第11回北大阪オフレポ(簡易)

今回は他のブログ更新を見た感じ、新皇杯関連のオフラッシュに向けて情報を公開しない人が多そうなので、それを考慮して対戦ログを書くのはPTを公開していることが確認できている人、もしくは知り合いのみにしておく。

1戦目
vsはな(兄)さん カメックスガブリアスポリゴン2ナットレイファイアローカイリキー
自分 スイクンローブシンゲンガー

ナットレイ以外に仕事ができるスイクン、そのナットレイに打点を持つローブシン、あと適当にメガシンカ枠としてゲンガーを選出。

「何となく」という酷い理由でナットレイに岩雪崩を選択して交換で出てきたファイアローに当てるが、その後釣り交換をくらって取り返せず負け。終盤不利になってからでももっと勝率を高める選択は見えていたのに、それを選べずかなり雑な動きになってしまった。完全に頭が回っておらず、恥ずかしさしかない対戦。



2戦目
vsタクミさん サーナイトギャラドスマンムーシャンデラポリゴン2クチート
自分 スイクンローブシンゲンガー

スイクンの対応範囲が広い。可能性は低めだがメガギャラドスがなくもないのでローブシン、サーナイトクチートに打点のあるゲンガー。サーナイトに身代わりを張られるとyabai。

サーナイトに打ったヘドロ爆弾が毒を引き、ローブシンの圏内に入り後は殴るゲーム。3割がなければかなり難しい対戦だったため、前の対戦内容も合わせて今日は大丈夫なのかと不安にかられる。



3戦目
vs@0kashi1さん ゲンガークレセリアガブリアス(ボルトロスガルーラヒードラン)
自分 ローブシンマンムーボーマンダ

完全に身内戦。しかしこちらは相手のPTを全て知っているが、自分のPTはオフ直前で変更しているのでその辺りはアド。

自分の使うゲンガーは基本的に最速を切っていること、相手のゲンガーは滅び型でガルーラには地震がないことから平然とゲンガー対策をゲンガーの同速勝ちに頼ってくることが予想できるのでクレッフィゲンガーは選出せず。ボーマンダを選出した場合厳しいのがボルトロスなのでそれに強いローブシンとマンムー。クレセリアを甘めに見ているが冷凍ビームがないのを知っているのでボーマンダで何とかできる範囲かと(ずるい)。


1.予想通り初手ゲンガー。とりあえずはたき落とすを選択。相手はクレセリアに交換。4割入ってゴツメを落とす。

2.すぐにマンダを出して毒を入れたいところだが電磁波が怖いので一度マンムー交換を挟んで様子を見ることにする。マンムーが死ぬ時はどのみち一発なので消耗することにはあまり怖くない。
この前@0kashi1さんが豪語していた「俺クレセドラン使ってるけど釣り交換とかしたことないよ」という言葉はどこへ行ったのか、相手の選択は明らかに釣り交換狙いのゲンガー戻し。しかも狙った先はゲンガーだったらしい。

3.十中八九メガシンカなので地震を打てば崩壊させられる気がするが氷柱針をいっぱい当てれば関係ないことから氷柱針を選択。相手はメガシンカしてシャドーボール。急所に当たってマンムー死にかけ、しかも氷柱が2発しか当たらず球ダメでマンムーが倒れる。ガン萎え。

4.相手はローブシンにクレセリアを繰り出しつつ、マンダが出てきたら3匹目を切ってマンダにゲンガーを死に出しし、道連れするだけで詰みなので勝ち筋がほぼ無くなる。ミスプ期待で粘るも流石にきつすぎて負け。


エモンガは嘘つき。
マンムーでゲンガーに突っ張った場面はD下降を引かなければローブシンを後出しできたのでそうするべきだったのかもしれない?結局急所引いたけど。そう言えばなんでこいつはツイッターIDでオフ申請してるの?

いきなり1-2となって負けられなくなったものの、知り合いと対戦したことでリラックスできた面もある。ここまで浮足立っていたが以降の対戦からは落ち着いて立ち回れたと思う。



4戦目
vsキリサさん 霊ランドロスサーナイトクレセリア(ガルーラファイアロードータクン)
自分 ボーマンダクレッフィスイクン

ボーマンダクレッフィの2匹がとても刺さっている。ドータクン、ファイアロー、ガルーラのケアにスイクンも噛み合っており、見せ合いでのPT相性は良好と言える。

1.威嚇の発動順で相手の方が早い。襷とかを持っているPTにも見えないためスカーフと仮定して考える。対面だけで見ると身代わり安定ではあるがドータクンやサーナイトなど身代わりの張り損の相手がいるので毒から入る。相手はトンボ返りからクレセリアを繰り出し、毒を当てる。

2.選出に電磁波が通っているのでとりあえず身代わりを選択。相手はサーナイトに交換。クレッフィを出していたら悪戯心をトレースされていたのでこれでOK。

3.最初に威嚇を入れられているので捨て身は耐えられるため、ハイパーボイスを受けにクレッフィに交換。相手はメガシンカしハイパーボイスで3割ちょっと削れて残飯で回復。

4.こちらは電磁波一択。ランドロスはスカーフ濃厚なのでサイクルを回されてもクレッフィマンダの2匹でどうにでもなる。電磁波が通り、ハイパーボイスで3割ちょっと削れる。

5.クレッフィに突っ張ってくれるようなので喜んで威張るを選択。相手は自傷。この時点でクレッフィの体力は5割ちょっと。

6.迅速に削るためイカサマを選択。自傷と合わせてサーナイトの体力は5割ほど。相手は気合い玉を選択し、当たる。クレッフィ1割残る。

7.イカサマに合わせてクレセリアを出されるとゴツメでクレッフィが倒れるが、もう十分クレッフィは仕事を果たしたと判断してイカサマを選択。予想通りの展開となりクレセリアをちょっと削ってゴツメでクレッフィが倒れる。ボーマンダを死に出し。

8.相手はクレセリアに毒が入っていてあまり余裕がない。即三日月の舞を選択してくることを見越して身代わりを選択。これでランドロスが出てきても威嚇無効、サーナイトも一発で倒せるため勝ちを確信。相手は三日月の舞でサーナイトを復活。

9.捨て身でサーナイトを一発で落とし、ランドロスもボーマンダで倒して勝ち。


上手く選出ができ、クレッフィにサーナイトを削らせてくれたのもおいしかった。



5戦目
vsあみんさん スイクンニンフィアガルーラ(霊ランドロスヒードランジャローダ)
自分 クレッフィゲンガースイクン

お互いに色んな選出が考えられるが、とりあえずのニンフィア受けとスイクン削りにクレッフィ、ガルーラ霊ランドなどにスイクン、相手がスイクンを選出してくることを考慮するとマンダとゲンガーのどちらがいいのかが悩む(ゴツメならマンダが役に立たず、瞑想ならゲンガーが起点にされる)。ほとんど勘でゲンガーを選出。

1.無振り付近のスイクンの熱湯は高確率で身代わりが耐えるので身代わりを選択。相手は熱湯で身代わりが割れる。

2.高乱数を引いたと思ってもう一度身代わりを張る。相手は即決で熱湯を打ってきてまた身代わりが割れる。Cに自信があるのか?とようやく気付く。

3.無駄にクレッフィの体力を削ってしまい、電磁波とか打っている暇がないので威張るを選択。動かれて熱湯で眼鏡を疑うレベルの想定外のダメージが入る。火傷したかどうかは忘れた。

