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第2回Boss Rush 使用構築 カバ顎ギャラ

USM発売以来ずっと考えていたアーゴヨン+ギャラドスの展開。結論と言うには遠い出来だが、ここまであまりに時間がかかっていて、いい加減区切りをつける為に簡易公開。


カバルドン@襷 腕白 215(252)-132-187(252)-79-93(4)-67 地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし


リザードン@ナイトX 意地 175(172)-140(188)-99(4)-x-106(4)-138(140) フレアドライブ/逆鱗/地震/ニトチャ           メガ時  175(172)-191(188)-132(4)-x-106(4)-138(140)


アーゴヨン@竜Z 臆病 148-x-93-179(252)-94(4)-190(252) 流星群/ヘドロウェーブ/火炎放射/悪巧み


ギャラドス@ナイト 陽気 171(4)-177(252)-99-x-120-146(252) 滝登り/噛み砕く/アイアンヘッド/竜舞
          メガ時 171(4)-207(252)-129-x-150-146(252)


カプ・コケコ@エレキシード 臆病 145-x-105-147(252)-96(4)-200(252) 十万/草結び/自然の怒り/挑発


カミツルギ@ノーマルZ 陽気 135(4)-202(4)-152(4)-x-82(244)-177(252) リーフブレード/聖なる剣/ギガインパクト/剣舞



カバルドン
450.png
@襷 腕白 215(252)-132-187(252)-79-93(4)-67 地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

HB:極振り


アーゴヨンギャラドスの耐久が足りず、無理矢理積んでいくよりしっかり起点を作った方が良いと思い、カバルドン採用。ゲッコウガ等強力な水タイプに交換受けできるポケモンがいないので渋々襷。
HBに振ることで特殊方面は確実に一発耐え、物理方面はメガバシャーモの膝を高確率で2連耐えする程度の耐久となり卍夢の両受け卍ができる。後は積み+Z技で崩そうとする相手の目論見を襷で空かす使い方もできる。



リザードン
リザードン
@ナイトX 意地 175(172)-140(188)-99(4)-x-106(4)-138(140) フレアドライブ/逆鱗/地震/ニトチャ           メガ時 175(172)-191(188)-132(4)-x-106(4)-138(140)

HB:A156フェアリーZじゃれつく+影討ち耐え(ミミッキュZ非考慮)
A:余り
S:+1で135族抜き


ギャラドスは積んでもステロが入ったキノガッサすら倒せないので、とりあえず砂ダメさえ入ればニトチャでキノガッサを起点にできるリザードンXを採用。積み技を使う暇が殆ど無かったので、アーゴヨンが呼ぶヒードランに打つ地震を採用した。
配分はサンムーン時代の産物だが、案外H振りが活きる事が多かったのでそのままにしている(Sを振り切っていない弊害も時々見られたが)。



ギャラドス
130.png
@ナイト 陽気 171(4)-177(252)-99-x-120-146(252) 滝登り/噛み砕く/アイアンヘッド/竜舞
    メガ時 171(4)-207(252)-129-x-150-146(252)

AS:極振り

主に選出していくメガ枠。ミミッキュで止まらないアイアンヘッド、悪+鋼で広範囲が取れる噛み砕く、地面に打つ滝登りをそれぞれ採用。メタグロスへのダメージがギリギリなのでA振り切り。メタグロス入りには基本的に高い性能を発揮した。



アーゴヨン
アーゴヨン
@竜Z 臆病 148-x-93-179(252)-94(4)-190(252) 流星群/ヘドロウェーブ/火炎放射/悪巧み

CS:極振り


オーソドックスなアーゴヨン。ギャラドスとの相性保管が良好。最近よくスカーフカミツルギに片方が止められるようになってきたが、結局両方に一貫する技が無いので何とかなった対戦も多かった。

何の捻りもない技構成だが、ここから技を変えると一気に対応範囲が狭まる。
一時は威力5の差は関係無いと思いヘドロ爆弾で使っていたが、無振りテテフに対して高乱数1発と中乱数1発くらいの差がある事に気付き、ヘドロウェーブに。火炎放射がルカリオやクチートに耐えられる場面が頻発したが、それ以上に悪巧み放射で安定処理した場面が多かったので放射からは動かさず。



