0kashi1さんの第11回北大阪オフ使用構築 高種族値スタン

あっちで更新するのが面倒臭いらしいのでこのブログで0kashi1さんの使用したPTを載せておく。


ガルーラ@ナイト 意地 209(228)-161(252)-100-x-100-114(28) 捨て身/グロウパンチ/冷凍パンチ/不意打ち
           メガ時 209(228)-194(252)-120-x-120-124(28)


ゲンガー@ナイト 臆病 167(252)-x-80-151(4)-95-178(252) シャドボ/滅び/道連れ/身代わり
           メガ時 167(252)-x-100-191(4)-115-200(252)


ボルトロス@球 臆病 155(4)-x-90-177(252)-100-179(252) 十万/めざ氷/気合い玉/電磁波


ガブリアス@ヤチェ 意地 211(220)-192(196)-124(68)-x-106(4)-125(20)  逆鱗/地震/封じ/剣舞


クレセリア@ゴツメ 図太い 227(252)-x-172(132)-111(124)-150-105 ムーンフォース/電磁波/月光/三日月の舞


ヒードラン@残飯 穏やか 193(212)-x-126-150-168(212)-108(84) 噴煙/毒/身代わり/守る



ざっくり解説

ガルーラ・・・209ガルーラ。

クレセリア・・・ゴツメ1回+ムーンフォース2発で無振りガブリアス確定。

ガブリアス・・・ほとんどのボルトロス、ゲッコウガ、ガルーラを殴れるHAヤチェガブリアス。ポリゴン2やクレセリアにも引かずに戦える。

ボルトロス・・・今も昔も対面最強ポケモン。命中を度外視してでも気合い玉の範囲には魅力を感じる。


クレセドランが入ってはいるが、霊ランドロスではなく剣舞ガブリアスを採用しているようにサイクル戦ではなく対面思考の短期決戦をテーマとしている。
HA剣舞ガブ、球ボルト、209ガルーラは単体でも行動回数が稼ぎやすいポケモンであると共に、消耗した相手を一気に崩壊させる性能が非常に高いため、何かで削って全抜きするという流れがどこからでもとれる。

ゲンガーとヒードランは完全に補完で、選出する気はあまりない。その点は選出率が物語っており、改良する余地があるとすればこの辺りか。



正直自分が使いたいくらいの出来で、これを使用したポケモン初心者の0kashi1さんの結果は5-3と健闘を見せた。敗因は普通に立ち回りが悪かったらしい。これからの0kashi1さんの成長に期待だ。


選出率
ガルーラ5/8
ゲンガー3/8
ボルトロス4/8
ガブリアス7/8
クレセリア4/8
ヒードラン1/8

第11回北大阪オフ使用構築 クレッフィゲンガーカウンタービート

オフ前日に一応のPT案が固まり、今回は早く寝れるぞーって思いながら試運転したら一瞬でレートが100下がったので焦って従来のPTの改変案を考えてそれを使用。結局あんまり寝れなかった。


配分、技構成
クレッフィ@残飯 穏やか 161(228)-x-111-x-152(252)-99(28) イカサマ/電磁波/威張る/身代わり


ゲンガー@ナイト 臆病 165(236)-x-81(4)-159(68)-96(4)-170(196) 祟り目/ヘドロ爆弾/身代わり/鬼火
           メガ時 165(236)-x-101(4)-199(68)-116(4)-192(196)


ボーマンダ@ナイト 意地 199(228)-176(36)-101(4)-x-101(4)-150(236) 捨て身/身代わり/毒/羽休め
            メガ時 199(228)-187(36)-151(4)-x-111(4)-170(236)


ローブシン@チョッキ 意地 根性 207(212)-198(156)-121(44)-x-97(92)-66(4) ドレパン/マッパ/はたき落とす/雪崩


マンムー@球 意地 185-200(252)-101(4)-x-80-132(252) 地震/礫/氷柱針/ステロ


スイクン@ゴツメ 図太い 207(252)-x-181(236)-111(4)-136(4)-107(12) 熱湯/冷凍/ミラコ/毒



個別解説
クレッフィ
クレッフィ・・・ハイパーボイス受け、他汎用的な特殊受け。ゲンガー、スイクンにもどんどん後出しする。
今回は仕方なくこいつを軸として戦ったが、マンムー、カバルドンなど地面タイプの種類が多くなりすぎて環境的にはあまり強くないと思う。

