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グラードン@紅球 陽気AS 断崖の剣/オバヒ/ドラクロ/守る

イベルタル@残飯 臆病HS イカサマ/バークアウト/身代わり/守る

ボルトロス@オボン 図太いHB イカサマ/電磁波/挑発/威張る

バンギラス@ロゼル 意地HB 雪崩/イカサマ/電磁波/守る

クチート@ナイト 意地HAS 麻痺ジオコンゼルネアス抜き(のつもりだった) アイヘ./イカサマ/不意打ち/守る

ボーマンダ@ナイト 無邪気AS 捨て身/流星/放射/守る


このルールでゼルネアス重いのは話にならない(◞‸◟)
初日10連勝して調子に乗ってたらそこからレートが上がることは無かった。
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対戦初心者が上達するプロセス

5世代に書いた記事の続編のようなもの


前回の記事は初心者と言いつつもかなり対戦に突っ込んだ内容だった(気がする)が、今回は右も左も分からない状態からどういう段階を踏んでガチ対戦に足を突っ込んでいくか、オススメのプロセスを紹介する。

なお、ポケモンの厳選、育成方法を書いているわけではなく、思考に関しての記事なのでその辺りはお忘れなく。


ちなみにこの記事は筆者自身の初心者時代の経験談に沿っている。


1.ポケモンは情報収集ゲー

じゃあ、今日からポケモンの対戦をしましょう。と何のヒントもなく唐突に対戦を始めても何をすればいいのか、何をされるのか訳が分からない。

ポケモンは情報戦である。ポケモン関連の知り合いが一切おらず、育成、PT構築、環境把握、立ち回りを最初から最後まで自己流で貫いているという人は少ない。

更にポケモンの流行りは日々移り行く。何年もポケモンをやっている人でさえやっきになって最新の情報収集をしているのだから、初心者にそれの重要性は尚更高い。

全ての情報が正しいとは限らないものの、色んなブログを読み漁って、対戦の配信や動画を見まくれば他の人がどんな考え方でポケモンをしているか、どんなポケモンが強いのか、どんな動き方をするのがセオリーなのかは大体分かる。
がむしゃらに対戦数を重ねるのも情報を得る手段ではあるが、全くの0の状態から手探りで学ぶよりは、元々知識のある人の知恵を借りる方が上達は早いだろう。




2.我を抑える

初心者の方のPTを見ると、ほとんど上位互換の構成が存在するポケモンがいたり、どう考えても使いづらい奇抜なポケモンが入っていたりする。
ポケモンに自分の特色を出したい気持ちはわかるが、あなたが初心者と自覚して、早く上達したいと思うならその間はプライドを捨て、セオリー通りの育て方をしたポケモンで固めるべきだ。
極端な話、コイキングを使って100戦するよりもギャラドスを使って10戦した方が何倍も早く対戦の流れが身につく。

それでも「こんなに考えたのにこいつが弱いわけがないんだ!」と退かない人もいるが、半分も勝てないのでは説得力が無い。
ポケモンの新しいアイデアは10回失敗して1回成功するかどうかだと思っている。ましてや初心者の考えたアイデアが成功することは現実的に考えてほとんど無いと言っていい。

対戦の立ち回りに関しても同じことで、ミスを指摘されると「でも、これにはこういう考えがあるので」と突っぱねる人は中々上達しない。




3.パクりまくる、自分のスタイルの確立は慣れてからで遅くない

コイキングとギャラドス、みずでっぽうと波乗りには明らかに正解があるが、ギャラドスとスイクン、波乗りとハイドロポンプのどちらを使うかには正解はない。

ここで何を選ぶかが難しいところで、ブログなどを見ていても人によって感覚は様々。ギャラドスが好きだったりスイクンが好きだったりする人がいる。
こういう時は、この考え方は自分に合っているなと思った人を重点的に参考にしていく。
どの人についていけばいいかなんて分からないよという場合は、ブログやツイッターの文面から判断して趣味や性格が合ってそうな人についていく。何気ない話が合う人ならポケモンの質問なども気軽にしやすいし、考え方も似通っていて親しみやすかったりするものである。