4.この辺はあまり覚えていないが相手は吠えるで起点を回避しながらこちらはクレッフィ倒れ、ゲンガーが身代わり一回分削れた状態でスイクンを倒す。ガルーラを死に出し。

5.流石に地震に後出しからスイクンが勝てるポケモンではないので突っ張って鬼火を選択。命中し、相手は地震を選択。ゲンガーが残りHP10くらいで耐える。

6.火傷を入れたのでスイクンに交換。地震を受ける。

7.熱湯を選択。相手は捨て身を選択し、熱湯と定数ダメージでガルーラが倒れる。相手はニンフィアを死に出し。スイクンの体力は6割ほど。

8.あれ、この選出瞑想ニンフィアどうすんだ・・・。しかも仮に瞑想なくても電光石火あったらゲンガーは耐えるのか・・・。と半ば諦めつつ熱湯を選択すると火傷を引く。そしてハイパーボイスで一気にスイクンが倒れる。眼鏡臭い。

9.ヘドロ爆弾でニンフィア倒れて勝ち。

火傷を引かなければヘドロ爆弾の乱数次第だったためとてもおいしい。正解の選出はボーマンダだった?



3-2で昼休み。@0kashi1さんも同じらしい。二人とも抜けられなかったら正直恥ずかしいのでブログ更新は無しでいこうという話を進める。@0kashi1さん、いそきん、カンザキ君、クマとスシローを食べに行く。てか何でこいつらこんなに大阪に来てるんだ。皆がそろそろ満腹なので店を出ようという雰囲気になった時、クマは残念そうな顔をしていた。




6戦目
vs矢澤にこぽけさん ワルビアル水ロトムエルフーンボーマンダファイアローメタグロス
自分 ボーマンダスイクンマンムー

ゲンガーの刺さりが良くないのでボーマンダ。相手のメタグロス、ボーマンダ、エルフーンのケアにスイクン、マンムー。

ボーマンダが毒を外してしまうものの、選出の種族値差で押して勝ち。
選出、立ち回りに特に問題はなかった。



7戦目
vsトシヒコさん ドリュウズボーマンダマリルリローブシンポリゴン2エルフーン
自分 ボーマンダスイクンマンムー

マンダでゴリゴリ押せそうなので選出、相手のボーマンダに弱くないマンムー、スイクン。正直マンムーは腐りそうな気がしないでもないが・・・。

これもマンダスイクンの高種族値で押して勝ち。
マンムーはやはりいらなかったが毒を入れたポリゴン2を刺さっている他2匹を消耗させず倒すのには役立った。


1-2のお通夜ムードから4連勝。最終戦のまかうすさんとの直接対決で予選抜けを争う。


8戦目
vsまかうすさん スイクンウルガモスボーマンダ(クレッフィゲンガーマンムー)
自分 ローブシンスイクンゲンガー
5匹ミラーで頭を抱える。ウルガモスにローブシン、ボーマンダを止めるスイクン、何となくゲンガーを選出。こちらのメガシンカ枠が相手のウルガモスボーマンダのどちらにも不利を取ってしまうのが非常に苦しい。


1.カゴにしろゴツメにしろ落とさないとまずいのではたき落とすを選択。少し削ってゴツメを落とす。相手は吠えるを選択。このPTは壁クレッフィビルドローブシンに見えなくもないためそれを警戒してきたか。スイクンが出てくる。


(正直スイクン倒すまでうろ覚えなので間違っているかもしれない・・・)
2.毒を選択すると毒命中、相手は熱湯。火傷は引かない。

3.一気にスイクンを削るためにゲンガーに交換。熱湯で4割削れる。火傷引かない。

4.身代わりしたのかまた熱湯の火傷を回避したのか忘れたが、ゲンガーは火傷を引かず死にかけながらスイクンを倒す。
ウルガモスが出てくる。

5.ローブシンは大文字2発で落ちてしまう体力、しかし起点となるゲンガーを突っ張らせる訳にはいかないので仕方なくローブシンに交換。相手は舞わずに大文字。終わった・・・と思ったらこれを避ける。

6.雪崩を選択。相手は大文字でローブシンが4割強のダメージを受け、雪崩を当ててウルガモスを落とす。やはり大文字2発を当てられていたら負けていた。相手はボーマンダを死に出し。

7.今度はローブシンが起点になってしまうためスイクンに交換。ここでスイクンもゲンガーも熱湯で火傷をしていないのが活きてくる。舞捨て身はスイクンが耐え、捨て身捨て身でスイクンが落ちればゲンガーの圏内となる。相手は空元気でスイクンが3割ほど削れる。

8.捨て身を耐えて冷凍ビームでマンダを落として勝ち。

相手はローブシンを即落とすためか空元気を選択してきたので結果マンダに関しては問題なかったが、熱湯火傷回避、文字回避などかなり運に助けられた。

オフで勝ち上がる日には決まってこういう対戦が1戦はある。
前は決勝トーナメント2回戦でミスって落としてしまったが、今回はこのチャンスを逃さないように、俄然気合いを入れる。



関西オフ恒例の予選終わった後ののんびりタイム。
主催のエンドーさんが関東オフに行った時、そのオフのキビキビとした姿勢に感銘を受けたらしく、「今回の北大阪オフは自己紹介を端折り、予選も迅速な終了を心掛ける」とスタッフ会議で言っていた。その時は関西特有の空気が好きな自分は必死に止めたが、心配をよそに今回も北大阪オフはゆったりだった。

珍しくシングルオフに顔を出しているくさもち君と男の娘ってハマるとヤバいよねみたいなことを話す。噂によく聞く垣谷君(以後カッキー)にも挨拶する。カッキーのツイッターを見ると午前4-1ですって誇らしげにツイートしてたけど決勝トーナメントに彼の名前はなかった。

空き時間にオフ初参加の中高生?達にフレ戦を挑まれて一人目はヘドロ爆弾の毒で襷ガッサ倒しながら「ポケモンはね、積極的に運絡ませていった方がいいんですよ~」って語ってたら二人目に調子こいてメガガブリアス使って負けた。



決勝トーナメント

1回戦
vsもうふさん ラグラージリザードンボルトロス霊ランドロスゲンガーニンフィア
自分 ボーマンダクレッフィマンムー

リザードンに強めのボーマンダ、ゲンガーリザードンニンフィアを止めるクレッフィ、ボルトランドを見てマンムー。

ニンフィアが絶妙なタイミングで自傷して大して仕事をさせずに落とし、後は詰めていって勝ち。
最も面倒そうだったのがニンフィアだったのでおいしかった。



2回戦
vsウガリさん ライコウマリルリハッサムガブリアスリザードンポリゴン2
自分 ボーマンダクレッフィマンムー

リザードンがいるのでボーマンダを軸に、ライコウケアのマンムー、竜、フェアリーの一貫消しにクレッフィ。

相手がメガシンカを選出してこなかったので、ボーマンダの数値で押して勝ち。適当に書いているように見えるがこの言葉が実際よく合っている対戦内容だと思う。



準決勝
vsふぇるぽこさん ラッキーグライオンヤドランヒードランゲンガーブリガロン
自分 ボーマンダクレッフィマンムー

ゲンガーでもいいが、それ以上にマンダが一貫していると思ったのでマンダ選出、相手のゲンガーとヤドランを止めるクレッフィ、ラキグライを崩せるマンムー。

知り合いなので対戦ログを載せていいか聞いたところ、恥ずかしいからNGと言われたためログは省く。

ゲンガーに麻痺を入れ、ラッキーを球マンムーで崩し、マンダマンムーの2匹でヤドランを受けきれなくして勝ち。

この日一番の綺麗な動きができた。ドヤログ書きたかったけど残念!W



決勝
vsくりぷとんさん クレセクチートガルーラガブリアスキノガッサスイクン
自分 ゲンガークレッフィスイクン

クレセクチートがいるのでローブシンは出せず、捨て身一本のマンダも出しにくい。メガシンカ枠はゲンガーとし、ガルーラガブリアスとの打ち合いを意識してスイクン。クレセリアへのクッション、竜の一貫切りにクレッフィ。