カプ・コケコ
カプ・コケコ
@エレキシード 臆病 145-x-105-147(252)-96(4)-200(252) 十万/草結び/自然の怒り/挑発

CS:極振り


ゲッコウガ+キノガッサのようなPTにどうにも困ってしまったので対策を考えていたところ、
【自然の怒り】エレキシードコケコ【USMシングル】
を見てエレキシードカプ・コケコならどちらにも打ち合い性能が高く、他の選出にも仕事をできない場面が少ないと思い採用した。

ボックスにいた臆病CS個体に適当にシードを持たせただけなので、流石に配分は変えるべき。
コケコを選出した際に困るのはカバルドンではなくランドロスなので、草結びの枠はこのPTではめざ氷の方が合っていたかもしれない。

まあ、もう少し構成を煮詰めれば活躍できるかもしれない、といった感じ。


カミツルギ
カミツルギ
@ノーマルZ 陽気 135(4)-202(4)-152(4)-x-82(244)-177(252) リーフブレード/聖なる剣/ギガインパクト/剣舞

DS:ほぼ極振り


草+ヒードランなどのタイプ受けを固めてくる相手に刺さるカミツルギを採用。鋼Zではないのは炎、電気意識。無振りでもA+1(剣舞→威嚇意識)Zギガインパクトでステロ込みH振りメガボーマンダを落とせる程度の火力が出るので、水タイプに打ち負けないようにDSに振り切った。

以前はテッカグヤ@球 陽気AS ヘビーボンバー/地震/エッジ/ボディパージ
というポケモンを入れていた枠だったが、威嚇に弱く選出し辛かったので変更した。




大体カバギャラアーゴヨンを選出。ミミッキュに剣舞orトリルからアーゴヨンを突破されて裏のギャラドスまで抜かれて負けというのが最悪なので、展開する順番には注意しておきたい。
カミツルギはよく動けたので残留でいいと思うが、残り2匹は最後までまとまらず。
クチート入りにほぼ勝てない。

第2回Boss Rush
結果 13勝14負 1506 47位


顎ギャラ

↑QR公開。興味があればここから自分好みに改編していってくれると嬉しい。

第9回JPNOPEN使用構築

カバルドン@バンジ 腕白 215(252)-132-154(12)-x-123(244)-67 地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし


リザードン@ナイトY 控え目 159(44)-x-99(4)-225(204)-136(4)-152(252) 火炎放射/ソーラービーム/めざ氷/寝言


ボーマンダ@ナイト 意地 197(212)-189(52)-151(4)-x-132(172)-149(68) 恩返し/竜の舞/身代わり/羽休め


ギャラドス@ナイト 陽気 171(4)-207(252)-129-x-150-146(252) 滝登り/噛み砕く/アイアンヘッド/竜の舞


ミミッキュ@ゴーストZ 意地 131(4)-156(252)-100-x-125-148(252) シャドークロー/ドレインパンチ/影打ち/剣舞


ジバコイル@ウイ 頑丈 控え目 176(244)-x-135-167(12)-142(252)-80 ボルトチェンジ/ラスターカノン/めざ氷/毒


リザードン
HB:A189スキン恩返し耐え
C:砂ダメ1回+めざ氷で無振りキノガッサ確定
S:準速

予選5-4で終わった構築にこれ以上の解説はいらないでしょう。
皆さんは最低でもボーマンダのSは151にしましょう。

ポケモン対戦参加オフ 戦績まとめ 

恐らく対戦オフに参加できる頻度が落ちるor無くなる事が予想できる為、今までに参加したオフの戦績をまとめてみた。極まれにシングル以外のルールにも参加していたりするが割愛。
2012年8月、オフに参加し始めた当時は若手扱いだったような気がするが・・・時の流れとは残酷なもの。


第6回南大阪オフ
ダウンロード

予選9-2 決勝トナメ3-1 準優勝

ムーン、ぺも(誰?)達についていく形で初参加オフからの準優勝。この頃はクレセ倒せるポケモンがハッサムだけみたいなPTがいたのでかなり環境と相性が良かった。
勝手が分かっていなかったので「ここは地震安定やな~」とか言いながら対戦していたが普通にウザいプレイヤーだったと思う。オフレポもウザい。
予選9-2となると余裕に見えるが、ブロック内10-1が1人、9-2が2人で直接対決差で2位抜けという後にも先にも経験のない混戦だった。決勝はトノゴルダックに敗北。