最初は使うポケモン、配分、技構成全て人の受け売りで構わない。経験を重ねていくと、いずれ「あの人はギャラドスが強いって言ってたけど、ここはスイクンの方がいいんじゃないか?」という疑問が芽生える。それが成長の証である。完全に他人のポケモンをやっている状態から、少しずつ自分のスタイルを確立していけば良い。

また、視野を広げるためには参考にするプレイヤーが一人や二人ではとても足りない。
一人をあまり盲信してそれ以外から情報を得ることを放棄してはいけない。できる限り多くの人の考えを知り、吸収しよう。




4.実戦は何となく数を重ねるのではダメ(かなり慣れた人向き)

ギャラドスは強い!コイキングは弱い!ということがわかったところで、対戦が上手くなるわけではない。使うポケモンを選ぶ時点での失敗がなくなっただけだ。後は実戦を重ねて対戦の流れを掴むだけなのだが・・・。


何百戦と経験を積んでいる割にイマイチ状況判断ができていない人がいる。
どう見ても拘っている威力の技を受けたのに技を打ち分けてくることを考える、起点にされるリスクを顧みず死に際に低火力の先制技を即決する、死にかけの相手に無意味に命中不安技をぶっ放す。

この状態の人の特徴として、自分が負けた対戦を全く振り返らない。

なぜ負けたかに何も疑問を覚えず、ひたすら対戦数を増やしていっても、また同じようなミスをして負けることを繰り返すだけ。


疑問を覚えたら、その度ダメージ計算機を回したり、反省点を探すと良い。
「そう言えばガブリアスってガブリアスのダブルチョップで死ぬの?」という点に疑問を覚え、ダメージ計算機を回す。PGLの持ち物採用率と照らし合わせると、ほとんど鉢巻が確定する。これからはガブリアスがダブルチョップ一発で倒されたら鉢巻を疑ってかかればいいことが分かる。


「これ負けたのは急所のせいだから・・・」という時も、そこで思考停止はしないでほしい。この記事にも書いたように、あまりにも運が悪いのにもちゃんと理由がある。


レートの対戦を逐一メモを取っているという人を知っているが、流石にそこまでする必要はない。レートで次の対戦相手にマッチングするまで待っている間に前の対戦を「ガブ出したけど役に立たなかったなあ」とか適当に振り返っていれば良い。これだけでもぼーっと対戦しているのとは雲泥の差。



あと、「相手の不意打ち連打を補助技連打で合わせていて、4回目で攻撃したら負けた。」みたいな振り返りに意味は無い。「グーを出したらパーを出された。チョキを出せば良かった。」と言っているのと同じである。ここで考えるべきは「不意打ちじゃんけん態勢になるまでどうして追い込まれたのか」だ。







と、ここまで理想を書いたが、これだけの思考を初心者が一人で行うのは正直難しい。振り返ったところで「じゃあどうするのが正解なの?」となることが予想できる。

結局、知り合いを作って、質問をしたり、対戦を見てもらったりするのが一番手っ取り早いというのが自分の中での結論。


上手くなるためには知り合いを作れなんて、そんなめんどくさいことできるか!と思うかもしれないが、レートのランキングを見ても、上位を占めるのはツイッター、ブログ、配信などの活動を何かしら行い、他のプレイヤーとの交流がある人達がほとんどなのが現状である。

これが、ポケモン対戦を情報戦と表した所以に他ならない。

0kashi1さんの第11回北大阪オフ使用構築 高種族値スタン

あっちで更新するのが面倒臭いらしいのでこのブログで0kashi1さんの使用したPTを載せておく。


ガルーラ@ナイト 意地 209(228)-161(252)-100-x-100-114(28) 捨て身/グロウパンチ/冷凍パンチ/不意打ち
           メガ時 209(228)-194(252)-120-x-120-124(28)


ゲンガー@ナイト 臆病 167(252)-x-80-151(4)-95-178(252) シャドボ/滅び/道連れ/身代わり
           メガ時 167(252)-x-100-191(4)-115-200(252)