瞑想眠るスイクンに3タテされて負け。所詮威張る頼りの突破方法なので言い訳するつもりはないが、勘違いして欲しくないのがクレッフィゲンガーはスイクンが無理な並びではない。
基本スイクン一匹に負けることはなかったからこそ初手にクレッフィを置かず、スイクンを甘く見ていた点はあったが。



予選から見ても急所被弾はvs@0kashi1さんくらいで基本的に運が良い対戦が目立つ。決勝まではそのツキが続かなかったが仕方ない。いいオチがついたと思って諦める。


オフが終わった後は二次会でvanさんのロムのレートを皆で下げまくって〆。

今回初めてのオフスタッフを務めさせてもらい、大した仕事は全くできなかったが、疲労感だけはものすごかった。オフ関係者の皆さんお疲れ様でした。


選出率
クレッフィ6/12
ゲンガー5/12
ボーマンダ7/12
ローブシン4/12
マンムー6/12
スイクン8/12
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第4回関西シングルFESTAオフレポ

自分はオフの対戦ログをメモに取っているわけではなく、オフレポ記事は記憶を頼りに書いているのだが、今回は壁やムラっけで非常にログを憶えにくいPTになっており、いつもよりざっくりとした内容になると思う。


vsあまくささん サーナイト霊ランドロスクレセリア(ガルーラエンテイスイクン)
自分 クレッフィゲンガーローブシン

とりあえずガルーラにもサーナイトにもオニゴーリは軽く捻られてしまうので選出を諦める。初手身代わりや挑発サーナイトが濃厚なのでクレッフィを初手に置くのは避けたいが、ゲンガーを出してもヘドロ爆弾を耐えらえて死ぬので結局初手にクレッフィの壁ブシン選出。

1.電磁波はまず通らないので光の壁。相手はメガシンカせず身代わり。

2.多分クレッフィへの打点はゲンガーに通らない技なので退いてもいいとは思うが、一回は身代わりを割ってからでいいかと思いイカサマを選択。相手メガシンカせず気合い玉を外す。イカサマで身代わり割れず。

3.相手メガシンカせず気合い玉でクレッフィに2割ほど。イカサマで身代わり割れる。

4.予定通りゲンガーに交換。相手メガシンカせず身代わり。

5.ここでスカーフランドに退かれると非常にまずいことになっていたが、突っ張ってくれてゲンガーメガシンカ、ヘドロ爆弾で身代わりが割れる。相手はメガシンカせずサイコショック。急所でゲンガーが落ちる。

hidoi.jpg

6.ローブシンは出せないのでクレッフィを死に出しし、イカサマ連打と身代わり気合い玉を打ち合う。

7.サーナイトの体力が4分の1になったところでランドロスに交換。

8.クレッフィは両壁張って地震連打で落とされる。ローブシンを死に出し

9.勝ち筋は相手が何かめっちゃのんびりしてくれて三日月クレセリアがいなくてビルド積みまくってサーナイトがマッパ急所圏内に入ることしかないが、相手はクレセリアに交換。

10.はたき落とすを打ってもしょうがない場面なのでひたすらビルド。相手は即三日月の舞でサーナイト復活。

11.メガシンカハイパーボイスで9割削れ、弱点保険発動しつつはたき落とすでサーナイト落ちる。死に出しランドロス

12.身代わり連打で壁を切らしにこられたら詰んでいたので何気にワンチャンを貰うが、残念ながら地震までは耐えずにブシン落ちて負け。


壁の弱点の一つとして肝心なところでの急所被弾が挙げられるが、いきなりやってくれた。仮にサーナイトを落としてからも壁ターンを慎重に消費していかないと普通にスカーフランドロス+クレセリアがめんどくさいので余裕のある対戦ではなかったと思う。
それにしても今日は「持ってる」日ではないのかと、これからやっていく自信を失う。


vsかみやまさん ボルトロスクレセリアクチート(バンギラスニョロトノエルフーン)
自分 ガブリアスライボルトオニゴーリ

アンコールのあるポケモンが2匹いるため壁ローブシン選出は断念(ニョロトノはスカーフか眼鏡だと思っていたが)。
とりあえずクレセリアを引っ張り出させるためにガブリアス、起点を作れそうなのでオニゴーリは選出。残りはクレッフィかゲンガーでもよかったが、ボルトを重く見てライボルト。オニゴーリは身代わり守るをアンコールされようがアンコールを打っている間に積んでいくので関係ないと思った。

身代わりを張っていないオニゴーリとエルフーンが対面し、やどみがループにハマった時用に吠えるガブはなるべくエルフーンの選出を確認しない内は切りたくない。

1.即ライボルト退きでもいいが一度封じでつっぱ。先制めざ氷で8割削れ、封じでボルトが半分ほど削れる。

2.ここで一度回線が切れ、状況を再現。相手のボルトロスは一度目は緑ゲージ、二度目は黄色ゲージまで減ったが、そのまま続行ということになる。一度目のダメージを見る限り次の封じを耐えられる可能性は十分にあり、まだガブリアスは切れないと思いライボルトに交換。相手はクレセリアに交換。

3.やることがないのでとりあえず電磁波を撒く。ライボルトはボルトロスに一発いれる程度の体力は残しておくつもりでいる。サイキネで5分の2ほど削れる。

4.オニゴーリに交換したいが、ライボルトはボルトチェンジの印象が強いので裏を読んで毒などを打ってくるかもしれないと思い、まだサイキネは耐えそうなので十万で様子を見る。クレセを4分の1ほど削り、相手はトリックルーム。

5.ここでライボルトで突っ張って相手が三日月の舞を選択しクチートを出された場合、クチートによる虐殺ショーが始まってしまう。守るを持っているオニゴーリで時間を稼ぐためにもオニゴーリに交換。サイキネで4分の1ほど削れる。

6.サイキネの追加効果とムラっけのDダウンが重なり、状況が怪しくなるが土壇場で痺れや回避率上昇を引き、何とか起点にすることが成功。身代わりを残した状態で零度をクレセに当て、CSが上がりまくったオニゴーリでボルトロスと後ろのクチートも倒して勝ち。

オニゴーリ3タテ。しかし麻痺入った状態でサイキネを打っているだけのクレセリアに死にかけた。こんなのをあと7戦もやるのか?と不安は募るばかり。


vsモグミさん ボルトロスピクシーゲンガー(メタモンナットレイガブリアス)
自分 ガブリアスライボルトオニゴーリ

見た感じオニゴーリで起点になるのかならないのかよくわからないが倒せそうなのがいっぱいいるのでオニゴーリ選出。ブシン選出は障害が多い。ライボルトが普通に打ち合いも期待できる。