第7回北大阪オフ
感謝感激雨霰

予選6-0 決勝トナメ4-0 優勝

前回オフのリベンジで優勝。急所急所急所・・・っKAAAAAAAAAAAA!!!脱出雨刺さりすぎ&運良すぎ。これは負け試合だ~って思いながらスカーフ零度打ったら2連命中で勝ったりやべーオフ。へるぴん軍団(現在全員行方不明)全員予選抜け。決勝で配信事故。
そういえばこの時初めてくらうでぃあさんと遭遇し、対戦する。未だにほとんどのオフで顔を合わせるのはこの人くらいなのではないか・・・。

第34回委員会オフ
ガブマンダ
予選5-2 決勝トナメ2-1 準優勝

謎PT。めちゃくちゃ弱かったが気合で準優勝。vanさんとの決勝トナメでの対戦が激熱。この頃は普通に強い人だと思ってた。決勝はスカーフメタモンにスカーフマンダが同速負けし敗北。


第35回委員会オフ
電磁波砂
予選4-1 決勝トナメ4-0 優勝

参加オフ4連続で決勝進出。自分のイキリっぷりも絶頂期。避けろッ・・・・KAAAAAAAAAAAAAAA!!!ほぼボルトガブシャンデラパルシェンの4匹で優勝。オフで話を聞く限りではこのPTが自分の使用構築の中で一番人気っぽい。決勝で配信事故。
IMG_0298-iloveimg-resized (2)
この時貰ったWCS2009(第1回世界大会)チャンピオン草薙昨日さんのサインは家宝。


第1回ゆいおふ
バンドリ2
予選6-2 決勝トナメ0-1

持ち物が全然違うが後のテンプレっぽい並びのバンドリ。中々の使いやすさだったが、身代わりガブに甘い。
普通に地震打たれれば負けているところを何故か身代わりで避ける勝負してきて避けてくるクマガブに負けて終了。
クマ死ね

この対戦を機に5世代オフでの勢いを完全に失う。
有名生主ヒアサムさんが「あの服」(SORIAオフ決勝戦の対戦動画にてカメラに反射したものを対戦そっちのけでコメント民にdisられまくった服)で登場するファンサービスには拍手喝采だった。


第八回北大阪オフ
漢の対面
予選3-6

初予選落ち。何もかも弱すぎた。予選落ちってこんなに暇なのか・・・と思い知らされた。


第1回関西シングルFESTA
氷結
予選4-4

確か大根さんのノオーギャラをアレンジしたユキトド。初戦ムーンの初手急所でクソ萎えた後に流れるような4連敗スタート。まあ、普通にPTが微妙。


第37回委員会オフ
クターのバンドリ
予選4-2

ウインディ強い説を信じた謎PT。運で負けたとしか思えない2敗で予選落ち。ポケモンをする日ではなかった。


第9回北大阪オフ
へるぴん砂漠
予選4-4

てんくゎん(誰?)ぺも(誰?)を交え、やべえやべえと言いながら徹夜でPTを組んだオフ当日の深夜。苦しみながらも予選抜けにリーチがかかるが、ハッサムに牙2連外しでオワ。


第10回キツネの社mf
カバルドン ドリュウズ ラティオス ハッサム キノガッサ スイクン
予選3-5

ここからトレーナーカード、オフレポ無し。
あまりに勝てなさ過ぎて何でもかんでもオフに申請して試行回数を稼いでやろうと思い、東京遠征。しかし普通にPTも立ち回りも運もボロボロ。フィーチャーマッチで暴れすぎたのも反省。フィアンマさんとホテルで一晩過ごした思い出。
以前万札しかなくて昼食代600円貸してもらったおふうさんにお金を返そうと思ったがまたも全額返せず。


予選抜け5/10
予選48勝28敗
決勝トナメ13勝3敗
優勝 2回 準優勝 2回
負け越し2回
おふうさんへの借金 100円

一時期は関西最強とも呼ばれイキリまくっていたが、どんどんメッキが剥がれていった感じ。



6世代
第10回北大阪オフ
バンギラス ガブリアス オンバーン ナットレイ リザードン ソーナンス
予選3-3

XYシーズン1のオフ。何かよくわからないがナットレイに頼りすぎて出しまくったらめっちゃ負けた。
ここで対戦オフに対して自信を完全に失い、参加する頻度が極端に落ちる。


