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シングルPT 詰みサイクルORAS

前回の大敗報告記事を泣きながら更新した後、このままでは終われないと最終日シーズン終了を告げるメンテナンス直前に潜ったPT。

準伝は面倒なので理想値前提での表記。


ボルトロス@オボン 図太い 184(236)-x-132(236)-145-105(36)-131 十万/めざ氷/電磁波/挑発 


マンムー@ゴツメ 腕白 207(172)-150-143(236)-x-80-113(100) 地震/礫/毒/ステロ


クレッフィ@残飯 穏やか 161(228)-x-111-x-152(252)-99(28) イカサマ/電磁波/威張る/身代わり


ゲンガー@ナイト 臆病 165(236)-x-81(4)-159(68)-96(4)-170(196) 祟り目/ヘドロ爆弾/身代わり/鬼火
           メガ時 165(236)-x-101(4)-199(68)-116(4)-192(196)


ボーマンダ@ナイト 意地 199(228)-176(36)-101(4)-x-101(4)-150(236) 八つ当たり/地震/毒/羽休め
            メガ時 199(228)-187(36)-151(4)-x-111(4)-170(236)


ラッキー@輝石 図太い 325-x-62(252)-x-151(204)-77(52) 地球投げ/電磁波/威張る/卵産み



個別解説

ボルトロス

ボルトロス・・・クレッフィゲンガーに関してはORASに入っても色々なパターンを試していたが、こいつがいるのといないのでは対ギャラドスバシャーモの重さが段違いだった。広い範囲の相手に腐ることなく仕事をしていき、どっかの技外して終了の洗濯機との格の違いを見せてくれた。
今回はスイクンやミミロップなどとの打ち合いをする必要があると見て電気技は十万を採用。圧倒的高耐久且つ、タイミング良く場に出すことが必要でもないラッキーがいて後攻ボルチェンの意味は薄い。

配分はバシャーモと戦うためHBから動かない。球バシャーモのオバヒで3割ほどで落とされるため、気になるならもう少しD
に割いても良い。



473.png
マンムー・・・どこからともなく飛んでくるメタ技にヌオーを数えきれないほど葬られうんざりしていたところ、非常にブログの名前が憶えにくい人が推してきた新たな中々倒されないシリーズ。冷凍パンチで凍らないのが偉いらしい。

自分が説明するのもあれ(というかそんなに詳しく聞いてない)なのでよく知りたい人はこの人のブログ更新を待って。


クレッフィ
クレッフィ・・・PTの軸。ポリゴン2やギルガルドがいなくならない限り、こいつが弱い環境は存在しない。XYとの違いは、眠るニンフィアが明らかに増えているため、クレッフィゲンガーの2匹でニンフィアの処理を任せるのは少し無理が生じているように感じた。


ゲンガー
ゲンガー・・・軸。ORAS初期は厳選の影響からかヒードランが少なく、ガルーラも何故かそんなにいなかったため気合い玉ではなく色々と便利な身代わりを採用。今ではガルーラもヒードランも大量にマッチングするので気合い玉がないせいで苦しくなった対戦は普通にあるが、身代わりも捨て難い性能を持っているためそのまま使っている。



373.png
ボーマンダ・・・XY時代の詰みサイクルのバンギラスとリザードンにそれぞれ任せていた対リザードン、ローブシンという仕事を同時にできる性能を持っている。
技構成はORAS初期にメガボーマンダというポケモンを見た瞬間に思いついた型で、今ではもう少し考えようがあるかもしれない。地震はヒードラン、バンギラスに打つ。マンムーを選出した時のメガシンカ枠ではゲンガーより相性が良い。

配分も見たまんまでそれほど深く考えていることはない。


113.png
ラッキー・・・ヌオー→マンムーという変更点以外はこれと似たような並びはかなり前から回していたが、炎、電気タイプと戦えるので採用したはずのヌオーがボルトロスの草結びなどのわかりやすいメタの他にめざ氷ウルガモス、リザードンYに普通にやられまくり、ウルガモスに至っては起点にすらされてしまうため、ヌオーという低種族値の限界が見えた。

一旦は「もうクレッフィゲンガーは無理」と匙を投げて新PTとして受けループのようなものを考えていた時、ラッキーを考察しているうちに、こいつの性能は今のクレッフィゲンガーに求められているものでは?という点に気付いた。

圧倒的な対ウルガモスボルトロス性能の他に、Bも高いのでボーマンダリザードンにも突っ張って電磁波で機能停止にできる。

技構成は当然の地球投げ電磁波卵産みに、甘えた眠るスイクン、ニンフィアを許さない威張る。眠るニンフィアはCが低いものが多いと考えられるためラッキーを瞑想で突破するのにはかなり時間がかかる。そこに電磁波威張るを仕掛ければそこそこの確率で返り討ちにできるはず。


蝶舞2積み無補正麻痺ウルガモス抜き残りBDの由緒正しき配分。




元々の軸だったヌオーが抜けたため、詰ませて勝ちという対戦は少なくなった。それでも対戦は思考停止気味の立ち回りで進めて勝つことができるので神経を使うことがなく、気が楽。

弱点として、対受けPTは切っていると言ってもいいくらい薄くなり、潜ってから気付いたのはバンギラスが非常に重い。
ゲンガーに気合い玉を仕込む、マンダの構成を変えるなどやりようはあるため似たようなPTを使いたいという人がいればこの辺りを考えてみてほしい。



1900ちょいから4時間くらい潜って16勝5負で2116まで上がってから一回負けたところでシーズン1は終わり。大したことはないかもしれないが泣きながらシーズンを終えるよりはマシな結果に(前のシーズンも同じようなこと書いた気がする)。


この形に辿り着くまではかなり苦しかったものの、クレッフィゲンガーはまだまだ戦える。



先日7時間以上レートに潜って成果が得られなかった水ロトムは逃がした。


追記:ラッキーの威張るの枠は単体での突破を諦めるならフェアリー技しかないニンフィアをゲンガーで無力化できるスキスワも面白い、ということを記事書いてから思った。威張る2枚なんてふざけてんじゃねえよ!って人はこっちで。

同時選出をすると仲の悪いポケモンはいないと思うので選出パターンは適当。マンダゲンガーとかはしないけど。
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非公開コメント

もう威張るなしにはパーティは組めませんね

これナットレイはうざくないですか?

No title

>>名無しさん

ラッキーの威張るはピンポメタなんで同じPTに入ったのは偶然ですけどねww

確かに前のPTにはナットレイがうざいという理由でリザードンが入ってたのはあるんですが、慣れてくればゲンガー選出でナットレイに詰むことはないです。
鬼火が入れば残飯ナットレイはクレッフィの起点になります。クレッフィに繰り出してきて電磁波が当たってしまったことがありますが、その時はゲンガーの身代わり連打で麻痺待ちして倒しました。
ボーマンダ、ラッキーの選出は躊躇するくらいの圧力はあります。

ボーマンダの型、枠はやはり考え物ですね・・・ やんちゃAC ボイス/八つ当たり/文字/地震とかいうのを使ったら受け系を4ターンで葬ったりしたんですが、それ以外全く選出できず、ほとんどの対戦をゲンガー選出に頼るというのも流石に厳しかったです。
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ポケモンやってます。ユキノオーとか好きでした(過去形)。

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