1.さっきの対戦と同じ対面。同じくとりあえず封じ。先制めざパで8割削れ、封じで6割強入りオボンが発動。

2.さっきとは違い次の封じで落ちそうなので封じで突っ張ると相手威張る。自傷してガブが落ちる。自傷した瞬間は萎えていたが、裏にメタモンがいると全抜きされていたことにすぐに気付き、背筋が凍った。メタモン選出は十二分にあり得るので封じは迂闊な行動だったと言える。ライボルトを死に出し。

3.十万選択すると相手威張る。自傷してちょっと削れる。

4.混乱が解け、十万急所でボルトが落ちる。どういう配分なのかさっぱりわからないが有効かもしれない。相手はピクシーを死に出し。

5.とりあえず電磁波。相手瞑想。

6.オニゴーリに交換。相手瞑想。

7.繰り出し際に回避率が上がったのでとりあえず身代わり。相手ムンフォ当てる。落ち着いた感じで当ててきたので特性は天然と判断。

8.守るで回復を挟みつつ、守る読みで積まれたりすることのないよう零度を打っていく。素でムンフォをくらいオニゴーリ死にかけ。

9.ちょくちょく相手も痺れながら、零度を3発目で当てる。回避は4段くらい上昇していてSは下がっていた思う。ラストはメタモンだと予想していたが出てきたのはゲンガー。

10.メガシンカしイカサマを当てられオニゴーリが落とされる。ウェポンがイカサマな辺り、次に打たれる技を察する。

11.十万でゲンガーを半分削り、相手威張る。

12.動いて十万でゲンガー落として勝ち。

こんな感じの対戦になることは予想していたが、それにしても心臓に悪かった。
選出はガブリアスじゃなくてクレッフィでよかった。


vsひとみゴウさん ゲンガーニョロトノゴルダック(ボルトロスガルーラアグノム)
自分 クレッフィライボルトローブシン

滅びがありそうなのでオニゴーリはダメ。クレッフィローブシンと、全体的に打ち合いで期待できそうなライボルト。

1.光の壁よりもローブシンが上から殴れるよう電磁波が優先かなと思い電磁波。相手はメガシンカして電磁波が入り、痺れる。

2.こういう動きをすると普通に殴ってはこないと思い、光の壁は壁ターンを無駄にするのでイカサマを選択。急所に入って5割削る。相手は挑発。

3.ここから脱出ニョロトノの展開の存在に気付き、早めに壁を張らなかったことを後悔。イカサマしか打てないので選択すると案の定ニョロトノ交換、イカサマを受けて脱出しゴルダックが出てくる。

4.やってしまったものは仕方ないのでどう切り返すか考える。クレッフィ切りはゴルダックに成す術なく蹂躙されて終了なので却下。ライボルトを切ってローブシンに賭けるのはニョロトノのアンコ滅びで狩られるので却下。消去法でローブシン交換で切る。ハイポンが当たり一発で落ちる。命の球を確認。

5.クレッフィを死に出しする。すぐに電磁波や光の壁を張りたいところだが、ローブシンを切ってまで出し直してきたのだからその考えはバレバレ。ゲンガーの使いどころがここしかないと思ったのでゲンガー交換読みでイカサマを選択する。相手はゲンガー交換で3割削れる。

6.最初に急所が入ったのが大きく、次のイカサマでゲンガーが落ちる圏内。イカサマを選択するとニョロトノが出てくる。

7.ようやく光の壁を張ると熱湯。2割ほど入り火傷する。雨があがる。

8.雨があがっている隙に一気に相手の頭数を減らしたいのでライボルトに交換。ここで熱湯火傷を引くと壁を考慮してもハイポンが厳しいが、相手はアンコールを選択していておいしい。

9.メガシンカし十万を選択すると相手はゲンガーを切ってニョロトノを戻し、再び雨を降らす。

10.配分によっては十万で落ちるか分からなかったが、ニョロトノ落ちる。ゴルダックが出てくる。

11.瞑想とか色々考えたが瞑想にしろ球ダメで圏内に入るだろと思いそのまま十万選択。ハイポンは急所に当たらず、耐えてゴルダック落として勝ち。

痺れ、急所を引きつつ、交換読みを決めた。選出はこれでよかったと思うが、初手はライボルトが正解だったか。


vsつばささん ギルガルドグライオンラプラス(ボスゴドラピクシーキノガッサ)
自分 クレッフィゲンガーオニゴーリ

何気にボスゴドラがウザく感じて悩んだが、どのポケモンにもまあまあ戦えそうなゲンガー、ギルガルドに打点を持つクレッフィ、ピクシーがいるのでオニゴーリを選出。

1.特殊か物理か分からず、身代わりを張ってくるかもしれないいのでとりあえず電磁波。相手はグライオンに交換。

2.一旦リフレクターを張るか悩んだが、どの道ゲンガーとグライオンがウダウダやってるうちに壁ターンが無駄になるのではないかと思い、即ゲンガー交換。相手ギルガルドに交換。
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3.一旦身代わりを張ってブレードフォルムにさせることを狙う。相手はシャドボで身代わりを割る。

4.クレッフィ退きが一番安全だが、言うてキングシールドちゃうの?と思い鬼火を選択。鬼火を外し、しかも相手はシャドボでゲンガー落ちる。

5.オニゴーリで全部倒す以外ないのでクレッフィを死に出しし、壁を張っていく。相手はグライオンに交換。

6.リフを張った後オニゴーリに交換、地震を受ける。

7.オニゴーリは最速なのでまあ起点だろと思ったら上からギロチンを打たれてヒヤリ。避けて身代わりを張る。

8.相手はしばらくまもみがで粘るが、その間オニゴーリはどんどん能力をあげていく。氷の息吹で身代わりを割りつつSが上がり、まもみがを崩す。氷の息吹を連打しているとラプラスが交換で出てくる。

9.回避、Dが上がっているので波乗りで身代わりが割れない。零度を打ち合い、こちらが先に当てる。相手はギルガルドを死に出し。

10.多分Cは上がっていなかったので、ギルガルドにも零度を打ち続ける。相手は聖なる剣を持っていて身代わりを割られる。

11.クレッフィに交換して壁を張りにいっても、結局グライオンに時間を潰されてまた上からギロチンを試行されるだけなので意味が無い。零度を当てることを願う。3発目、これを外すと終わるところでギルガルドに零度が命中。

自分「おっしゃあああああああああああああ!!!!!!!!!」

相手「・・・」

ギルガルドの襷が発動。負け。恥ずかしかった。


結果的に鬼火外しが痛手となったが、上からギロチンを試行させ、零度を順当に当て、ムラっけの引きもよかったので言い訳にはできない。ライボルトが非常に強い選出をしてくれたのを見逃したこちらの選出ミスが大きいだろう。


vs使い魔さん ガブリアスギャラドスボルトロス(クチートクレセリアバンギラス)
自分 ガブリアスオニゴーリライボルト

壁ブシン選出でもよかったが、オニゴーリの調子が思ったより良いことに味を占め、ガブリアスで様子を見つつ後ろはライボルトオニゴーリ。

1.相手のガブリアスの上から動ける状況を作れるように封じを選択。先制で封じが当たり、相手は鉢巻ダブルチョップでガブリアスが落ちる。ダブチョ持ちなのでライボルトを死に出し。