第4回関西シングルFESTA
クレッフィ ゲンガー ローブシン ライボルト ガブリアス オニゴーリ
予選7-2 決勝トナメ1-1

壁クレッフィ+ローブシンの発想をパクりながら、当時は皆の認識が「もしかしたらワンチャンあるかも?」ぐらいだったオニゴーリを使ってみる。豪運も発揮しつつ、プレイングもまあまあだったと思う。最後はより勝率の高い選択があったが、電磁波に甘えて敗北。一年半振りくらいに予選抜け。
IMG_0299-iloveimg-resized.jpg
自分のオニゴーリの能力上昇メモ。自分で読めないのでメモの意味がない。



第39回委員会オフ
ゲンガー ソーナンス リザードンY 霊獣ボルトロス マリルリ ポリゴン2 
予選5-5

PTが弱すぎてどうしようもない。流れるように負けていったのでほとんど記憶もない。



第11回北大阪オフ
ボーマンダ マンムー クレッフィ ゲンガー ローブシン スイクン
予選6-2 決勝トナメ3-1 準優勝

クレッフィ+ゲンガーマンダ大好きマン。決勝はスイクンをクレッフィで見てたら全然見れずにスイクンに3タテされ、会場の爆笑を誘う。久しぶりに決勝行けて嬉しかった。


第12回北大阪オフ
ボーマンダ マンムー サンダー ナットレイ ブラッキー ヤドラン
予選5-3 決勝トナメ4-0 優勝

化身ボルトさえ何とかすればマンダヤドラン最強だろと思ったのでHD癒しの鈴ブラッキー採用。霊獣ボルトに3タテされたり予選がめちゃくちゃ微妙だったが棚ぼたで抜けてなんか優勝しちゃった。
準決勝のvsしばいぬ戦は自分の参加したオフ史上一番熱かった。


第13回北大阪オフ
ラティアス ヒードラン ヤミラミ ガブリアス ピクシー ゲンガー
予選7-2 決勝トナメ3-1 準優勝

3回連続決勝進出。イカ不意ヤミラミつえー。決勝は色々無理なPTと立ち回りでなすすべなく敗北。数ターンで負けを悟り如何にして会場の笑いを取るかという考えにシフト。交換読みで「サザンドラー!!」と叫びながらマリルリに向かって流星を打ちこみ狙い通りに事が運んだと言える(?)また決勝で配信事故。


予選抜け4/6
予選33勝17敗
決勝トナメ11勝3敗
優勝 1回 準優勝 2回

ORASのオフとは相性が良かったようだ。



7世代
第9回関西シングルFESTA
ガルーラ ボーマンダ ベトベトン ヒートロトム ドサイドン ミミッキュ
予選4-2 決勝トナメ0-1

ベトベトン強い説。パルシェンで詰んでいるのに2回当たって無事死亡。どう考えてもドサイドンいらんかった。


第3回真皇杯関西地区予選1
ボーマンダ マンムー ポリゴン2 ナットレイ シャンデラ カプ・レヒレ
予選8-1 決勝0-1

トリルイカサマポリゴン2つえー。どれだけ予選が好調でも決勝トナメでミスっていては意味がない。


第2回Generationオフ
サザンドラ メタグロス カバルドン カプ・コケコ カプ・テテフ カプ・レヒレ
予選4-3 決勝トナメ3-0 優勝

初のチーム戦オフで、予選は普通に負けまくったがフィアンマさんかとぱん君に助けられ予選抜け。決勝トナメは全員好調で優勝する事が出来、最高に楽しいオフになった。


第1回Battle Spot Singles
リザードンX グライオン メタグロス カプ・テテフ ミミッキュ キノガッサ
予選5-2 決勝0-1

山理論とは何だったのか。実は自ら出したテテフからのキノガッサでマッハパンチをかましていたりかなりガバガバな立ち回りをしていた。決勝トナメ1落ちが習慣になってしまった。


第44回委員会オフ
ラティアス グライオン ポリゴン2 ゲンガー カプ・ブルル ヒードラン
予選4-4

メタグロスをポリゴン2で見ていたが、見れなかった。


Zフェス
スピアー アーゴヨン ミミッキュ テッカグヤ マンムー スイクン
予選3-0 決勝トナメ2-2

スピアーは結構適当でアーゴヨンがメインだったが、選出率が逆転している。なお、レートでは悪巧みで瞬殺できる対戦ばかり目立ったので毒守アーゴヨンは数戦でクビになった。