間違えて考えてはいけないのはクレッフィのメインの仕事は電磁波によるサポート。


ゲンガー
ゲンガー・・・いつも通りのゲンガー。クレッフィで電磁波入れて全抜きしたり、逆に鬼火入れてクレッフィで全抜きしたり。


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ボーマンダ・・・いつも通りの毒羽ボーマンダ。ローブシン、眠るニンフィアなどクレッフィゲンガーで処理が難しいポケモンがチラついた時にはこっちを選出。従来の八つ当たり地震だとメガヤミラミで詰んでしまうので捨て身身代わりに変更。他がヒードランに相当厚く見えるはずなので甘く見ている。
メガサーナイトやメガゲンガーを一発で倒したり捨て身の良さはかなり出た。配分は前の流用。


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ローブシン・・・ウルガモス、メガバンギラス、メガギャラドス、ボルトロスに汎用的に戦えるポケモンとして採用。ボルトロス恐怖症のため岩技は次のマッパ圏内に入る雪崩。配分はパクリ。一貫する技がほとんど無いので非常に立ち回りが怪しくなりやすいポケモンだったが、案の定選出した対戦は負けたり、危ない勝ちばかりだった。しかし代わりは中々見つからない。


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マンムー・・・今はボルトサンダーがとても強く、対電気性能トップクラスのこいつの評価も自ずと上がる。無振りボルトに礫で8割以上入るので、球ボルトからマンダへのめざ氷を受ける→気合い玉で落とされるという流れでも1:1がとれるA200球で採用。
同じような並びで前はゴツメを持っていたので、意表を突いて(というか勝手に相手が意表を突かれて)想定外の火力でラッキーを落とす場面もあった。
4つ目の技はステロ、毒、はたき落とす、岩技、馬鹿力などから選択。どれもピンポイント気味なのであまり使う機会はない。

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スイクン・・・ゴツメを持ったポケモンが欲しくて、その中でも万遍なく打ち合える性能の高いポケモンとして採用。打ち合える範囲をとことん広げる技構成。




選出パターンは万遍なく戦えるポケモンが多いため特に決まっていない。
使用したスイクンのHPが205だったのは単に個体値が足りなかっただけ・・・。ボルトの球十万のダメージが最高205なので皆は頑張って厳選しよう。

結果は6-2で予選1位通過、決勝トーナメント3-1で準優勝に終わった。
威張るは命中率90且つ試行回数が多いので、決勝みたいな対戦もたまにはあるが自分が特別運が悪いとは思わないし、あの選出でできる精一杯の対処法なので立ち回りが間違っていたとも思わない。


ネーミング参考:ぼるとらんどこんとろ~る

シングルPT 詰みサイクルORAS

前回の大敗報告記事を泣きながら更新した後、このままでは終われないと最終日シーズン終了を告げるメンテナンス直前に潜ったPT。

準伝は面倒なので理想値前提での表記。


ボルトロス@オボン 図太い 184(236)-x-132(236)-145-105(36)-131 十万/めざ氷/電磁波/挑発 


マンムー@ゴツメ 腕白 207(172)-150-143(236)-x-80-113(100) 地震/礫/毒/ステロ


クレッフィ@残飯 穏やか 161(228)-x-111-x-152(252)-99(28) イカサマ/電磁波/威張る/身代わり


ゲンガー@ナイト 臆病 165(236)-x-81(4)-159(68)-96(4)-170(196) 祟り目/ヘドロ爆弾/身代わり/鬼火
           メガ時 165(236)-x-101(4)-199(68)-116(4)-192(196)


ボーマンダ@ナイト 意地 199(228)-176(36)-101(4)-x-101(4)-150(236) 八つ当たり/地震/毒/羽休め
            メガ時 199(228)-187(36)-151(4)-x-111(4)-170(236)


