確率を天秤にかけ、負け筋を減らす

ポケモンは今更言うまでもなく運ゲーである。
しかしコンスタントに高い勝率をあげている人がいる以上、運要素による負けをできる限り排除するカラクリはいくらでもあるということである。


自分が印象に残っている対戦を例にあげる。
445.png212.png
場 ガブリアス@スカーフ 陽気AS 逆鱗/エッジ/地震 体力満タン、死に出し

控え ハッサム@オッカ A176 バレット 体力5割

VS

637.png
相手ウルガモス 死に出し


ここで自分は何を選んで、相手の型が何だったら負けるか?を考える。

逆鱗を選んだ場合の負けパターン
1.ウルガモスが逆鱗を耐え、炎の体で火傷し、眠るor羽休めを選ぶ

2.ウルガモスがものすごく耐久を振っていて逆鱗+バレットを耐えられ、且つめざ氷でガブリアスがワンキルされ、文字を採用していた場合ハッサムに当ててくる

3.ウルガモスがオボンを持っていて逆鱗+バレットを耐えられ、且つめざ氷でガブリアスがワンキルされ、文字を採用していた場合ハッサムに当ててくる



地震を選んだ場合の負けパターン
逆鱗のパターン1を防げるがそれよりも確率が高そうであるパターン2での負け筋が格段に増える


エッジを選んだ場合の負けパターン
1.エッジを外しめざ氷を打たれる

2.エッジを複数回外しさざめきで死ぬ


これらの負けパターンを天秤にかけ、最も負ける確率が低いのは逆鱗+バレットで処理するルートだと思い自分は逆鱗を選択した。その結果ウルガモスはオボンめざ氷、ハッサムに文字も当てられ負けてしまった。


この対戦に限れば勝率はエッジ>逆鱗だったわけだが、恐らくオボンウルガモスは全体の1割くらい(多くとも2割いない)と思っているのでこの選択には全く後悔していない。同じようなケースがまたあっても自分は逆鱗を選ぶだろう。オボンウルガモスがエッジを外す確率以上に採用率が上がった場合に初めてエッジを打つ選択肢を考える。



こんなの当たり前の事じゃんと思うかもしれないが、破ったパルシェンでユキノオーに向かってロクブラを打たれた事はないだろうか?体力3、4割ほどのローブシンにウルガモスが舞文字を打ってきた事は?

上のパルシェンやローブシンのケースで技を外して負けた、と言われても知らんわ!という感じである。破り氷柱を耐えられる確率>ロクブラを外して負ける確率と判断したのだから文句言うなとしか言えない。


一見運負けに見える対戦も、見直してみれば細かいミスで勝率が低くなる選択をしている時は多い。
そこをきちんと分析して立ち回れば、本当に運で負けた、という対戦は自ずと少なくなるはずである。
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うんちカテとは思えないほどの考察記事

No title

>>へるぴんガチアンチさん

よく見てください!うんちカテゴリじゃないですよ!

No title

初めてへるぴんがかっこいいと思った

No title

>>無名さん

ありがとうございます。いつもかっこいいですけどね。
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Author:へるぴん
ポケモンやってます。ユキノオーとか好きでした(過去形)。

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