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第12回北大阪オフ使用構築 ゾンビサイクル

並べている順番は採用を決めた順。

PT構成
ブラッキー@ゴツメ シンクロ 穏やか 201(244)-x-130-x-200(252)-87(12) イカサマ/威張る/癒しの鈴/月の光


ボーマンダ@ナイト 陽気 181(84)-176(164)-101(4)-x-101(4)-167(252) 捨て身/毒/身代わり/羽休め
            メガ時 181(84)-186(164)-151(4)-x-111(4)-189(252)



マンムー@チョッキ 意地 187(12)-199(244)-100-x-112(252)-100 地震/氷柱針/礫/地割れ


ナットレイ@残飯 腕白 181(252)-115(4)-176(68)-x-148(92)-52(92) アイヘ/電磁波/宿木/身代わり


ヤドラン@ナイト 図太い 201(244)-x-165(156)-121(4)-113(100)-51(4) 熱湯/瞑想/鉄壁/怠ける
           メガ時  201(244)-x-242(156)-151(4)-113(100)-51(4)


サンダー@ラム 穏やか 197(252)-x-106(4)-146(4)-150(212)-125(36) 放電/熱風/電磁波/羽休め




個別解説

ブラッキー
ブラッキー
@ゴツメ シンクロ 穏やか 201(244)-x-130-x-200(252)-87(12) イカサマ/威張る/癒しの鈴/月の光

HD:ほぼ極振り
S:残り


ボーマンダもヤドランもとりあえず麻痺や毒を入れておけば何とかなってしまうポケモンなので、その考えを打ち破るべく自然に採用できる程度のポテンシャルを持ちつつ、ゴツメと癒しの鈴を持てるブラッキーを採用した。
ACを隠せばバンギラスが泡を吹いて倒れる実数値をしている。

技は採用理由の癒しの鈴と安定のイカサマ月の光、ほぼスイクンピンポで威張る。始めは図太いHBで考えていたが対戦をシミュレーションしてみたところ普通にスイクンに押し切られてしまったので穏やかHDに配分した。
クレッフィを使っていた時に発生した威張るにガルーラが交換で出てきてとんでもないことになる事案がブラッキーでは起きないのが安心。

182逆鱗を2耐えできない程度のBしかないものの、他ポケモンとの連携を駆使して物理ポケモンとも戦う。使える場面が限定的な技が2つあり、選出できる範囲はかなり狭くなっている(その代わり出した時には基本強い)。
熱湯火傷で特性発動からの癒しの鈴がやたら強いので特性はシンクロ一択。オフでスイクンに出した対戦は全て勝った。

威張るを毒や挑発にすればもう少し選出率は高くなる。対スイクンを諦めるなら大人しくB寄り配分にした方がいいだろう。


ボーマンダ
373.png
@ナイト 陽気 181(84)-176(164)-101(4)-x-101(4)-167(252) 捨て身/毒/身代わり/羽休め
     メガ時 181(84)-186(164)-151(4)-x-111(4)-189(252)


H:残り
A:捨て身でH252メガゲンガー高乱数一発
S:極振り


相変わらず好きなポケモンなのでブラッキーと合わせて今回のPTの組み始めとした。メガボーマンダの性能を最も引き出せるのはこの型だと信じてやまない。
化身ボルトに散々辛酸を舐めさせられながらも慣れた配分から変えるのは嫌だという理由で意地HSから動かそうとしなかったが、ボルトの数は増える一方。新勢力としてジャローダも加わり流石に厳しいと感じ、性格を陽気に変更した。
耐久を信じて強引な動きをすることもあれば火力に期待する場面もあるのでどちらかを切り捨てるような配分にはしたくない。

陽気にすることで、捨て身に後出ししてきた化身ボルトに対して、半分以上削れる→捨て身で突撃、電磁波は癒しの鈴で回復。耐久に振っている→気合い玉が無いので多分ブラッキーで勝てる。
という判断ができる。


マンムー
473_201502081659397bb.png
@チョッキ 意地 187(12)-199(244)-100-x-112(252)-100 地震/氷柱針/礫/地割れ

HD:C145草結び高乱数2耐え
A:地震+礫で無振りウルガモス高乱数


ボーマンダを使うとこいつもセットで手放せないほど仲が良い。気合い玉で瞬殺されないために持ち物はチョッキから動かない。

技は安定の地震氷柱針礫と対受けループ、具体的にはヤドラン狙いで地割れを採用した。交換戦となるのでそれなりに試行回数は稼げる。3発以上打って当てなければ仕方ないと割り切る。技スぺ1つ使うだけでそれ系統への勝率がある程度確保できると考えるとPTをまとめるのがかなり楽になった。
オフでは決勝トーナメントで受けループに当たり、ヤドランに地割れを2発目で当てて勝利した。他にはピクシーにも打てる。ヌオーも頓死する。

氷柱落としではなく氷柱針を優先するのはグライオン恐怖症からくるものと、外したらダメージ0の氷柱落としよりも氷柱針の方が2発で止まってもリカバリーが効きやすいから。


