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風邪を放置しまくっていたら結構えらい事になった話

2020年大晦日~2021年1月1日
昨年初めに仕事の都合で引っ越し、偶然隣県に住んでいた兄弟の家族と一緒に過ごすことになる。
元旦には親戚と基本家の中でご挨拶、食事をする程度でお開き。
まあこの程度なら何も問題ないだろうと思っていたが、帰りの電車の中が妙に暑く感じ、吐き気を催し途中下車。


1月2日~3日
次の日からかなり体がだるかったが、自分は酒を飲むと基本次の日は引きずるのであまり気に留めていなかった。

3日頃から喉が痛い感覚が加わる。まあいつも外に出ていなかったから体が慣れなくて軽い風邪ひいたんだろうと放置。
そして夜、あまりにだるくて買い物に行きたくても体が動かないという状況に陥る。
今考えるとこの時熱があったとしか思えないが、元々ふしだらな生活を送っているせいで「自分のぐうたら癖もここまで来たか」と笑いながら放置。
食事はUberEatsで済ませる。

1月4日~8日
仕事が始まる。出社なら間違いなく出ていけない体調だったが、テレワークだし、風邪ひいちゃったんすよ~といいながら普通に仕事に取り組む。
4日にほぼ一日中喋っている事があり、次の日から喉の痛みが尋常ではなくなり、症状に咳が追加される。
7日には自分の声が別人のようになって、ここでようやく病院に行く気になり、体温を測り始める(ADHDは全てにおいて1歩遅れる。ADHDは風邪に弱い)。
体温は37℃を超えていた。

ん・・・・これはもしかして"アレ"か・・・・?
この何とも言えない体温と悪化するばかりの症状に微妙に危機感を覚える。

今時、風邪の症状で病院に行く時はまず事前の電話が必須。
「味覚、嗅覚に異常は?」
「大晦日は何をしていた?」
とアキネイターの如く続く質問ラッシュに答えた後、来院。

と言っても、建物の中には入らせてくれず、クッソ寒い中特設テントみたいなところで対応される。
これで症状が悪化したらこの環境に一因があるだろと言いたくなったが、従事者の方も精一杯対応しているんだしここに文句は言えないか。

「予約されていた・・・木村拓哉さんですか?」
面倒臭いしスルーしてキムタクで通してやろうかと思ったが、
キムタクがマスコミの目を避ける為にこの病院に通院している可能性を考えて一応否定しておいた。

「症状は鼻水と咳と痰と微熱です」
「じゃあ鼻水と咳と痰と熱の薬出しますね」
家系ラーメンのオーダーかな?
こんな感じで口頭のみのやり取りで薬を受け取り、お前はこっちが本番とばかりにPCR検査を受けさせられる。

MRIの為建物に入る際は自分でドアに触れない、自分の触れたものはすぐに入念に拭き取られる。
唾液採取の際使用したストローは自分で持ち帰り。会計の出し方、釣り銭の受け取り方まで指定される。
小学生の頃、クラスの子をタッチしては「うわー○○菌やー」と言いながら他の子にタッチして○○菌をなすりつけるという残虐な遊びがあった事を思い出した。


1月9日~1月15日
この頃から、咳で夜ほとんど眠れなくなった。貰った薬は全く効かなかった。
会社からも事情聴取みたいなのを受け、「年初から体調が悪かったが深く受け止めずしばらく放置したら悪化した」というホンマモンの対応を自白する羽目になった。

ただ、熱は高かった頃から1℃以上下がり平熱となったので少し安心。
検査から数日後、「陰性だが、肺に怪しい影が見える。なので再検査」という検査結果を告げられる。

再検査日、咳でまともに眠れていない事を伝えると抗生物質を出してくれた。
次の日からようやく薬も効いてきて、この記事を書いている時点で8割方回復したといった状況。
再検査の結果も陰性で、「やはり肺の影は気になるが症状の回復も見られるようなのでもういいっすよ」みたいな感じ。

ああよかったよかった。
で、この異様に続く咳と肺の影って一体何なの?

何か釈然としないながらも危ない2週間を乗り切ったのだった。


反省点
・自分は手洗いうがいを幼少期から欠かしておらず、手洗いうがいさえ行っていれば体調を大きく崩す事は無いと思っていた。

・風邪は放っておけばそのうち治ると思っていた。


結論
病院は早めに行こう!
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Author:へるぴん
ポケモンやってます。ユキノオーとか好きでした(過去形)。

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