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シングルPT ずるープ

読み合いがめんどくさいなら運ゲを仕掛ければよい。
試行錯誤しながら日記記事のオマケみたいな感じでPT構成を小出しにしていたが、もう自分ではいじる気がなくなったのでまとめとして更新。



バンギラス@ナイト 慎重 207-157-135-x-159-82(メガ時207-187-175-x-181-92) 雪崩/追い打ち/冷凍パンチ/電磁波

グライオン@毒玉 腕白 177-116-187-x-96-127 地震/ギロチン/身代わり/守る

ヤドラン@ゴツメ 図太いHB 再生力 熱湯/草結び/冷凍ビーム/電磁波

リザードン@ナイトX 陽気 185-109-102-x-106-158(メガ時185-155-135-x-106-158) ドラクロ/ニトチャ/鬼火/羽休め/

クレッフィ@残飯 穏やか 161-x-111-100-152-99 イカサマ/電磁波/威張る/身代わり

オーロット@オボン 図太いHB 宿木/呪い/身代わり/守る


個別解説

ばんぎ
バンギラス・・・ゲンガー、ヒードラン、ファイアロー、特殊竜に比較的安心して動けるクッションとして採用。
技構成はゲンガーを逃がさないための追い打ち、電磁波は確定として、残りは麻痺雪崩が中々馬鹿にできないのとフェアリーを削る手段は欲しいので雪崩、ガブリアスがどんどん出てくるので冷凍パンチとした。

採用理由的にはヨプがベストなのだが、ゲンガーの気合い玉を耐えるだけなら耐久を振ったメガでも可能なので、単純に数値を高めるためにナイトを持たせた。
50数戦潜ってこのバンギラスが格闘技を被弾したことは一度もなく(当たったら死ぬ場面で気合い玉は打たれたが、避けた。)、逆にナイトが活きて勝った対戦はいくらでもあるのでこの選択は正解だったと言える。

配分はAを冷凍パンチで無振りガブリアス一発、陽気鉢巻地震高乱数耐え、残りをHD。
ここまでDに振るとメガゲンガーのシャドボ→気合い玉を素の状態(交換で受ける想定)→メガシンカで余裕を持って耐える。ハイパーボイスに無理矢理突っ込んでいくことも多々あるのでHD基調は動かない。
Bに振る必要性はどう考えてもないが、ちょっと振ったら耐える事に感動したのでノリで振ってみてしまった。

ゲンガーに出すまではいいとして、気合い玉で突っ込んでくるか交換で追い打ち電磁波の択になることは実際に対戦してから気付いた。電気無効いなければ電磁波でいいけど。

そもそもヨプがほとんど持ち物無しと同意義であるので、リザードンとの同時選出はそれほど気にならない。


472.png
グライオン・・・シーズン1から言っているが、砂が有限になった時点で敢えてバンギラスとグライオンを組ませる利点は無い。しかし相性補完として2匹が単純に噛み合うのは事実。
ハイパーボイス持ちに弱そうなPTでありながら、フェアリーへの速攻打点がほとんどないという有様なので、麻痺身代わりでクソゲーをしつつギロチンでハイパーボイス持ちを事故らせるために入れた。また、相手の身代わり持ちや高耐久にこちらが正攻法では突破不可能に陥ることはしばしばあるので、そんな時にTODの安定感が全ポケモン中でもトップクラスのこいつは役に立つ。

TOD、痺れ待ちに使う守る身代わりは確定。バンギやドランに仕事はしてもらいたいのでとりあえず地震も採用。まもみがしているだけでは勝てなくなってしまったので、残りは守る身代わりだけで勝てる状況に持っていける毒か、高耐久を一発で持っていけるギロチン。
このPTでは電磁波持ちを3匹、鬼火持ちを1匹採用しており、他のポケモンが状態異常を撒いた場合毒だとグライオンの技スぺが一つ無駄になるので、今回はギロチンとした。
有利な相手に繰り出し、交換際にギロチンが当たった瞬間こちらの選出のどれかが突破不可能になることはよくあること。ハイパーボイス連中はグライオンにガンガン後出ししてくるので、有利対面をとったら身代わりを張らずぶっ放していく。

