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第10回キツネの社mf 使用構築 ガチカバルドンドリュウズ

カバルドンドリュ

面子が最もメジャーで、技構成もそれほど変わったものではないので構築名を考えるのに時間がかかってしまった。どうしてもこれ以上の並びはそうそう思いつかず、元々の完成度の高さを感じさせる。
今回はオフで使用した個体と、その反省を踏まえ、且つランダムマッチでも使いやすいようにちゅ~にんぐした個体を紹介する。個々の採用理由は色んなブログで既出だと思うのであっさりと。

配分、技構成
カバルドン@オボン 腕白 212-132-159-x-121-62 氷の牙/欠伸/ステロ/吠える 後に牙→地震に変更

ドリュウズ@ヨプ 意地 185-205-93-x-85-128 地震/雪崩/アイアンヘッド/剣舞

ラティオス@ジュエル 臆病CS 流星/竜波動/めざ炎/寝言 後にジュエル→眼鏡に変更

ハッサム@球 意地 155-200-120-x-100-108 バレット/燕/石火/剣舞 後に燕→馬鹿力に変更

キノガッサ@毒玉 139-176-102-x-82-134 気合いパンチ/マッパ/胞子/身代わり

スイクン@残飯 205-x-136-111-137-150 熱湯/瞑想/身代わり/吠える 後に@カゴ 控え目HC ハイポン/冷凍ビーム/瞑想/眠る に変更


個別解説
450.png
カバルドン・・・オフ前に慎重個体も用意したが、やっぱり腕白でいい気しかしなかったので腕白個体で使用。何気にこの眼鏡流星耐えのラインはC156ハイポンをぴったり耐えるようにもなっているのでこれぐらいのDがあれば個人的には全く問題ない。
オフでは何となく攻撃技に氷の牙を採用したが、打つ場面はドリュウズ選出をしない場合の対挑発ボルト、挑発トルネ、風船挑発ドラン、グライオンの4パターンぐらい。その他の場面ではほとんど地震が勝ると感じたので、その後は地震に変更した。とは言え、カバドリへの崩しとして上記のポケモンの使用率が高いのは否めないので、地震牙の2ウェポンも悪くはないか。欠伸を切った場合はスイクンのカゴを消費してガッサの起点にしたり、マンムーへの安定した立ち回りが難しくなる、普通に刺さっている相手へのイージーWINが狙えなくなる。
ステロは後ろ全てのポケモンの決定力補佐となり、身代わりやゴチルで崩されない吹き飛ばしはどう考えても切れない。

530.png
ドリュウズ・・・現状マッハパンチをドリュウズの処理ルートとして組み込んでいる構築はあまりに多く、カバドリ選出をメインとするなら持ち物はヨプになるだろう。
発動する相手はほぼガッサブシンのマッパとせいぜいバンギハッサムの馬鹿力ぐらいでピンポイントと言えばピンポイントなのは間違いない。選出する相手をよく選ぶなら単体性能は他の持ち物を持たせた方が高くなるだろう。
配分は適当。Sは127だろうが135だろうが大きく勝率が変わるとは思わないが、最近育てた個体なのでこれで使っている。

381.png
ラティオス・・・オフではジュエルで使用。拘っていないラティオスで蹂躙できる構築もあるにはある(実際ジュエルのおかげで打ち分けて勝った対戦もあった)が、構築全体でスイクンがとても重くなる。メリットよりデメリットの方が大きく感じたので、やっぱり眼鏡がお気に入り。
技については言う事が無い。

212.png
ハッサム・・・対霰や雨での抜き要因として球で使用。テンプレの技構成から最も打たない技は虫食いという発想で虫食いを切り燕返しを採用した。後に等倍火力の低さが気になりほぼ同じ範囲+威力の高い馬鹿力に変更した。配分はボックスの隅にいたものをそのまま使用したので適当だが、ほとんどバレットと石火で戦うつもりなのでもっと耐久に振っても構わない。

286.png
キノガッサ・・・ドリュウズ入りの弱点の一つはドリュウズという事が使っていてひしひしと感じたので、マッハパンチ入りのキノガッサは外せない。
襷や耐久振り黒帯などの構成も考えられるが、相手のテクニガッサを起点にできるという点、全抜き性能、欠伸耐性など色んな面でやっぱりこの個体が一番マッチしていそうに見える。配分はまたも適当にパクった。

245.png
スイクン・・・ラティオスがジュエルになったせいで相手のスイクンが厳しくなったので、汎用性を落とし対スイクンに非常に強くした個体で採用した。
雨をどうやって倒せばいいのかわからなくなったため、ラティオスが眼鏡になったのも合わせて後に結局いつものHCハイポン個体に変更。配分はこれまた適当だが、積もり直すのも面倒臭いしこれで不自由していないのでそのままHCぶっぱで使っている。ハイポンスイクンでミラーを戦うのは無理だが、粘って素眠りまで追い込めばカバルドンで吹き飛ばして永眠させたり他のポケモンの起点にしたりで別段苦しい訳でもない事に気付いた(カバルドンで吹き飛ばす立ち回りは昨日思いついた)。


とにかくカバルドンを優先して選出する。カバルドン+ラティオス+キノガッサという選出は勝率が非常に悪いので控える。

昔は使えない使えないと嘆いていたカバドリだが、いつの間にか自分の中でもトップクラスに信用している構築へなっていた。
恐らくこれが自分の5世代での最後の真面目な構築記事となるだろう。最後は王道を征くカバドリで〆。
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非公開コメント

すごいガチ構成ッスね……。
絶対闘いたくねぇ。

No title

>>無名しさん

とてもつよそうでしょう。
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へるぴん

Author:へるぴん
ポケモンやってます。ユキノオーとか好きでした(過去形)。

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