ラッキー@輝石 図太い 325-x-62(252)-x-151(204)-77(52) 地球投げ/電磁波/威張る/卵産み



個別解説

ボルトロス

ボルトロス・・・クレッフィゲンガーに関してはORASに入っても色々なパターンを試していたが、こいつがいるのといないのでは対ギャラドスバシャーモの重さが段違いだった。広い範囲の相手に腐ることなく仕事をしていき、どっかの技外して終了の洗濯機との格の違いを見せてくれた。
今回はスイクンやミミロップなどとの打ち合いをする必要があると見て電気技は十万を採用。圧倒的高耐久且つ、タイミング良く場に出すことが必要でもないラッキーがいて後攻ボルチェンの意味は薄い。

配分はバシャーモと戦うためHBから動かない。球バシャーモのオバヒで3割ほどで落とされるため、気になるならもう少しD
に割いても良い。



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マンムー・・・どこからともなく飛んでくるメタ技にヌオーを数えきれないほど葬られうんざりしていたところ、非常にブログの名前が憶えにくい人が推してきた新たな中々倒されないシリーズ。冷凍パンチで凍らないのが偉いらしい。

自分が説明するのもあれ(というかそんなに詳しく聞いてない)なのでよく知りたい人はこの人のブログ更新を待って。


クレッフィ
クレッフィ・・・PTの軸。ポリゴン2やギルガルドがいなくならない限り、こいつが弱い環境は存在しない。XYとの違いは、眠るニンフィアが明らかに増えているため、クレッフィゲンガーの2匹でニンフィアの処理を任せるのは少し無理が生じているように感じた。


ゲンガー
ゲンガー・・・軸。ORAS初期は厳選の影響からかヒードランが少なく、ガルーラも何故かそんなにいなかったため気合い玉ではなく色々と便利な身代わりを採用。今ではガルーラもヒードランも大量にマッチングするので気合い玉がないせいで苦しくなった対戦は普通にあるが、身代わりも捨て難い性能を持っているためそのまま使っている。



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ボーマンダ・・・XY時代の詰みサイクルのバンギラスとリザードンにそれぞれ任せていた対リザードン、ローブシンという仕事を同時にできる性能を持っている。
技構成はORAS初期にメガボーマンダというポケモンを見た瞬間に思いついた型で、今ではもう少し考えようがあるかもしれない。地震はヒードラン、バンギラスに打つ。マンムーを選出した時のメガシンカ枠ではゲンガーより相性が良い。

配分も見たまんまでそれほど深く考えていることはない。


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ラッキー・・・ヌオー→マンムーという変更点以外はこれと似たような並びはかなり前から回していたが、炎、電気タイプと戦えるので採用したはずのヌオーがボルトロスの草結びなどのわかりやすいメタの他にめざ氷ウルガモス、リザードンYに普通にやられまくり、ウルガモスに至っては起点にすらされてしまうため、ヌオーという低種族値の限界が見えた。

一旦は「もうクレッフィゲンガーは無理」と匙を投げて新PTとして受けループのようなものを考えていた時、ラッキーを考察しているうちに、こいつの性能は今のクレッフィゲンガーに求められているものでは?という点に気付いた。

圧倒的な対ウルガモスボルトロス性能の他に、Bも高いのでボーマンダリザードンにも突っ張って電磁波で機能停止にできる。

技構成は当然の地球投げ電磁波卵産みに、甘えた眠るスイクン、ニンフィアを許さない威張る。眠るニンフィアはCが低いものが多いと考えられるためラッキーを瞑想で突破するのにはかなり時間がかかる。そこに電磁波威張るを仕掛ければそこそこの確率で返り討ちにできるはず。


蝶舞2積み無補正麻痺ウルガモス抜き残りBDの由緒正しき配分。




元々の軸だったヌオーが抜けたため、詰ませて勝ちという対戦は少なくなった。それでも対戦は思考停止気味の立ち回りで進めて勝つことができるので神経を使うことがなく、気が楽。

弱点として、対受けPTは切っていると言ってもいいくらい薄くなり、潜ってから気付いたのはバンギラスが非常に重い。
ゲンガーに気合い玉を仕込む、マンダの構成を変えるなどやりようはあるため似たようなPTを使いたいという人がいればこの辺りを考えてみてほしい。