配分は結構自由がきくポケモンなので迷いどころだが、無難に少しSに振ったHB基調に。目安として意地鉢巻ガブの逆鱗を耐えて身代わりが張れる程度。
そういえばハイパーボイス耐えるHDグライオンってどうなんでしょうね?と前から提案しているが中々賛同が得られない。


080.png
ヤドラン・・・全体的にバシャーモが非常に苦しくなってしまったので、周りのポケモンの相性と相談してヤドランを採用。あまり綺麗な採用理由とは言えないが、他に思いつかない。
技は電気や地面タイプに圧力をかける熱湯、冷凍ビーム、電磁波はすぐに決まり、残りは身代わりメガギャラドスを考慮し草結びにした。
めぼしい持ち物があらかた取られているのでとりあえずゴツメを持たせた。他の候補はゲンガーに一矢報いるカシブ辺りか。
配分は言うまでもない。


リザードン
リザードン・・・他が辛いハッサム、高速電気を簡単に捻れる。このPTを見ただけでは電気タイプに明らかに有利なポケモンがほとんどおらず、ボルトロスやライコウは6~7割は選出される。そういう時にリザードンを選出するのだが、相手から見て初手に対面しただけではリザードンの出方は全く分からず、身代わりやボルチェンのような様子見技を選択してくることが多い。そこを起点に一気に全抜きしていく。
鬼火は自身が粘るためだけでなく後続サポートにも非常に優秀で、命中不安とはいえ採用しない手はないほど強い。

配分はSを霊獣ランド抜き、Aをニトロチャージ+ドラクロで無振りガブ確定、残りをHBに振った。


クレッフィ
こいつが使いたくてPTを組み始めた。技構成については説明の必要はないだろう。
全ルールを通して威張るを組み込んだのは初めてだが、所詮は5割以下の技といった印象で、ぶっぱで拾った対戦は多くなく、電磁波サポートが仕事の中心となった。ハイパーボイス持ちに対してはこの限りでなく、どんどん威張っていく。選出の段階でどう麻痺威張るの体制に入るかしか考えない。

H161まで振ってDぶっぱ残りSと相変わらず適当な配分だが、困ったことはないので何でもいいや。


オーロット
オーロット・・・クレッフィとの相性が良好。こいつも今更配分技構成について書くことはない。身代わりや再生持ちに対して抵抗できる。また、冷凍ビームや文字がないガルーラに対して中々強い。
こいつの性能にケチをつけるなら、とにかく技選択が迷う!延命しつつチクチク削る、外しのデメリットがある宿木か、一気に勝負を決めに行く呪いを優先するかは毎回の対戦で変わり、運用がめんどくさかった。この手のポケモンにありがちな「全く収穫をせず相手が痺れもせず、無対策の相手に突破される」ということは無かったので、プレミさえしなければ強力なポケモンなのだろう。



選出は身代わり持ちをなるべく2匹以上出すことを考える。後は自由。


5世代の頃使っていた電磁波身代わりPTは一匹一匹を使い捨てることが多かったのに対して、今回は受け回しの色が濃いのでこのネーミングにした。

そもそもスペースがなかったので候補にも入れなかったが、自分にしては珍しく受け回しなのにステルスロックを採用していない。こういうPTのステルスロックは有利になっているようで実はそれが直接勝ちに直結することは多くないので切っても勝率にはそこまで影響しない、と言っている人は5世代でよく見たが、今回はそれを実感することとなった。


このPTの気に入っているところは、相手の行動に依存した動きになりにくく、交換読みにイライラさせられないことに尽きる。

ただの運ゲーPTと馬鹿にするのは結構だが、シーズン3では最も勝率が安定していたPTなので自分は「そこそこ」信頼しているし、毛嫌いせずに一度使ってみてほs・・・いや、めんどくさいので使わなくていい。
運ゲ厨の末路と言われるような負けといえば一度ギャラドスにギロチンを8発外して突破不可能になったくらい。

ちなみに化身ランドロスに3、4回マッチングしているが全て負けている(ついでに言うと1400台のニドクインにも3タテ)。この辺をどう見て更に煮詰めていくかといったところだが、自分はこれ以上考えるのがめんどくさい。
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ポケモンやってます。ユキノオーとか好きでした(過去形)。

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