2.裏に威嚇をいれるためにメガシンカせずにめざ氷を打つか考えたが、そもそもめざ氷でガブが落ちなかったら怖いので結局メガシンカしめざ氷。通ってガブリアスが落ちて死に出しでギャラドスが出てくる。
一応メガシンカで起点にできるとはいえ一致抜群をくらう相手に死に出し、一貫性皆無のめざ氷が簡単に通ったことを考えると後ろはボルトロスと確信する。

3.十万を耐えられるので電磁波を選択。相手は動いて竜舞。

4.ここ痺れたら勝ちだなとか思いながら十万を打つと相手痺れる。後ろはボルトロスで勝ち。


痺れなかったらどうなっていたかは誰にも分からない。普通に壁ブシン選出でもよかったっすね。


vsあざむきさん ボルトロス霊ランドロスクレセリア(バンギラスガルーラマリルリ)
自分 クレッフィライボルトローブシン

強力な物理ポケモンがいるのでクレッフィは選出。バンギラスガルーラにローブシン、ボルトロスのケアにライボルト。この対戦も割とライボルトでの打ち合いに期待できる。

1.ボルトロス用のライボルトなんだから交換がセオリーだが、相手もそれがわかっていると思うので電気技が打たれる可能性は低い。それでもボルトを選出してきたということは間違いなく挑発があり、それを打ってくると思ったので身代わり警戒も兼ねてイカサマを選択。相手は挑発、イカサマで3割ほど削る。

2.そしてここは電気技以外あり得ないと思ったのでライボルトに交換し避雷針発動を狙う。相手はボルトチェンジで避雷針発動。

3.多分しないとは思うが、スカーフランドロスに交換されると厳しいのでメガシンカしめざ氷を選択。相手は突っ張ってきて、先手でめざ氷が入りミリ耐えされる。オボンが発動。何かボルチェン打たれそうだからメガシンカすんのやめようかなとも思っていたがやっぱりボルチェンされる。避雷針は一度限りじゃないんですよとアドバイスを送っておく。そして霊ランドロスが出てくる。

4.後ろに退けない状況なのでそのままめざ氷を選択すると何故か先手で通ってランドロスが落ちて超ラッキー。死に出しでクレセリアが出てくる。

5.Cが上がっているライボルトで大きく削るチャンスなので十万。4割ちょっと入ってサイキネで6割くらい削れる。

6.ライボルトはとっておくだけでボルトロスを倒せるのでクレッフィに交換。サイキネ急所で4割入る。

7.とりあえず光の壁。抜群めざパで3割くらい削れる。Cが高くめざパを持っているので帯辺りと考える。

8.電磁波を入れてからイカサマを打つと持ち物はゴツメ。イカサマ連打しているとクレセリアは赤ゲージでクレッフィ倒れる。月の光を持っているとローブシンでビルドを積みにいかなければならないので急所ワンチャンがあるが、持っていないようだった。

9.ライボルト出して十万連打で勝ち。

昨今はスカーフ以外のランドロスを結構見るが今回はそれに助けられることになった。
どうせ退くだろと思って出してきたらしいが、こっちはそんな退き先はいなかった。


vsぶーけぽけさん ラティオスランドロスリザードン(キノガッサバンギラスマリルリ)
自分 ライボルトガブリアスオニゴーリ

初手ラティオスかキノガッサで場作りをしてくるのが濃厚なので、クレッフィでもいいが瞑想ランドロスを懸念しライボルトを先発に。リザードンマリルリを止めにガブリアス、そこまで相性が良いとは思わないが他のポケモンは出せないのでオニゴーリ。

1.メガシンカし電磁波を選択。相手はサイキネ。6割くらい入る。

2.退けないのでめざ氷を連打する。相手は両壁を張り、その後めざ氷が急所に入りラティオスを落とす。そもそもラティオスが重いので倒したことは別にいいが、壁ターン的には相手は願ったり叶ったりのタイミングで急所に当たったのでこれがどう転ぶかはわからない。相手はランドロスを死に出し

3.めざ氷を選択すると6割入り相手は瞑想。Cを振り切っていることにより思った以上にダメージが入った。

4.めざ氷をミリ耐えされ大地で落ちる。ガブリアスを死に出し。

5.2発目のめざ氷を耐えるか怪しいラインくらいまで削っていたのでランドが封じで落ちる。相手はリザードンを死に出し。

6.オニゴーリで上を取らないと詰むので封じ。相手はXにメガシンカしニトロチャージ。

7.引き続き封じ。ドラクロでガブ落ちる。相手のリザードンの体力は4割ほど。オニゴーリを死に出し。

8.まもみがしてたら途中で守る読み剣舞される。しかし回避率も上がったので観念して攻撃に移ったらニトチャでお互いのSのランクが並んでもオニゴーリが上をとっており、氷の息吹2発当てて勝ち。

大体想定通りと言えば想定通り?ライボルトのめざ氷が思ったより入ったのはラッキー。


この時点で自分6-2、ひとみゴウさん6-3、次に対戦するひっさにっこにーさんが5-3。次に負けると三つ巴になり面倒なことになってしまうので、負けたら即予選落ち決定ではなさそうだが、是非勝っておきたい。


vsひっさにっこにーさん ギルガルドゲンガーサザンドラ(ガブリアスキノガッサマリルリ)
自分 クレッフィゲンガーローブシン

霊が2匹いてミラーに弱いゲンガーなのが怖いが、上手く立ち回りさえすればこの選出で有利に運べそうなので壁選出。

1.よくわからないのでとりあえず電磁波。祟り目の圏内に入れておくという意味もある。相手はラムの実で回復し、アイアンヘッドで4割削れる。

2.ラムも見えたことだし今度こそ襷はない、物理型であることが分かったのでキングシールドをしてくれたらおいしいなと思いつつリフレクター。相手は普通に動いてアイアンヘッドを打ってくる。

3.恐らくサザンドラはいると思っているので、クレッフィのイカサマすら受けられない訳がないと思い電磁波。しかし相手は突っ張って剣舞。

4.流石に我慢できずイカサマを選択すると普通に通って落ちる。イカサマの存在を忘れていたらしい。ゲンガーが死に出しで出てくる。

5.痺れればアドが大きいのとさっさとこちらのゲンガーの圏内に入れることを考え、壁ではなく電磁波優先。相手は動いてシャドボで落ちる。別に光の壁からでよかったような気もするが、光の壁が役に立つのは後ろがサザンドラだった場合のみで、シャドボがクレッフィに急所に入って且つ後ろがサザンドラ以外だったら損だと考えた。そこまで考慮するくらい結構余裕がある場面だったのでさほど問題はなかったと思う。ゲンガーを死に出し。

6.サザンドラ後出しが怖いのと痺れた時のアドを考えると身代わりを張りたいが、突っ張られて身代わりを割られ続けて後ろはマリルリでリフレクターも切れました、となると笑えないので結局祟り目を選択。突っ張ってきてゲンガー落として後ろはサザンドラ。