ボルトロス@球 臆病 155(4)-x-90-177(252)-100-179(252) 十万/めざ氷/気合い玉/電磁波


ガブリアス@ヤチェ 意地 211(220)-192(196)-124(68)-x-106(4)-125(20)  逆鱗/地震/封じ/剣舞


クレセリア@ゴツメ 図太い 227(252)-x-172(132)-111(124)-150-105 ムーンフォース/電磁波/月光/三日月の舞


ヒードラン@残飯 穏やか 193(212)-x-126-150-168(212)-108(84) 噴煙/毒/身代わり/守る



ざっくり解説

ガルーラ・・・209ガルーラ。

クレセリア・・・ゴツメ1回+ムーンフォース2発で無振りガブリアス確定。

ガブリアス・・・ほとんどのボルトロス、ゲッコウガ、ガルーラを殴れるHAヤチェガブリアス。ポリゴン2やクレセリアにも引かずに戦える。

ボルトロス・・・今も昔も対面最強ポケモン。命中を度外視してでも気合い玉の範囲には魅力を感じる。


クレセドランが入ってはいるが、霊ランドロスではなく剣舞ガブリアスを採用しているようにサイクル戦ではなく対面思考の短期決戦をテーマとしている。
HA剣舞ガブ、球ボルト、209ガルーラは単体でも行動回数が稼ぎやすいポケモンであると共に、消耗した相手を一気に崩壊させる性能が非常に高いため、何かで削って全抜きするという流れがどこからでもとれる。

ゲンガーとヒードランは完全に補完で、選出する気はあまりない。その点は選出率が物語っており、改良する余地があるとすればこの辺りか。



正直自分が使いたいくらいの出来で、これを使用したポケモン初心者の0kashi1さんの結果は5-3と健闘を見せた。敗因は普通に立ち回りが悪かったらしい。これからの0kashi1さんの成長に期待だ。


選出率
ガルーラ5/8
ゲンガー3/8
ボルトロス4/8
ガブリアス7/8
クレセリア4/8
ヒードラン1/8

第11回北大阪オフレポ(簡易)

今回は他のブログ更新を見た感じ、新皇杯関連のオフラッシュに向けて情報を公開しない人が多そうなので、それを考慮して対戦ログを書くのはPTを公開していることが確認できている人、もしくは知り合いのみにしておく。

1戦目
vsはな(兄)さん カメックスガブリアスポリゴン2ナットレイファイアローカイリキー
自分 スイクンローブシンゲンガー

ナットレイ以外に仕事ができるスイクン、そのナットレイに打点を持つローブシン、あと適当にメガシンカ枠としてゲンガーを選出。

「何となく」という酷い理由でナットレイに岩雪崩を選択して交換で出てきたファイアローに当てるが、その後釣り交換をくらって取り返せず負け。終盤不利になってからでももっと勝率を高める選択は見えていたのに、それを選べずかなり雑な動きになってしまった。完全に頭が回っておらず、恥ずかしさしかない対戦。



2戦目
vsタクミさん サーナイトギャラドスマンムーシャンデラポリゴン2クチート
自分 スイクンローブシンゲンガー

スイクンの対応範囲が広い。可能性は低めだがメガギャラドスがなくもないのでローブシン、サーナイトクチートに打点のあるゲンガー。サーナイトに身代わりを張られるとyabai。

サーナイトに打ったヘドロ爆弾が毒を引き、ローブシンの圏内に入り後は殴るゲーム。3割がなければかなり難しい対戦だったため、前の対戦内容も合わせて今日は大丈夫なのかと不安にかられる。



3戦目
vs@0kashi1さん ゲンガークレセリアガブリアス(ボルトロスガルーラヒードラン)
自分 ローブシンマンムーボーマンダ

完全に身内戦。しかしこちらは相手のPTを全て知っているが、自分のPTはオフ直前で変更しているのでその辺りはアド。

自分の使うゲンガーは基本的に最速を切っていること、相手のゲンガーは滅び型でガルーラには地震がないことから平然とゲンガー対策をゲンガーの同速勝ちに頼ってくることが予想できるのでクレッフィゲンガーは選出せず。ボーマンダを選出した場合厳しいのがボルトロスなのでそれに強いローブシンとマンムー。クレセリアを甘めに見ているが冷凍ビームがないのを知っているのでボーマンダで何とかできる範囲かと(ずるい)。