第9回JPNOPEN
カバルドン リザードンY ボーマンダ ギャラドス ミミッキュ ジバコイル
予選5-4

リアルの事情でいつまでポケモンをプレイできるか分からないので参加できるオフは可能な限り参加していたところ、2回目の東京遠征。結果、遠征2連敗。言い訳したい対戦ばかりだが、オフはそんなもん。構築記事はちょっと待って。2次回で懐かしい面子に会えたり、終始「ファンです!」とか「来てくれてありがとうございます!」って声をかけられて、今思うとポケモンを続けていてこんなに嬉しい事はなかったと思う。


予選抜け5/7
予選33勝16敗
決勝トナメ5勝5敗
優勝 1回

決勝トナメでの勝負弱さが目に付く。選出時間が足りなかったり、対戦でも浅い選択をしたり・・・。原因は完全に実戦不足に尽きるのだが。


総合
予選抜け14/23
予選124勝61敗
決勝トナメ29勝11敗  
優勝4回 準優勝4回
負け越し2回
おふうさんへの借金 100円

自分の中での最低限の目標は予選抜け。これにはある程度負け方の配分(?)があり、予選7戦以上のオフは基本的に2敗まで許される。この内の1敗はどうしても運要素で不利を取る対戦、1敗は相性の問題で厳しい対戦。それ以上の負けは言い訳が効かない、PTと立ち回りが悪い対戦として考えている。
おふうさんどこにいるの・・・?



別にこれ以降ポケモンをやらない訳では全く無いし、希望としてはいつまでもポケモンをプレイしていたい。
このブログを、へるぴんをこれからも応援よろしくお願いいたします。

Zフェス使用構築 Double Bee Control

ウルトラサンムーンの新要素を組み込みたいと思い、アーゴヨンを採用した。強いと思ったのでアーゴヨンをもう一匹増やした。
採用順ではアーゴヨン→テッカグヤ→スピアー→マンムー→ミミッキュ→スイクン。


スピアー@ナイト 陽気 虫の知らせ 141(4)-132(252)-60-x-100-139(252) 毒突き/トンボ/ドリルライナー/ミサイル針             メガ時 141(4)-202(252)-60-x-100-216(252)


アーゴヨン@黒いヘドロ 穏やか 177(228)-x-94(4)-148(4)-132(212)-149(60) 火炎放射/毒/身代わり/守る


テッカグヤ@イア 呑気 204(252)-122(4)-155(140)-128(4)-135(108)-72 ヘビーボンバー/火炎放射/宿木/守る



ミミッキュ@ミミッキュZ 陽気 131(4)-142(252)-100-x-125-162(252) じゃれつく/痛み分け/呪い/身代わり


マンムー@ゴツメ 腕白 厚い脂肪 215(236)-152(12)-145(252)-x-81(4)-101(4) 地震/礫/毒/ステロ


スイクン@残飯 図太い 205(236)-x-154(36)-110-135-135(236) 熱湯/瞑想/身代わり/守る



スピアー
015.png
@ナイト 陽気 虫の知らせ 141(4)-132(252)-60-x-100-139(252) 毒突き/トンボ/ドリルライナー/ミサイル針
           メガ時 141(4)-202(252)-60-x-100-216(252)

AS:極振り
特性:トレース意識

このPTで主力となるであろうアーゴヨンとテッカグヤが上から殴られやすい為、メガシンカ枠を使いながら高速でサイクルを回せるスピアーを採用した。裏2匹でネチネチ削ってスピアーで〆られれば理想だが、大抵途中で力尽きる。

メインウェポン2種とヒードランギルガルドへの打点でドリルライナー、残りはとどめ針か叩き落とすかといったところだが、今回は襷ゲッコウガをワンパンするミサイル針を採用した。
決勝トナメ2回戦で2回目の身代わりを張ったゲッコウガを貫き、この技で一戦拾ったと言える。ワンチャンガブリアス即死級の打点にもなる()

多少耐久に振ったところで何かを耐える訳でもなさそうなのでASに振り切り。



アーゴヨン
015 (1)
@黒いヘドロ 穏やか 177(228)-x-94(4)-148(4)-132(212)-149(60) 火炎放射/毒/身代わり/守る

H:16n+1
D:11n
s:準速ミミッキュ抜き
その他:本当にアーゴヨンの画像がなかったのでスピアー(通常色)で代用


組み始め。毒と相性の良い技3種。この技構成を最も活かせるのはヒードランだが、アーゴヨンでやるメリットは
・持ち物が競合しない
・毒を外さない
・レヒレを呼ばない(重要)