1900ちょいから4時間くらい潜って16勝5負で2116まで上がってから一回負けたところでシーズン1は終わり。大したことはないかもしれないが泣きながらシーズンを終えるよりはマシな結果に(前のシーズンも同じようなこと書いた気がする)。


この形に辿り着くまではかなり苦しかったものの、クレッフィゲンガーはまだまだ戦える。



先日7時間以上レートに潜って成果が得られなかった水ロトムは逃がした。


追記:ラッキーの威張るの枠は単体での突破を諦めるならフェアリー技しかないニンフィアをゲンガーで無力化できるスキスワも面白い、ということを記事書いてから思った。威張る2枚なんてふざけてんじゃねえよ!って人はこっちで。

同時選出をすると仲の悪いポケモンはいないと思うので選出パターンは適当。マンダゲンガーとかはしないけど。

シングルPT 詰みサイクル

アツい読み合い()なんてクソくらえ!最後はやっぱり受け志向+状態異常による全抜きを狙ったPT。


バンギラス@スカーフ 陽気 175-186(252)-131(4)-x-120-124(252) エッジ/噛み砕く/馬鹿力/冷凍パンチ


ボルトロス@オボン 図太い 184(236)-x-132(236)-145-105(36)-131 ボルチェン/めざ氷/電磁波/挑発


クレッフィ@残飯 穏やか 161(228)-x-111-x-152(252)-99(28) イカサマ/電磁波/威張る/身代わり


ゲンガー@ナイト 臆病 165(236)-x-81(4)-159(68)-96(4)-170(196) 祟り目/ヘドロ爆弾/気合い玉/鬼火
           メガ時 165(236)-x-101(4)-199(68)-116(4)-192(196)


リザードン@ナイトY 臆病 167(108)-93-98-148(148)-105-167(252) オバヒ/ソラビ/地震/火炎放射
             メガ時 167(108)-111-98-198(148)-135-167(252) 


ヌオー@ゴツメ 図太い 天然 201(244)-x-150(252)-86(4)-86(4)-56(4) 熱湯/蓄える/再生/眠る



個別解説
ばんぎ

バンギラス・・・リザードンを上から殴れて、クレセやギルガルドなどのリザードン入りによく見るポケモンに弱くない。かなりピンポイントな採用の仕方をしたが、基本はボルトクレッフィゲンガーヌオーの4匹で大体戦うPTなので、こういうポケモンの選出率が低いのは悪いことではない。出した対戦はしっかり働いてくれた。
あらゆるポケモンの気合い玉の採用率が高くなっている影響か、リザードンYも余裕で突っ張ってくるのが嬉しい。
また、拘っていないガブやランドの相手ができるのも見逃せない。拘っていれば浮いているポケモン+クレッフィのカモ。

スカバンの岩技は5世代の頃はウルガモスやボルトロスが標的だったので雪崩でもいいという考えだったが、今回はリザードンXを考えると妥協はできない。馬鹿力の枠はどうせ打たないので何でもいい。


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ボルトロス・・・ゲンガー、バシャ、ガブランドへの打ち合いとか色々。耐久ガン振りボルトについては半信半疑だったが、スカーフのガブランドと打ち合う場面は多かったので多分役に立った。
配分よりも気になっていたのは電気技がボルチェン一本という点だが、どの技の使用率も高いのでどれかを切って十万を入れるかと言われれば微妙。



クレッフィ
クレッフィ・・・起点作り、サイクル回し、全抜き要因の何にでもなれるすごいポケモン。ヌオーと合わせるとボルトメタモンよろしく物理に平気で威張る動きも可能(ガルーラに威張ってヌオーで蓄えたり)。



ゲンガー
ゲンガー・・・起点作り、サイクル回し、全抜き要因の何にでもなれるすごいポケモン。他のポケモンが耐久を高める配分にしていながら、メガシンカ枠を耐久無振りにしてあっさり最初に落とすのは良くないと感じたので場持ちを良くするために耐久振り。Sはいつものメガシンカ前ガブ抜き。祟り目ゲンガーは電磁波と合わせないとどうせミラーで不利をとるので最速は必須ではないと考えている。