1.予想通り初手ゲンガー。とりあえずはたき落とすを選択。相手はクレセリアに交換。4割入ってゴツメを落とす。

2.すぐにマンダを出して毒を入れたいところだが電磁波が怖いので一度マンムー交換を挟んで様子を見ることにする。マンムーが死ぬ時はどのみち一発なので消耗することにはあまり怖くない。
この前@0kashi1さんが豪語していた「俺クレセドラン使ってるけど釣り交換とかしたことないよ」という言葉はどこへ行ったのか、相手の選択は明らかに釣り交換狙いのゲンガー戻し。しかも狙った先はゲンガーだったらしい。

3.十中八九メガシンカなので地震を打てば崩壊させられる気がするが氷柱針をいっぱい当てれば関係ないことから氷柱針を選択。相手はメガシンカしてシャドーボール。急所に当たってマンムー死にかけ、しかも氷柱が2発しか当たらず球ダメでマンムーが倒れる。ガン萎え。

4.相手はローブシンにクレセリアを繰り出しつつ、マンダが出てきたら3匹目を切ってマンダにゲンガーを死に出しし、道連れするだけで詰みなので勝ち筋がほぼ無くなる。ミスプ期待で粘るも流石にきつすぎて負け。


エモンガは嘘つき。
マンムーでゲンガーに突っ張った場面はD下降を引かなければローブシンを後出しできたのでそうするべきだったのかもしれない?結局急所引いたけど。そう言えばなんでこいつはツイッターIDでオフ申請してるの?

いきなり1-2となって負けられなくなったものの、知り合いと対戦したことでリラックスできた面もある。ここまで浮足立っていたが以降の対戦からは落ち着いて立ち回れたと思う。



4戦目
vsキリサさん 霊ランドロスサーナイトクレセリア(ガルーラファイアロードータクン)
自分 ボーマンダクレッフィスイクン

ボーマンダクレッフィの2匹がとても刺さっている。ドータクン、ファイアロー、ガルーラのケアにスイクンも噛み合っており、見せ合いでのPT相性は良好と言える。

1.威嚇の発動順で相手の方が早い。襷とかを持っているPTにも見えないためスカーフと仮定して考える。対面だけで見ると身代わり安定ではあるがドータクンやサーナイトなど身代わりの張り損の相手がいるので毒から入る。相手はトンボ返りからクレセリアを繰り出し、毒を当てる。

2.選出に電磁波が通っているのでとりあえず身代わりを選択。相手はサーナイトに交換。クレッフィを出していたら悪戯心をトレースされていたのでこれでOK。

3.最初に威嚇を入れられているので捨て身は耐えられるため、ハイパーボイスを受けにクレッフィに交換。相手はメガシンカしハイパーボイスで3割ちょっと削れて残飯で回復。

4.こちらは電磁波一択。ランドロスはスカーフ濃厚なのでサイクルを回されてもクレッフィマンダの2匹でどうにでもなる。電磁波が通り、ハイパーボイスで3割ちょっと削れる。

5.クレッフィに突っ張ってくれるようなので喜んで威張るを選択。相手は自傷。この時点でクレッフィの体力は5割ちょっと。

6.迅速に削るためイカサマを選択。自傷と合わせてサーナイトの体力は5割ほど。相手は気合い玉を選択し、当たる。クレッフィ1割残る。

7.イカサマに合わせてクレセリアを出されるとゴツメでクレッフィが倒れるが、もう十分クレッフィは仕事を果たしたと判断してイカサマを選択。予想通りの展開となりクレセリアをちょっと削ってゴツメでクレッフィが倒れる。ボーマンダを死に出し。