毒を打ったターンに被弾して死にかけているようでは話にならないので、リザードンYやポリゴン2を意識しHDに振った。
悪巧みを考えると技を全部見せるまでまもみがに合わせた行動を取られることはあまり無く、そういう意味でも中々の使いやすさがあった。

数戦しか試運転をしていないのに準決勝ではまさかの再戦型バレが発生し、上手く対応されてしまった。



テッカグヤ
イロテッカグヤ4塗4


@イア 呑気 204(252)-122(4)-155(140)-128(4)-135(108)-72 ヘビーボンバー/火炎放射/宿木/守る

HB:+2A156Zシャドークローでイア発動
HD:C200フィールドサイコキネシス3耐え(イア込みでたくさん耐え)、C222Zシャドーボールで高確率でイア発動


地面、草(ガッサツルギ)、鋼、ミミッキュ受け。テテフも受けてもらいたいのであーもんどさんを参考に欲張り配分。Sはいらないと思ったので本家よりDに振ったが、対ギルガルドでイアが発動するか怪しい事になっている。多分Bに振るべき。

役割対象へ遂行する攻撃技2種とそれ以外に嫌がらせを仕掛けるやどまも。



ミミッキュ
色ミミッキュ2 (2)

@ミミッキュZ 陽気 131(4)-142(252)-100-x-125-162(252) じゃれつく/痛み分け/呪い/身代わり

AS:極振り


フェアリーを採用しないとジャラランガが粋がるのでとりあえずミミッキュ。ここまでZが入っていないのでとりあえずミミッキュZ。定数ダメージを嫌がって交換したがる相手を泥沼に嵌める身代わり痛み分け型。毒だけでは崩せない高耐久の交換連打を咎める。



マンムー
473.png
@ゴツメ 腕白 厚い脂肪 215(236)-152(12)-145(252)-x-81(4)-101(4) 地震/礫/毒/ステロ

HB:ほぼ極振り
A:ゴツメ+礫で無振りガブリアス確定(ほぼ無意味)


電気一貫防止。ボーマンダを削れはしてもトドメを刺せないポケモンばかりなのでマンムー。
後出しする場面が多くなりそうなのでHBゴツメ。メインウェポンで弱点をつけない相手に刺す毒と、サイクル戦に強くなり、スピアーで縛れる範囲を広げる為ステロ。起点回避に乏しいので毒→吠えるでも良い。



スイクン
245.png
@残飯 図太い 205(236)-x-154(36)-110-135-135(236) 熱湯/瞑想/身代わり/守る

HB:A116地震を身代わりが乱数上3つ以外耐え
S:70族抜き


PT単位でヒードランが重く、単体ならスピアーで倒せるが、裏にグライオンなどがいた場合無抵抗なので裏のモロバレルポリゴン2辺りまで対応できる瞑想スイクンを採用。残飯が余っておりギロチン、クリアスモッグに強いまもみが型。打点が無いor低いレヒレやトドン辺りもPP、フィールド枯らしで勝負になる。

ボーマンダが怖ければ守るを切って氷技でもいい。草、グライオンへの即時打点にもなる。



定数ダメージ+まもみがは立ち回りが単純で、スピアーも動きが分かりやすいので見た目に反して扱いやすいPTになったと思う。
S上昇の積み技にはとても弱いので皆で頑張ろう。

宿木も毒もよく外したが、それが痛手で落とした対戦はなかった。

準決勝では拮抗した対戦でシャドボDダウンの分を捲れず負け、3決では刺さっていたアーゴヨンを何故か出さず、普通に殴っていれば勝っていたターンでも宿木を選択し負け。
あまりに勝負弱い。というかやはりプレイヤーの対戦不足。


選出率
スピアー 6/7
アーゴヨン 2/7
テッカグヤ 7/7
ミミッキュ 3/7
マンムー 2/7
スイクン 1/7

組み始めのポケモンの選出率。

予選 3-0 予選抜け
決勝トナメ 2-1
3決 負け

運も立ち回りもキレていて優勝が狙える日だと思ったが、失速。
入念にパターンを練っていないからこうなる。

シングルPT 妖精トリパ

SnowParty氏のトリルアシレーヌ+クチート入りにインスピレーションを受け、自分でも使ってみたくなりPTを組んだ。

始めは半ば思考停止でポリゴン2を採用していたが、耐久に薄いポリゴン2+トリルアタッカーの選出は一度不利対面になった時に切り返す力が無く、中々出すことができなかった(原案でもクチートとアシレーヌの同時選出はないらしい)。