7.ヘドロ爆弾を選択すると相手はスカーフ悪の波動で勝ちを確信する。死に出しローブシンで勝ち

ゲンガーとギルガルドの出てくる順番が逆なら面倒なことになっていたかもしれないが勝てて一安心。


ここから決勝トーナメント

vs華音さん レパルダスキノガッサゲンガー(ガルーラファイアロースイクン)
自分 ゲンガークレッフィオニゴーリ

レパルガッサなどという存在をすっかり忘れていたので見せ合いで頭を抱える。とりあえず自分はどんなPTを見ても辛そうな表情をするが今回は本当に厳しかった。初手にキノガッサかガルーラを出してくれて、且つ身代わりを残せれば勝ちが見えると思いゲンガーを選出。どうしようもなくなった時に無限の可能性を信じてオニゴーリ、一応裏選出や偽装を考えクレッフィ。

1.初手レパルダス。どうしようもなくなってしまった。とりあえずメガシンカしてヘドロ爆弾を選択。相手は猫の手で胞子。

2.ここは相手は身代わりのターンで、突っ張っていてもレパルダスに蹂躙されるだけなのでオニゴーリに交換し、ムラっけに全てを託した。

3.相手は胞子で眠らせてくるが、オニゴーリが最速起きをしてグダっている間に回避が上がる。しかしBが下がったので威張るに切り替えてくる。

4.威張るをかわしつつ身代わりを残し、オニゴーリのペース。そのまま守るを挟みながら能力を上げていき、途中で相手がゲンガーを交換で出してくる。

5.Sは上がっていて上から行動できる。どうせ氷の息吹はゴミみたいなダメージなので零度を当てた方が早いと思い、零度を選択。一発命中KAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA

6.相手は身代わりを連打し命中が下がりまくるのを期待するしかないが、逆に命中が上昇し、氷の息吹連打でレパルダスとキノガッサを倒して勝ち。


酷い対戦をしてしまった。強いて言えば相手は威張るでさっさとオニゴーリを妨害しにいくのが正解だった(それにしてもどう考えても酷い)。ここまでしてしまうと優勝以外許されないな、と決意を固める。


vsひゅーずさん 霊ランドロスニンフィアガルーラ(ファイアローゲンガーライコウ)
自分 クレッフィゲンガーローブシン

相手の選出はガブリアスを牽制しつつサイクルを回しニンフィアを通してくる、霊ランドロスニンフィア@1と予想。
この3匹以外に出せるポケモンはいないと思い壁ゲンガーブシン選出。

1.とりあえずリフレクター。相手は地震で4割ほど入る。

2.光の壁まで張れるが、クレッフィが大きく削れていいのか考える。ゲンガーに退いた場合打つ技は鬼火となるが何故かこの時はファイアローが頭にチラついて、じゃあランドロスに向かってヘドロ爆弾を打つのかという話になって、もうローブシンではたき落とす打とう!と考えローブシンに交換。地震で2割くらい削れる。

3.はたき落とすを選択すると相手はトンボ、急所に入って2割くらい削れてニンフィアが出てくる。あっちも2割ほど入り、眼鏡を落とす。

4.クレッフィを経由するべきか悩んだが、ゲンガー交換でボイスを受けにいく。相手はボイスで4割入る。

5.メガシンカしヘドロ爆弾で落ちることを願う。耐えられたらマッパかイカサマ圏内ではあると思うのでブシンに全てを託すことになったが、ニンフィアが落ちる。後で計算したところ一般的な眼鏡ニンフィアの配分だった場合ローブシンのはたき落とす+Cの削ったゲンガーのヘドロ爆弾で落ちる可能性は5割ほどだった。
ローブシンを交換で出した時点で2ターンほどのお互いの動きを考えてはいたが、はたき落とす+ヘドロ爆弾で落とそうという考えは甘かったことに気付いた。

しかしさっきゲンガーを交換で出していると、ランドロスが鬼火やらを受けながらトンボでニンフィアが出てくるか、動き的に持ち物は突撃チョッキが予想できるのではたき落とすなどで突っ込んでくるかもしれない。
無傷のニンフィアと手負いのゲンガーが対面してしまうと、ゲンガーはタイマンでニンフィアに負けるし、Dに振っていないクレッフィでは交換で出すと眼鏡ボイスで吹っ飛ばされる可能性もある。

思案した結果、2ターン目の正解行動は光の壁だろう。


6.相手はランドロスが死に出しされる。ここは当てればガン有利なので即鬼火を選択。命中させる。相手は封じで微ダメージ。

7.ローブシンで起点にできると思ったのでローブシンを交換で出すと、相手はトンボでガルーラが出てくる。ゲンガーが祟り目か身代わりを打っていた場合、先制トンボで攻撃をかわしつつガルーラの地震でゲンガーを縛ってきていたので、この相手のトンボ返りは今考えると素晴らしい一手だった。

8.ローブシンの体力は120ほど残っていて地球投げも耐えるので、猫騙し以外なら安定のドレパンを選択。相手はメガシンカし猫騙しで20ほど削れる。これは仕方ない。ここでリフレクターが切れる。

9.ガルーラにローブシンが縛られているが、地震も十分にあり得る場面。悩みに悩んだ末、マッパを打つと4割削れ、相手は地震でローブシンが耐える。ドレパンを打っておけば・・・という話だが地震急所か恩返しで全く削れずにローブシンを倒されるよりは確実に削りたかった。

また後で思案した結果、ここはローブシンを温存しゲンガーを切ってクレッフィで壁を張るかクレッフィを切ってゲンガーで鬼火を当てに行くと勝ちが濃厚になっていた。勝ち確を逃したほどの選択ミスではないが恐らくこの選択よりは勝率が高かった。

10.不意打ちでローブシンを落とされるか、不意打ちがないならマッパを嫌ってランドロスが出てくる場面。ここまでローブシンが削れると今更交換という選択は無い気がするのでビルドを選択。不意打ちだった場合に相手が嫌がるだろうし、どうせランドロスにマッパを当ててもゴミみたいなダメージなので、という感じ。相手はランドロスに交換。

11.マッパで切り。急所に入り2割くらい削れ、地震でブシン落ちる。ランドロスの体力は5割くらい。

12.Aがいやに低そうなことを考えると、ランドロスの耐久は高く、且つチョッキを持っていると祟り目を耐えられそうなのでクレッフィから死に出し。

13.リフレクター一択で相手も地震一択の場面だと思うが、相手は封じ。相手はミスだと言っていたが、ここの封じでクレッフィが生き残ったことにより頭を悩まされることになる。

14.地震でクレッフィの体力は3割ほど。イカサマでランドロスを落とし死に出しガルーラ。

15.ガルーラの体力はヘドロ爆弾では足りないくらい。クレッフィは切りでゲンガーの鬼火をガルーラに当てにいく選択肢があったが、この時はどー見ても耐えなさそうな地震をゲンガーが耐えるかもと思い、どのみち行動回数2回のうちに痺れた瞬間に勝ちなので電磁波を選択。動いて地震でクレッフィ落ちる。

16.ヘドロ爆弾を選択。1割ほど残り、動いて地震でゲンガー普通に落ちて負け。


リフレクター以外は全てのターンで様々な選択肢が考えさせられた。ガルーラに鬼火を当てれば勝ち、他のポケモンを切りつつローブシンで起点を作れば勝ちというルートを何度も見逃し、最終的に鬼火命中よりよっぽど勝率の低い選択をしてしまったことが悔やまれる。
予選で鬼火外し、壁下急所が負けに繋がった場面が頭によぎり、それらが信用しきれなかったというのがある。