8.相手はクレセリアに毒が入っていてあまり余裕がない。即三日月の舞を選択してくることを見越して身代わりを選択。これでランドロスが出てきても威嚇無効、サーナイトも一発で倒せるため勝ちを確信。相手は三日月の舞でサーナイトを復活。

9.捨て身でサーナイトを一発で落とし、ランドロスもボーマンダで倒して勝ち。


上手く選出ができ、クレッフィにサーナイトを削らせてくれたのもおいしかった。



5戦目
vsあみんさん スイクンニンフィアガルーラ(霊ランドロスヒードランジャローダ)
自分 クレッフィゲンガースイクン

お互いに色んな選出が考えられるが、とりあえずのニンフィア受けとスイクン削りにクレッフィ、ガルーラ霊ランドなどにスイクン、相手がスイクンを選出してくることを考慮するとマンダとゲンガーのどちらがいいのかが悩む(ゴツメならマンダが役に立たず、瞑想ならゲンガーが起点にされる)。ほとんど勘でゲンガーを選出。

1.無振り付近のスイクンの熱湯は高確率で身代わりが耐えるので身代わりを選択。相手は熱湯で身代わりが割れる。

2.高乱数を引いたと思ってもう一度身代わりを張る。相手は即決で熱湯を打ってきてまた身代わりが割れる。Cに自信があるのか?とようやく気付く。

3.無駄にクレッフィの体力を削ってしまい、電磁波とか打っている暇がないので威張るを選択。動かれて熱湯で眼鏡を疑うレベルの想定外のダメージが入る。火傷したかどうかは忘れた。

4.この辺はあまり覚えていないが相手は吠えるで起点を回避しながらこちらはクレッフィ倒れ、ゲンガーが身代わり一回分削れた状態でスイクンを倒す。ガルーラを死に出し。

5.流石に地震に後出しからスイクンが勝てるポケモンではないので突っ張って鬼火を選択。命中し、相手は地震を選択。ゲンガーが残りHP10くらいで耐える。

6.火傷を入れたのでスイクンに交換。地震を受ける。

7.熱湯を選択。相手は捨て身を選択し、熱湯と定数ダメージでガルーラが倒れる。相手はニンフィアを死に出し。スイクンの体力は6割ほど。

8.あれ、この選出瞑想ニンフィアどうすんだ・・・。しかも仮に瞑想なくても電光石火あったらゲンガーは耐えるのか・・・。と半ば諦めつつ熱湯を選択すると火傷を引く。そしてハイパーボイスで一気にスイクンが倒れる。眼鏡臭い。

9.ヘドロ爆弾でニンフィア倒れて勝ち。

火傷を引かなければヘドロ爆弾の乱数次第だったためとてもおいしい。正解の選出はボーマンダだった?



3-2で昼休み。@0kashi1さんも同じらしい。二人とも抜けられなかったら正直恥ずかしいのでブログ更新は無しでいこうという話を進める。@0kashi1さん、いそきん、カンザキ君、クマとスシローを食べに行く。てか何でこいつらこんなに大阪に来てるんだ。皆がそろそろ満腹なので店を出ようという雰囲気になった時、クマは残念そうな顔をしていた。




6戦目
vs矢澤にこぽけさん ワルビアル水ロトムエルフーンボーマンダファイアローメタグロス
自分 ボーマンダスイクンマンムー

ゲンガーの刺さりが良くないのでボーマンダ。相手のメタグロス、ボーマンダ、エルフーンのケアにスイクン、マンムー。

ボーマンダが毒を外してしまうものの、選出の種族値差で押して勝ち。
選出、立ち回りに特に問題はなかった。



7戦目
vsトシヒコさん ドリュウズボーマンダマリルリローブシンポリゴン2エルフーン
自分 ボーマンダスイクンマンムー

マンダでゴリゴリ押せそうなので選出、相手のボーマンダに弱くないマンムー、スイクン。正直マンムーは腐りそうな気がしないでもないが・・・。

これもマンダスイクンの高種族値で押して勝ち。
マンムーはやはりいらなかったが毒を入れたポリゴン2を刺さっている他2匹を消耗させず倒すのには役立った。


1-2のお通夜ムードから4連勝。最終戦のまかうすさんとの直接対決で予選抜けを争う。


8戦目
vsまかうすさん スイクンウルガモスボーマンダ(クレッフィゲンガーマンムー)
自分 ローブシンスイクンゲンガー
5匹ミラーで頭を抱える。ウルガモスにローブシン、ボーマンダを止めるスイクン、何となくゲンガーを選出。こちらのメガシンカ枠が相手のウルガモスボーマンダのどちらにも不利を取ってしまうのが非常に苦しい。