代わりに不利対面をリセットできるミミッキュにトリルを入れると、多くの対戦で制圧力の高いアシレーヌ+クチートを選出することができるようになり、選出のできないポリゴン2は抜けていった。

フェアリー3匹の選出がCute。



カプ・コケコ@電気Z 陽気 145-167(252)-106(4)-x-95-200(252) ワイルドボルト/トンボ/リフレクター/挑発


霊獣ランドロス@地面Z 意地 165(4)-216(252)-110-x-100-143(252) 地震/撃ち落とす/剣舞/身代わり


ゲンガー@ナイト 控え目 159(188)-x-81(4)-166(4)-105(76)-160(236) シャドーボール/ヘドロ爆弾/トリル/道連れ
         メガ時 159(188)-x-101(4)-210(4)-125(76)-180(236) 


クチート@ナイト 意地 157(252)-150(252)-105-x-76(4)-70 じゃれつく/叩き落とす/雷パンチ/不意打ち
        メガ時 157(252)-172(252)-145-x-116(4)-70



ミミッキュ@襷 勇敢 162(252)-156(252)-100-x-126(4)-90 シャドークロー/影討ち/トリル/呪い



アシレーヌ@アシレーヌZ 冷静 187(252)-94-102(60)-188(196)-136-58 泡沫のアリア/ムーンフォース/めざ炎/アクアジェット





カプ・コケコ
カプ・コケコ
@電気Z 陽気 145-167(252)-106(4)-x-95-200(252) ワイルドボルト/トンボ/リフレクター/挑発

AS:極振り


この手のPTで強く呼ぶキノガッサ、ミミッキュを意識した構成。
いわゆる対面選出に強い。H振りガルーラまでしっかり落とせる物理Z。



霊獣ランドロス
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@地面Z 意地 165(4)-216(252)-110-x-100-143(252) 地震/撃ち落とす/剣舞/身代わり

AS:極振り


セオリーで考えると電気、地面無効は欲しいという事で採用。
しかし、不利対面の切り返しはほぼミミッキュで解決する為ランドロスを受け出して戦うような対戦には全くならなかった。
ランドロスという枠自体は間違っているとは思わないので、他で重いグライオン+ドヒドイデのようなPTに出せる型にした。

汎用性の低さから選出率は最も低いが、ポイヒガッサや地震1ウェポンカバを詰ませたり、基本選出で厳しいマッチングを拾ってくれた。何も考えず意地ASにしているが、耐久に振ったり陽気にしたりと考えようはある(しかし選出しないので分析しづらい)。



ゲンガー
ゲンガー

@ナイト 控え目 159(188)-x-81(4)-166(4)-105(76)-160(236) シャドーボール/ヘドロ爆弾/トリル/道連れ
     メガ時 159(188)-x-101(4)-210(4)-125(76)-180(236) 

HD:C191シャドーボールを乱数上2つ以外耐え C222祟り目耐え
C:同配分のメガゲンガーをシャドーボールで乱数下4つ以外1発
S:最速ボルトロス抜き


6世代からのトリルメガゲンガー。
ジャローダや水ロトム等アシレーヌもクチートも打ち合いが難しい相手がいた場合選出。
相手の頭数を迅速に減らして必要な手数を減らしたいトリル軸に道連れはとても噛み合っていた。

このPTのランドロスはボーマンダに何もできないが、ゲンガーで1:1を取って残りのカバルドン絡みをランドロスでカモるという対戦もあった。
それなりにゲンガー対面突っ張りが安定する配分。CSシャドボと催眠特攻やめようね。



クチート
クチート

@ナイト 意地 157(252)-150(252)-105-x-76(4)-70 じゃれつく/叩き落とす/雷パンチ/不意打ち
    メガ時 157(252)-172(252)-145-x-116(4)-70

HA:極振り


トリルからの火力。
じゃれつく不意打ちは確定として、残りはポリゴン2に打てる叩き落とす、エレキフィールドと相性が良く、リザードンYをワンパンできる雷パンチを選択。
素でドヒドイデは抜いておきたいのでSの個体値はいじっていない。
特別このポケモンが強いとは思わないが、PTに入っているだけで相手の選出がかなり絞られる事に気付き、抜くに抜けなかった。