フェアリーに打つヘドロ爆弾、地面タイプに刺していく鬼火。気合い玉は必要な場面があまりにも多いため、やむを得ず採用。最早「外すから使わない」は通用しない。



リザードン
リザードン・・・この手のPTはナットレイ、ローブシン、ウルガモス辺りがうざいと非常にブログの名前が憶えにくい人が言っていたのでその辺を何とかできるポケモンを模索していた結果、辿り着いたやつ。ウルガモスでも使ったが火力も耐久も足りない(耐久は同じくらいだがはたき落とすで死ぬのが気になった)のでリザードンYに。
最後の対戦はローブシンを燃やして終わったので狙い通りの動きはできた。

技構成はやや思考停止気味だが、リザードン対面で打つ技が欲しいのでソラビは原始の力でも面白いかもしれない。めざ地面と地震は威力がほとんど変わらない。

使用率最上位であるガブリアスに常に縛られている点から非常にPTに組み込むのが難しいポケモンという意見がある。
自分もシーズン2か3辺りで使った時はステロ全盛期だったのもあって散々な結果に終わり、良い印象はなかった。

今回のPTでは拘りならクレッフィとの二匹の連携で戦えて、拘っていなければヌオーでボコるだけなのでガブリアスはそこまで苦ではなかった。炎耐性が無く、しかもリザードンより遅いランドロスと採用率が二分化しているのも追い風か。

使うには少しコツがいるポケモンで、型が分かっていない状態での後受けが不可能なので、初手からこいつのあらゆる型にガン不利をとるようなポケモンはあまり出てこず、型を見極めるために相手の初手は万遍なく戦えそうなガブリアス、ポリゴン2、バシャーモ辺りが非常に多くなる。この点に気付いてからは、相手の選出がかなり予想し易くなり例え選出しない時でも役に立っていた(気がする)。

配分はガルーラに同速を仕掛けざるを得ない場面はいつか来ると思い最速、ゲンガーと同じ理由でCをオバヒで無振りガルーラを一発程度に抑え残りを耐久振り。200逆鱗を耐える程度の耐久にはなる。

メインのメガシンカ枠はゲンガーで、こっちはあくまで穴埋め的な採用なので選出は慎重に。



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ヌオー・・・非常にブログの名前が憶えにくい人がやたら推してくるなかなか倒されないヌオー。しかしこっちも敵をなかなか倒せない。
ヌオーの処理方法が毒殺しかない選出をしてくる人は確かに多かったので多分弱くはないんじゃない?
不一致冷凍ビームやめざ氷で一致技を打たれているようなダメージが入ってすぐに再生連打態勢になる。

化身ボルトに出したら気合い玉飛んできてヌオー舐めてんのかあ?wって思ってたら7割くらい入って萎えた。





戦い方はボルトロスやクレッフィの対応範囲の広いポケモンで様子を見ながら、機を見て一貫するポケモンで全抜きを狙う。
例えばガルーラガッサドランみたいな選出はキノガッサを切った瞬間ヌオーで詰む。ウルガモススイクンランドロスのような選出はランドロスを切った瞬間リザードンで詰む。どのポケモンで詰ませに行くか、どのポケモンがいらないので優先的に切っていくかを見極めれられれば勝ちは近い。

再生技持ちがいる相手にヌオーを選出する場合は何とか残数有利を取って積極的にTODを狙う。文句はこんなヌオーを推してくる非常にブログの名前が憶えにくい人まで。



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勝率は試行錯誤期間合わせて6割ちょっとで最後に10連勝くらいして最高レートはこんなもん。2日で250くらい上げたので疲れたが、それまでが目も当てられない戦績だったので一応の面目は保てて良かったと思う・・・。流石に2000すら載っていない状態でXYのレートを終えるわけにはいかなかった。



XYを代表するPTの一つとしてガルーラやクレセリアを使ったスタンダードは外せない。それの理解を深めようと、使っている人の対戦を見たり自分で使ったりしたが、型読み、交換読み、読み読みの応酬でとてもついていけなかった(でもそれが最上位のPTなんだから結局自分の理解が足りな過ぎなのだろう)。