1.カゴにしろゴツメにしろ落とさないとまずいのではたき落とすを選択。少し削ってゴツメを落とす。相手は吠えるを選択。このPTは壁クレッフィビルドローブシンに見えなくもないためそれを警戒してきたか。スイクンが出てくる。


(正直スイクン倒すまでうろ覚えなので間違っているかもしれない・・・)
2.毒を選択すると毒命中、相手は熱湯。火傷は引かない。

3.一気にスイクンを削るためにゲンガーに交換。熱湯で4割削れる。火傷引かない。

4.身代わりしたのかまた熱湯の火傷を回避したのか忘れたが、ゲンガーは火傷を引かず死にかけながらスイクンを倒す。
ウルガモスが出てくる。

5.ローブシンは大文字2発で落ちてしまう体力、しかし起点となるゲンガーを突っ張らせる訳にはいかないので仕方なくローブシンに交換。相手は舞わずに大文字。終わった・・・と思ったらこれを避ける。

6.雪崩を選択。相手は大文字でローブシンが4割強のダメージを受け、雪崩を当ててウルガモスを落とす。やはり大文字2発を当てられていたら負けていた。相手はボーマンダを死に出し。

7.今度はローブシンが起点になってしまうためスイクンに交換。ここでスイクンもゲンガーも熱湯で火傷をしていないのが活きてくる。舞捨て身はスイクンが耐え、捨て身捨て身でスイクンが落ちればゲンガーの圏内となる。相手は空元気でスイクンが3割ほど削れる。

8.捨て身を耐えて冷凍ビームでマンダを落として勝ち。

相手はローブシンを即落とすためか空元気を選択してきたので結果マンダに関しては問題なかったが、熱湯火傷回避、文字回避などかなり運に助けられた。

オフで勝ち上がる日には決まってこういう対戦が1戦はある。
前は決勝トーナメント2回戦でミスって落としてしまったが、今回はこのチャンスを逃さないように、俄然気合いを入れる。



関西オフ恒例の予選終わった後ののんびりタイム。
主催のエンドーさんが関東オフに行った時、そのオフのキビキビとした姿勢に感銘を受けたらしく、「今回の北大阪オフは自己紹介を端折り、予選も迅速な終了を心掛ける」とスタッフ会議で言っていた。その時は関西特有の空気が好きな自分は必死に止めたが、心配をよそに今回も北大阪オフはゆったりだった。

珍しくシングルオフに顔を出しているくさもち君と男の娘ってハマるとヤバいよねみたいなことを話す。噂によく聞く垣谷君(以後カッキー)にも挨拶する。カッキーのツイッターを見ると午前4-1ですって誇らしげにツイートしてたけど決勝トーナメントに彼の名前はなかった。

空き時間にオフ初参加の中高生?達にフレ戦を挑まれて一人目はヘドロ爆弾の毒で襷ガッサ倒しながら「ポケモンはね、積極的に運絡ませていった方がいいんですよ~」って語ってたら二人目に調子こいてメガガブリアス使って負けた。