トリルから畳みかければクチートにありがちな不意打ち択ゲーはそう発生しないが、初2000チャレンジ時には不意打ち択全負けで毒ランドロスに負けて泣いた。



ミミッキュ
 色ミミッキュ2 (2)


@襷 勇敢 162(252)-156(252)-100-x-126(4)-90 シャドークロー/影討ち/トリル/呪い

H:2n(呪い自傷2回で落ちる)
HA:極振り
S:最遅


あらゆる不利対面を交換で受け出し→トリル呪いで切り返す襷ミミッキュ。ほぼ全戦選出する。
相手のミミッキュにトリル下で皮を剥げるように最遅+影討ち。
死に出しした時や暇な時に殴れるシャドークロー。普通にAぶっぱを活かしてそれなりに殴り合いもできる。
色々選択肢はあるが、どの技も切れない程には打った為これで正解だったと思う。



アシレーヌ
アシレーヌ3
@アシレーヌZ 冷静 187(252)-94-102(60)-188(196)-136-58 泡沫のアリア/ムーンフォース/めざ炎/アクアジェット

HB:A197スキン捨て身耐え
C:H145D96カプ・コケコに呪いダメージ一回+ムーンフォースで乱数下3つ以外1発程度
S:最遅
その他:王冠使用5V個体


このPTにおいてトリルクチートはあくまでサブで、最も重要な役割を担うのはアシレーヌである。クチートを意識して出てきたヒードランやランドロスを狩り取っていく。案外裏までアシレーヌが一貫しているケースも多く、初手アシレーヌZで一匹倒す→ミミッキュのトリル呪いで切り返してクチートorアシレーヌで倒す→頑張って遅延してくる相手には不意打ちジェット影討ちの先制技連打で詰めるのは基本のパターン。

非トリル下でもメガシンカにはまずまず対面で動けるが、反面一般ポケモンへの立ち回りは全く信用できず、初手Zランドロス、眼鏡テテフに幾度となく殺害された。
対してクチートはクチートでギルガルドのZシャドボなどで出落ちする可能性があり、同時選出する際はどちらがワンパンされずに非トリル下で動けるかを重要視して先発を考えた。

ナットレイやカミツルギで止まらないようにめざ炎。持ち物は当然最大火力を出せるアシレーヌZ。
トリル下でカバルドンを抜く為最遅。相手のポリゴン2+クチートが自らトリルを張ってきたときは手を合わせて感謝していた。





構想段階ではメガシンカ+ミミッキュ+刺さっているZしか出す気がなかったが、実際に回してみると選出パターン、立ち回りまで一戦一戦アドリブを求められた。
その場で試したのは初手ミミッキュで1戦にトリル2回起動を狙う、ガッサを見てコケコ+相手のランドロスを意識してランドロス、ガッサ以外がアシレーヌに弱い場合コケコ+ゲンガー+アシレーヌ選出等。



低速特有の急所追加効果被弾や、ジバコイル、ロトム等普通に重い相手も多いが、一番の敵は選出立ち回りの複雑さであり、「こうしていれば勝っていたのに」という対戦がいくつか見られた。
最後は全ての選出が噛み合い、不利な確率も引かずに12連勝で一気に2100に乗せることができた。

この時点でムンフォ、熱湯、アイヘの3割を引いた時点で負けという対戦を連続で潜り抜けており、ここから更に連勝を重ねて最上位を狙うのは無謀と判断し、撤退。


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このPTでの戦績は1850辺りから回して41勝17負。

追記:最終順位は30位。

参考
フェアリー天下




サンムーン環境は何を使ってもしっくり来ず、今まで経験してきたポケモンシリーズでは不完全燃焼の部類に入る。

プレイングの熟練度、知識で単純に現環境の上位プレイヤーに遅れをとっていると感じる部分もあり、こうなったのは以前の自分なら欠かさなかった「構築記事を読み漁り、対戦配信を積極的に視聴する」事を怠った事に原因があると思う。
最後の最後で意地を見せたつもりではあるが、これからはこの基本を押さえない限り大勝ちはないだろう。
プロフィール

へるぴん

Author:へるぴん
ポケモンやってます。ユキノオーとか好きでした(過去形)。

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