やはり自分は「相手はこれをしてくるのでこれを打つ。すると次に相手はこうしてくるので・・・」よりも「何されるか分からんけど電磁波でいいや、痺れりゃ勝てるだろ」という考え方の方が性に合っている。



暇な時にXYのまとめみたいな記事も書くと思う。

スペシャルPT ゴリ押し放電地震

スペシャルで色んなポケモンを試しては失敗し、絶望に打ちひしがれながら藁にもすがる思いでボックスに転がっていた個体で、ルールの性質から考え強そうなやつを寄せ集めたPT。悲しいことに(?)一生懸命考えて失敗したPTよりはずっと勝てた。


サザンドラ@スカーフ 控え目 168(4)-x-110-194(252)-110-150(252) 流星/悪波動/火炎放射/竜波動


ハッサム@鉢巻 意地 165(156)-200(252)-120-x-100-98(100) バレット/フェイント/はたき落とす/馬鹿力


サンダー@眼鏡 控え目 175(80)-x-105-187(200)-119(72)-140(156) 十万/熱風/めざ飛行/放電


ホルード@襷 陽気 161(4)-108(252)-97-x-97-143(252) 恩返し/地震/電光石火/守る


サーナイト@ナイト 控え目 159(124)-x-86(4)-176(124)-136(4)-132(252) ボイス/サイコショック/トリックルーム/守る
             メガ時 159(124)-x-86(4)-220(124)-156(4)-152(252)


トリトドン@残飯 穏やか 211(196)-x-99(84)-126(108)-126(100)-62(20)  大地/冷凍ビーム/身代わり/守る



個別解説
サザンドラ

サザンドラ・・・本来悪に強いフェアリータイプでありながら悪等倍のサーナイトを採用すると、周りのポケモンが少し悪に薄めになる割に防御面では全く解消されない。
サーナイトがゴリ押しで倒された際にも悪の強い一貫性を作らせないポケモンが必要と考え、悪半減、ついでに対サンダーやシャンデラにハッサムからの交換先、特性浮遊と嬉しい要素盛り沢山のサザンドラを採用。

始めは適当に眼鏡を持たせようとしていたが、サンダーと持ち物が被って潜れない。
代わりの持ち物を考えているとそういえばラティオスが重いということに気付き、スカーフを持たせることに。

火力の無いポケモンは基本的にサーナイトの敵ではない。眼鏡鉢巻などの火力重視の個体を倒してさえくれれば良いので、不毛なS合戦には参加せず控え目。使えそうな個体が控え目しかいなかっただけとも言う。

持ち物の採用理由があまりに酷いが、結構噛み合っていたので案外正解だったかもしれない()




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ハッサム・・・シーズンが始まってすぐの自分は、なぜこのポケモンの採用率が高いのか理解できず、もしサーナイトやテラキオンをワンパンできるという理由だけで使われているならあまりに浅はかな考えだろう、とか散々な言いようであった。
そして数週間が経ち、そこにはバレットで色々ワンパンできるのは魅力だという理由でハッサムを使う自分がいた。土下座。

技は説明不要のバレット、便利技のはたき落とすと、格闘抜群の鋼に打つ馬鹿力があれば残りは何でもいい。トンボやフェイントを適当に変えたりしているがまだ打つ機会はない。

配分は遅いグロス意識で適当にSを振っただけ。




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サンダー・・・行動保証が命のダブルにおいて、ほとんどのポケモンの攻撃を一発は耐えられるサンダーの使用率が非常に高くなるのは納得。配分は最初キングドラの眼鏡流星確定耐えでSは適当に138にしていたが、ドーブルにボコられたため流星の乱数を甘えてドーブル抜きに。

持ち物は水タイプや相手のサンダーへの遂行を速める眼鏡。技は基本の十万熱風に、フシギバナを意識しめざ飛行、ホルードと並べると非常に強力な放電。



ホルード

ホルード・・・このルールでは雨、霰、サーナイトなどの強力な特殊攻撃が目立つ→対特殊寄りのポケモンが採用されやすくなる→物理に対するマークが甘くなるという構図が出来上がっており、強力な物理ポケモンを探したもの勝ちだと思っている。
特に地面タイプは全体的にAが高い上に非常に地震の一貫性が強く、ヒードランが軸のPT以外には必須と言っても過言ではないくらい評価が高い。