決勝トーナメント

1回戦
vsもうふさん ラグラージリザードンボルトロス霊ランドロスゲンガーニンフィア
自分 ボーマンダクレッフィマンムー

リザードンに強めのボーマンダ、ゲンガーリザードンニンフィアを止めるクレッフィ、ボルトランドを見てマンムー。

ニンフィアが絶妙なタイミングで自傷して大して仕事をさせずに落とし、後は詰めていって勝ち。
最も面倒そうだったのがニンフィアだったのでおいしかった。



2回戦
vsウガリさん ライコウマリルリハッサムガブリアスリザードンポリゴン2
自分 ボーマンダクレッフィマンムー

リザードンがいるのでボーマンダを軸に、ライコウケアのマンムー、竜、フェアリーの一貫消しにクレッフィ。

相手がメガシンカを選出してこなかったので、ボーマンダの数値で押して勝ち。適当に書いているように見えるがこの言葉が実際よく合っている対戦内容だと思う。



準決勝
vsふぇるぽこさん ラッキーグライオンヤドランヒードランゲンガーブリガロン
自分 ボーマンダクレッフィマンムー

ゲンガーでもいいが、それ以上にマンダが一貫していると思ったのでマンダ選出、相手のゲンガーとヤドランを止めるクレッフィ、ラキグライを崩せるマンムー。

知り合いなので対戦ログを載せていいか聞いたところ、恥ずかしいからNGと言われたためログは省く。

ゲンガーに麻痺を入れ、ラッキーを球マンムーで崩し、マンダマンムーの2匹でヤドランを受けきれなくして勝ち。

この日一番の綺麗な動きができた。ドヤログ書きたかったけど残念!W



決勝
vsくりぷとんさん クレセクチートガルーラガブリアスキノガッサスイクン
自分 ゲンガークレッフィスイクン

クレセクチートがいるのでローブシンは出せず、捨て身一本のマンダも出しにくい。メガシンカ枠はゲンガーとし、ガルーラガブリアスとの打ち合いを意識してスイクン。クレセリアへのクッション、竜の一貫切りにクレッフィ。

瞑想眠るスイクンに3タテされて負け。所詮威張る頼りの突破方法なので言い訳するつもりはないが、勘違いして欲しくないのがクレッフィゲンガーはスイクンが無理な並びではない。
基本スイクン一匹に負けることはなかったからこそ初手にクレッフィを置かず、スイクンを甘く見ていた点はあったが。



予選から見ても急所被弾はvs@0kashi1さんくらいで基本的に運が良い対戦が目立つ。決勝まではそのツキが続かなかったが仕方ない。いいオチがついたと思って諦める。


オフが終わった後は二次会でvanさんのロムのレートを皆で下げまくって〆。

今回初めてのオフスタッフを務めさせてもらい、大した仕事は全くできなかったが、疲労感だけはものすごかった。オフ関係者の皆さんお疲れ様でした。


選出率
クレッフィ6/12
ゲンガー5/12
ボーマンダ7/12
ローブシン4/12
マンムー6/12
スイクン8/12

第11回北大阪オフ使用構築 クレッフィゲンガーカウンタービート

オフ前日に一応のPT案が固まり、今回は早く寝れるぞーって思いながら試運転したら一瞬でレートが100下がったので焦って従来のPTの改変案を考えてそれを使用。結局あんまり寝れなかった。


配分、技構成
クレッフィ@残飯 穏やか 161(228)-x-111-x-152(252)-99(28) イカサマ/電磁波/威張る/身代わり


ゲンガー@ナイト 臆病 165(236)-x-81(4)-159(68)-96(4)-170(196) 祟り目/ヘドロ爆弾/身代わり/鬼火
           メガ時 165(236)-x-101(4)-199(68)-116(4)-192(196)


ボーマンダ@ナイト 意地 199(228)-176(36)-101(4)-x-101(4)-150(236) 捨て身/身代わり/毒/羽休め
            メガ時 199(228)-187(36)-151(4)-x-111(4)-170(236)


ローブシン@チョッキ 意地 根性 207(212)-198(156)-121(44)-x-97(92)-66(4) ドレパン/マッパ/はたき落とす/雪崩


マンムー@球 意地 185-200(252)-101(4)-x-80-132(252) 地震/礫/氷柱針/ステロ


スイクン@ゴツメ 図太い 207(252)-x-181(236)-111(4)-136(4)-107(12) 熱湯/冷凍/ミラコ/毒



個別解説
クレッフィ
クレッフィ・・・ハイパーボイス受け、他汎用的な特殊受け。ゲンガー、スイクンにもどんどん後出しする。
今回は仕方なくこいつを軸として戦ったが、マンムー、カバルドンなど地面タイプの種類が多くなりすぎて環境的にはあまり強くないと思う。