ナットレイ
598 (1)
@残飯 腕白 181(252)-115(4)-176(68)-x-148(92)-52(92) アイヘ/電磁波/宿木/身代わり

H:極振り
B:11n
D:残り
S:麻痺135族抜き


交換する気のないPTならともかく、サイクルを回すPTにはやはり竜の一貫は気にしないといけないと思っているので鋼orフェアリーを入れたい。クレッフィは今の時代使い物にならない。あと、PTのどこかで胞子の一貫を切りたい・・・ということで渋々入ってきた。
場合によってはガルーラに勝ったりジャローダに勝ったりするが、相手の気分で炎技をポンと仕込まれるだけで死んでしまうので全く信用はしていない。

最後にサンダーが入るまでは相手のナットレイの突破手段が無く、ミラーに強い(はずの)鈍い眠る型にしていた。弱すぎて型かポケモンそのものを変えたかったところにサンダーが入ったことで対ナットレイ問題が解決、ナットレイの中でも性能の高い電磁波やどみが型にすることができ、幾分かマシになった。

配分はよくわからないので偉い人に任せる。



ヤドラン
080.png
@ナイト 図太い 再生力 201(244)-x-165(156)-121(4)-113(100)-51(4) 熱湯/瞑想/鉄壁/怠ける
            メガ時  201(244)-x-242(156)-151(4)-113(100)-51(4)

HB:メガシンカ状態で鉢巻逆鱗とか受けられるらしい
D:残り


いつも通り適当にスイクンでも入れとくかーって考えていると相手のバシャーモ強すぎ問題が発生。頭を悩ませていると決勝トナメ1落ち君が「じゃあヤドランにすればいいやん」と言ってきたのでもうそれでいいよと採用した。
メインウェポンの熱湯怠けると、対クチートに鉄壁はこのPTには絶対必要。他で麻痺を撒いて物理特殊両方詰ませるのは面白いんじゃないか?と思い興味本位で瞑想を入れた。

結局電気タイプ後出しには瞑想が間に合わないのでド忘れの方がいい説があったが、泥仕合製造マシーンをオフで使うのを躊躇して瞑想のままとした。

やはり配分はよくわからないのでいい感じのものがあったら教えてほしい。



サンダー
サンダー
@ラム 穏やか 197(252)-x-106(4)-146(4)-150(212)-125(36) 放電/熱風/電磁波/羽休め

HD:残り
S:最速バンギラス抜き


この枠はかなり迷っていて、ゲッコウガ、ゲンガーを何とかしたいということでポリゴン2、ラッキーなどが候補だった。そのうち物理ギルガルドで詰むことに気付き似たような範囲と戦えてしっかり打点があるHDサンダーとした。毒羽ボーマンダ入りはギルガルドやナットレイに有利を取れないのが痛く、炎打点があるポケモンはとても優先度が高い。

サンダーはあらゆる状態異常を受けるポケモンで、ラムが腐る機会の方が少ないほど発動する。
ラムに加えて電磁波放電はゲンガーがどうやっても苦しむ構成。挑発身代わり、催眠、ヘドロ爆弾の毒さえも許さない。

悪巧み以外の化身ボルトには基本有利を取れる。
ヤドランとの相性が重視されているが、タイプ被りに反して対リザードンにボーマンダ、対ボルトスイクンなどにサンダーが戦えてボーマンダとの同時選出も少なくない。

対面でギルガルドやバンギラスに身代わりを張られないように少しだけS振り。






状態異常に弱いポケモンが大量に使われながら、癒しの鈴を使うことででほとんどのポケモンが中々倒されないシリーズと化す。それはさながら死んでも死なないゾンビのようだ。


化身ボルト、スイクン、ジャローダ、ガブリアスなどの使用率の高いポケモンに標的を絞って組んだところ、使用率がトップクラスに高くなることはないが決して0にはならないゲッコウガ、FCロトム、霊獣ボルトの重さが尋常ではない。
実際に対戦してみれば気付けたはずだが、いかんせん脳内対戦でPTを調整していた部分が大きいのでこの辺りのポケモンを失念していた。
あとはガルーラに厚いように見せかけて普通にボコられかねないのでガルーラは最悪のクソ。


予選では水ロトム2匹霊獣ボルト3匹とマッチング、更に同居をしている人までおり涙を禁じ得なかった。
ブラッキーマンムーナットレイと並べているせいで気合い玉的当てゲームが発生し、合計で10発は被弾。3タテもされた。

重いところが浮き彫りになって負けたのが2戦と、痛いプレミで1戦落とし、このプレミに萎えまくって予選抜けは無いものと思っていたが、2位争いをしていた人が負けたため5-3でブロック2位抜け(決勝の放電急所よりもここが一番の運ゲ)。
決勝トーナメントからは比較的狙い通りのPTとマッチングしていき、4-0で優勝。




予選トーナメントと決勝戦で微妙な選出、立ち回りを繰り返していて恥ずかしいのでオフレポはないかもしれない・・・。
実戦経験不足によるものが大きく、反省点は多い。
ボーマンダを使って今までオフ決勝に3回進んで全て準優勝に終わっていたので、初めてボーマンダと優勝することができた点はとても嬉しい。



選出率
ブラッキー 4/12
ボーマンダ 6/12
マンムー 6/12
ナットレイ 6/12
ヤドラン 7/12
サンダー 7/12


参考
受け回スタン
途中でヤドランを入れたのでヤドラン入りのサンプルとして考え方を参考にした(ほぼ原形が無いが)。
リンクに問題あれば消します。


P.S.少しでも見やすくするため構築記事での表記の仕方を多少変更した。
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へるぴん

Author:へるぴん
ポケモンやってます。ユキノオーとか好きでした(過去形)。

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