他に候補はワルビアルやドリュウズがいるが、ワルビアルは火力の低さが気になり、ドリュウズは味方すらも地震が避けられないのとサンダーや水タイプへの打点が乏しいので見送り。ほとんどのポケモンへ強力な一撃を叩き込める範囲を持つホルードを今回は採用。

サンダーサザンドラホルードサーナイトの4匹は、自分が全国ダブルで愛用しているボルトロスサザンドラガブリアスクチートの並びと同様の動き方ができるかもしれないことを期待している。
このポケモンにはガブリアスのような行動保証はないので襷。

余った技枠には電光石火を入れた。こいつの石火の火力は中々馬鹿にならず、サーナイトのような物理が柔らかいポケモンは4割ほど削れる。相手の追い風トリルを阻止する気が無いので火力の高い先制技は大事。

地震が強すぎてしばしば味方のハッサムを地震に巻き込むのでダメージ感覚は掴んでおきたい。こいつが何回も攻撃を通す=勝ちに大きく近付くので他のポケモンよりも慎重な扱いを心掛ける。



サーナイト

サーナイト・・・普通に考えてメガシンカで最も性能が高いので入れた。他ルールでとりあえずガルーラ入れる感覚。

追い風かトリル軸がデフォのこのルールでS操作技が無いのはかなり舐めている(得意の電磁波はサンダーや地面が強いのであまり強くないと感じた)ので気持ち程度の対策にトリルを持たせた。自分から打つのではなく、相手のS操作に合わせて打っていくので使い方はかなりシビア。

トリルをメタるだけなら封印でも持たせればいい話だが、結局封印はトリルを張られる前に打てないと意味が無いのとバナが鬱陶しいのでショックを優先。攻撃技がボイスのみはワイガも怖い。
耐久も火力もSも切れなかったので色々欲張った配分。耐えたい時に耐え、抜いて欲しい相手は抜いたので多分間違いではなかった。



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トリトドン・・・トリル返し一枚だけでトリル軸を崩せる訳もなく、PT的に特に危険な噴火ヒードラン無双を阻止するために穴埋め的な採用でトリトドン。カメックスとかにも頑張る。上の5匹でめんどくさいことは大体こいつに押し付けている。

配分はD方面はメガサーナイトのボイス、B方面はメタグロスの思念の頭突きを残飯込みで2耐えするように調整し、Cは大地でH振りドラン一発。Sは雨下の準速麻痺ルンパッパ抜き。要するに流用。

技構成は大地と時間稼ぎのみがまもは確定として、残りは適当に濁流を持たせていたが、実際は浮いているポケモンがサンダーサザンラティオストルネロスくらいのもので、濁流の使い勝手がかなり悪かった。冷凍ビームが安定だろう。






普段より高種族値ゴリ押しがしにくくなっているので、追い風やトリルを使って場作りをしてくる相手が多い。その隙にこっちはサンダーやホルードの高火力で適当にバカスカ殴り、場を作られた後は先制技で残りを頑張って倒す。

ボイス+流星 ボイス+恩返し ボイス+バレット 流星+地震 放電+恩返しor地震 と、トリトドン絡み以外は極力高火力範囲技+高火力単体技が並べられるようにしてある。これも全国ダブルでガブサザンからの鉢巻地震+眼鏡悪波動が強かったことに起因している。



何から何まで適当だが、負けた対戦はほぼプレミによるものなので並びからして無理なPTは多分ない。ただ催眠耐性0なのでドーブルは厳しい。

勝率はこのPTにしてからは数えていないが多分7割くらい。この程度で全く満足してはいないが惨劇と言っていいほど負けまくったスペシャルで一つの区切りにしていた1750は超えたので更新。




どうでもいいこと・・・FC2のサービス存続が危ういらしいので、状況によってはブログ移転も視野に入れています、という報告。あとカウンターによると10万アクセス超えたみたいですね。ありがとうございます(特に記念イベントはありません・・・)。
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へるぴん

Author:へるぴん
ポケモンやってます。ユキノオーとか好きでした(過去形)。

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