間違えて考えてはいけないのはクレッフィのメインの仕事は電磁波によるサポート。


ゲンガー
ゲンガー・・・いつも通りのゲンガー。クレッフィで電磁波入れて全抜きしたり、逆に鬼火入れてクレッフィで全抜きしたり。


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ボーマンダ・・・いつも通りの毒羽ボーマンダ。ローブシン、眠るニンフィアなどクレッフィゲンガーで処理が難しいポケモンがチラついた時にはこっちを選出。従来の八つ当たり地震だとメガヤミラミで詰んでしまうので捨て身身代わりに変更。他がヒードランに相当厚く見えるはずなので甘く見ている。
メガサーナイトやメガゲンガーを一発で倒したり捨て身の良さはかなり出た。配分は前の流用。


534_20150208165940048.png
ローブシン・・・ウルガモス、メガバンギラス、メガギャラドス、ボルトロスに汎用的に戦えるポケモンとして採用。ボルトロス恐怖症のため岩技は次のマッパ圏内に入る雪崩。配分はパクリ。一貫する技がほとんど無いので非常に立ち回りが怪しくなりやすいポケモンだったが、案の定選出した対戦は負けたり、危ない勝ちばかりだった。しかし代わりは中々見つからない。


473_201502081659397bb.png
マンムー・・・今はボルトサンダーがとても強く、対電気性能トップクラスのこいつの評価も自ずと上がる。無振りボルトに礫で8割以上入るので、球ボルトからマンダへのめざ氷を受ける→気合い玉で落とされるという流れでも1:1がとれるA200球で採用。
同じような並びで前はゴツメを持っていたので、意表を突いて(というか勝手に相手が意表を突かれて)想定外の火力でラッキーを落とす場面もあった。
4つ目の技はステロ、毒、はたき落とす、岩技、馬鹿力などから選択。どれもピンポイント気味なのであまり使う機会はない。

245_20150208165937244.png
スイクン・・・ゴツメを持ったポケモンが欲しくて、その中でも万遍なく打ち合える性能の高いポケモンとして採用。打ち合える範囲をとことん広げる技構成。




選出パターンは万遍なく戦えるポケモンが多いため特に決まっていない。
使用したスイクンのHPが205だったのは単に個体値が足りなかっただけ・・・。ボルトの球十万のダメージが最高205なので皆は頑張って厳選しよう。

結果は6-2で予選1位通過、決勝トーナメント3-1で準優勝に終わった。
威張るは命中率90且つ試行回数が多いので、決勝みたいな対戦もたまにはあるが自分が特別運が悪いとは思わないし、あの選出でできる精一杯の対処法なので立ち回りが間違っていたとも思わない。


ネーミング参考:ぼるとらんどこんとろ~る

今日の日記

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あああ

ガルーラ@ナイト 陽気AS 猫/捨て身/グロウパンチ/自由

ガブリアス@ラム 陽気AS 逆鱗/地震/封じ/剣舞

ボルトロス@球 臆病CS 十万/めざ氷/気合い玉/電磁波

ギルガルド@襷 うっかりやCS シャドボ/聖剣/めざ氷/影うち

ウルガモス@ゴツメ 控え目 175-x-85-205-125-138 文字/ギガドレ/めざ氷/蝶舞

カイリュー@鉢巻 意地 191-202-116-x-123-107 逆鱗/馬鹿力/地震/神速


ウルガモス・・・クチートのはたき落とす耐え(偶然)(流用)

カイリュー・・・ゲッコウガの球冷凍ほんのり耐え


さんこう あいぎすぽけ君のブログ(なんか記事消えてた)



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このPTでは22勝7負

VANさんよりレートは高いです
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へるぴん

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ポケモンやってます。ユキノオーとか好きでした(過去形)。

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