相手が上手いプレイヤーなのは対戦していて分かっていたので、そんな余裕はなかったはずだが、最後の最後で甘えた選択をしてしまった。


恐らく6世代に入ってから一番考えることが多かった対戦だったが、負けはしたものの得るものはあったと思う。
素早く思考の整理をして、勝率の高い選択をしっかりきめていくことを意識し、次はもっと多くの勝ちを手にしていきたい。



選出率
クレッフィ7/11
ゲンガー5/11
ローブシン5/11
ガブリアス4/11
ライボルト6/11
オニゴーリ6/11

しゃ/でオフレポ

昨日
PM21:00~ TLを眺めていると、しゃでオフまだ参加申請OKという情報を知る。「この会場なら普通に行けるくね?」と思い記念半分で参加申請しようとする・・・が、カロスダブルは一度もやったことがなく、対戦用の個体がない。


仕方なくTLで自分が使ってボロ負けしても平気な方でPT6匹貸し出しを募集すると仲の良いダブル勢のテンカワさんが貸してくれることになる。
ガブリアス、ボーマンダ、リザードン、ガルーラ、サーナイト、ギルガルドとシンプルな6匹で扱い方が全く分からない、ということはなかった。



今日
AM10:00~ 一人だと会場までの道に自信がもてないのでしばさんと一緒に会場に向かう。



AM10:30~ 大好きな自己紹介タイムが始まるが、今回は初対面の人がほとんどなので失敗するとディスアドが激しいと思い初めてウケを狙わず自己紹介する。



AM11:00~ 対戦開始。初戦、自分4匹相手残りクチートギルガルドとなり、「お?リザードンで勝ちや~ん^^」と思い余裕で熱風打ったらワイガされクチートに皆殺しにされる。



AM11:30~ 2戦目、ギルガルドに気分でシャドーボール打ったら弱点保険で皆殺しにされる。



AM12:00~ 3戦目、ガルーラの捨て身通されまくって皆殺しにされる。



AM12:30~ 4戦目、今度は学習してギルガルドのワイガ読み当てて喜んでたら冷凍ビームでガブリアスが凍って死ぬ。オフ全体で90技かなり打ったけど外さなかったしこの程度は仕方ないね♂



PM13:00~ 昼休み。そう簡単に勝てるとは思ってはいなかったものの4連敗スタートには流石に焦る。4戦目が自分が勝つ最後のチャンスだったのでは・・・?とピザまんを食べながら考える。



PM14:00~ 5戦目、相手のトリルのおかげでギルガルドが仕事して初勝利。「4-0が複数人かー、これ以上落とすと厳しいなー」という他の人の会話を尻目に一勝に感動する自分。



PM14:20~ 6戦目、普通に集中も考えられる場面で刺さっているガブを甘えて動かし集中で落とされ負ける。



PM14:40~ 7戦目、熱風雪崩流星と命中不安技のオンパレードで戦ったが外しもなくリザードンが強くて勝利。



PM15:00~ 8戦目、ダクホ避けるけど二択っぽい場面で読み外して乙。



PM15:20~ 9戦目、カビゴンが交換際大文字で火傷する。「お?こんなんカビゴン放置して隣タコ殴りにすれば勝ちや~ん^^」と思ってたらカビゴンが空元気打ってきてタコ殴りにされる。



PM15:40~ 10戦目、「ニョロトノのSが大事だぞ」と頭の中で繰り返しながら対戦を始めるも、初手のニョロトノの行動順を見逃す。最後の方に相手のプレミっぽい行動に助けられて勝ち。



PM16:00~ 自分の対戦終了。ビエラさんに挨拶しに行く。初めて話したけどとても絡みやすい人だった。みるおさんから挨拶され、こちらもイメージ通り良い人だった。シングルオフでよく会うVLFさんや委員会さんとも話す。



PM16:20~ VLFさんとカロスダブルで対戦する。なんか普通にリザードンで勝つ。



PM16:30~ VLFさんに「ギルガルドは光の粉>残飯」だと力説される。光の粉ギルガルド談義は結構長く続いた。



PM16:40~ いつの間にか自分がVLFさんの構築相談に乗っている形になる。何故こうなったのかよくわからない。昨日カロスダブル始めた自分に相談するのもどうなんだと思いながらも適当に「ボーマンダでいいんじゃないですか?」と言っておく。



PM16:50~ VLFさんとシングルで対戦する。なんか文字避けて勝つ。あんまり書くことが無い。



PM17:00~ 決勝トーナメントが始まるが、対戦者の周りは人だかりになっていて見えないし、無理矢理見に行くのもつらい。必然的にVLFさんとの構築談義は続く。



PM17:30~ VLFさんの光の粉ギルガルド推しは続く。ダークホールを避けるらしい。



PM19:00?~ 三位決定戦、決勝を観戦して帰路に着く。




シングルオフとはまた違った空気を楽しめた。急な参加申請に快く応じてくれたオフ運営の方々、PTを貸してくれたテンカワさんには感謝しています。いずれはダブルでリベンジしたいですね。



今日覚えたこと

・非残飯のギルガルドはワイドガードを持っている

・光の粉ギルガルド>残飯ギルガルド

第10回北大阪オフレポ

ムーン、ヒアサムと一緒にブロック分けのくじを引くと三人が同ブロックになる。



vsムーン マンムーカイリューハッサム(バンギラスギャラドスゲンガー)
自分 リザードンナットレイガブリアス

高確率でマンムーハッサム辺りは選出されそうなので弱くないリザードン、カイリュー、ゲンガーを上から殴れるようにガブリアス、ギャラドスと他全般にまあまあ動けそうなナットレイ。

1.フリーズドライがどうこう言っていたのでエッジは無いと判断しメガシンカソラビ。相手は襷発動でステロ

2.無駄に交換はできないので普通に火炎放射。相手は礫で2割ほど削れてマンムー落ちる。死に出しカイリュー
ここでマンムーに急所を当てたので相手が運ゲーだとなじってくる。

3.突っ張ってもしょうがないので逆鱗を強要できるガブリアス交換。相手は竜舞

4.逆鱗一択。8割削り相手も逆鱗でガブリアス落ちる。ここでガブリアスに急所が入ったため運ゲーだとなじる。死に出しナットレイ

5.鉄の棘で落ちそうなので身代わり。逆鱗で4割ほど入り、身代わりを残してカイリュー落ちる。死に出しハッサム

6.とりあえず電磁波選択。相手はメガシンカで泥棒を打ってくるが身代わりが割れない。「低乱数!!一番下引いた!!」とか喚いてきてうるさかったがこっちはHBなので高乱数で身代わりが耐えていた。

7.宿木をしっかり当ててハッサム嬲り殺して勝ち


敗者の弁「羽休めあったらどうすんの~カイリューのところも色々切っとるし~」

じゃあ羽休め使えという話である。



vsこリさん ニンフィアガブリアス水ロトム(ファイアローハッサムガルーラ)
自分 リザードンガブリアスナットレイ

リザードンで有利な相手が多く、適当に動けそうなガブリアスにニンフィア辺りを受けるのにナットレイ。

1.かろうじて受け出しできそうなのがガブリアスくらいなので最高火力のオバヒを即決。8割くらい削ってシャドーボール急所を受けて5割入る

2.ここはオバヒも火炎放射も対して変わらないと思い命中安定で火炎放射選択。相手はガブリアス交換で4割入る

3.ナットレイに交換。岩雪崩で少し削れ相手は命の球。

4.文字警戒でガブリアスに退くのが賢い選択に思えたが、岩技と命の球を見た事で残りは剣舞では?と勝手に思い込み突っ張ってしまう。結局文字でナットレイ落ち大後悔。ガブリアスを死に出し

5.逆鱗は打てないので地震。相手は水ロトムに交換

6.ボルチェンでも打たれたら即負け、ハイポンでも地味に初手急所の分でリザードンが耐えない・・・と思いながらも交換しかないのでリザードンに換えると相手はシャドボでリザードン耐える。

7.ガブ交換読みならオバヒで落とせるが、チキってソラビ。相手はガブ交換で、ミリ耐えされる。控え目なら;;

8.しょうがないのでガブリアス後出し。逆鱗、鮫肌でお互い倒れる。リザードン、ロトムを死に出し

9.今度こそ落とす事を願いながらソラビ。ロトム落ちて胸をなでおろす。

10.ニンフィアに電光石火を食らう。急所に入ってビビるがミリ耐えする。火炎放射で落として勝ち


ナットレイで突っ張った場面はそもそもナットレイ自体ガブリアスに有利ではないのでどっちみちガブリアス交換が安定だったなあと反省。




この辺で隣のムーンが「キュウショガ・・・マタキュウショガ・・・」という呪文のような言葉を唱え始め、嫌な予感しかしない。



vsがちろりさん サーナイトガルーラファイアロー(ガブリアスメタモン水ロトム)
自分 ガブリアスナットレイソーナンス

とりあえず通りの良いガブリアス。サーナイトにナットレイ、仕事のできる相手が多そうなのでソーナンス。

1.とりあえずナットレイに退く。相手はムーンフォースで2割入る

2.電磁波。相手はファイアロー

3.ナンスに退きたいがトンボとか打たれるとめんどくさいので一度身代わり。相手はオバヒで命の球を確認。

4.あんまり身代わり打ちまくってブレバ圏内に入るのも馬鹿馬鹿しいのでナンスに交換すると相手はガルーラに交換。

5.処理したい奴が自分から出てきてくれたのでとりあえずアンコすると文字。火傷する。諸々で5割いかない程度に入る

6.文字。ミラコ打って糞ダメ。

7.親ガルーラの文字が急所に入り火傷圏内になりで道連れ不発でナンスだけ死ぬ。ガブリアスを死に出し

8.どうせファイアローだろとか思いながらエッジ打ったらファイアローが出てきて外す。

9.よく考えるとここでファイアローを落とすと冷凍ビームも持っているであろうガルーラに相当めんどくさい立ち回りを強いられるのでは?と思い直しナットレイに退く。相手ブレバで4割入る

10.身代わりを頑張って残そうとするが全て動かれて負け


後半がグダグダだがナンス落とされてから頭が真っ白になった。冷静に考えるとガブリアスは逆鱗を選択してサーナイトに落としてもらい、そこから電磁波身代わりで頑張るのが一番可能性があった選択肢か。



vsふぇぶりおんさん カメックスファイアローギルガルド(ガブリアスサザンドラガルーラ)
自分 オンバーンソーナンスナットレイ

持ち物によって動き方が変わる奴ばかりだと思ったので確認しつつ行動し、竜2匹を基本的には縛れるオンバーン、ガルーラファイアローカメックスが面倒なのでソーナンス、何か適当にナットレイ。もうこの時点でおかしい事しかない。

1.ナイトを見通し「爆アド!」とはしゃぐ。ナンスに退く。相手はメガシンカ竜波動で4割入る。

2.メガカメックスが変な補助技をしてくるようには思えないのでミラコぶっぱしてもよかったが、どのみちナンスは死にかけるので安全に道連れ。ハイポンを何とか耐える。

3.道連れ連打でカメックスを処理。オンバーンを出すと相手はファイアロー。持ち物は鉢巻。ここで自分は重大なミスに気付く。「ファイアローもナンスで倒すつもりだったのにナンスいねえじゃん・・・。」

泣きながら耐える事を祈るが貧弱なコウモリがブレバ一発で逝く。ナットレイを死に出し


10.ブレバでかなり削られるので身代わりを残そうと頑張るしかないが、普通に動かれて負け

明らかに選出ミス。コウモリに代わってガブリアスでも出していた方が万倍マシ。バンギラスも動きやすかった事に後々気付く。これは弱い。



vsシバショウさん 水ロトムトゲキッスバンギラス(ガブリアスフシギバナファイアロー)
自分 ガブリアスバンギラスナットレイ

今度こそバンギラスは出す。ガブリアスに初手にきやすい水ロトムとかファイアローととりあえず戦ってもらい、フシギバナ、トゲキッスに麻痺を入れたかったのとハイポンを受けたくなった時用にナットレイ。

1.バンギラスの圏内にさっさと入ってほしかったので逆鱗。6割入りオボン発動。ハイポンが急所に当たり8割入る

2.トゲキッスが出てきて逆鱗止まる。

3.いきなりバンギラスを出すのは怖いのでナットレイに交換。相手は水ロトムに交換してウマい。

4.電磁波は通らないので宿木。相手は鬼火でナットレイ火傷

5.交換が濃厚なのと突っ張られても何も痛くないので電磁波選択。相手はトゲキッスに交換し、麻痺が入る。

6.何も考えず身代わりを押す。相手の方が先に動き、痺れる。

7.先制文字で身代わり壊れ、宿木を撒く。さっきの相手の選択は「神速か何か?」とか思っていたがスカーフトゲキッスは自分のナットレイよりも普通に速い事に気付く。

8.さっきナットレイが死んでいたらバンギラスを出して舞うところだったが、ここで「バンギラスを出せば宿木もあるしナットレイを残しつつバンギラスをほぼ無償で出せるのでは?そりゃ火傷は怖いけど、文字の命中、麻痺も考えると確率は低い。そんなのにビビるより高い確率でアドを取りたくないか?」という悪魔のささやきが聞こえ、バンギラスを交換で出してしまう。バンギラス、期待に応え文字で炎上。

9.怒りに燃えるバンギラスでメガシンカし竜舞。相手は水ロトムに交換。

10.怒りに震えるバンギラスでストーンエッジ。外れる。ハイポン急所でメガバンギラス轟沈。何か知らないがガブリアスを死に出し

11.よくよく考えるとナットレイから出せばワンチャン(薄いけど)あったような気がしたが、またも頭が混乱して冷静に考えていない。

12.ドラゴンダイブでロトム落ちる→トゲキッス出てきてナットレイに退いたら文字でナットレイ死亡→エッジでキッス落としバンギラス出てきて負け


バンギラス交換はリスク管理ができていない自分のミス。心の準備もできていないのに突然戦場に駆り出されたバンギラスは調子が出なくて当然。



vsヒアサム バンギラスグライオンヌオー(ギルガルドギャラドスヤミラミ)
自分 オンバーンリザードンナットレイ

多分勝っても上がれないのでギャラリーが見ている中で楽しくやる。

リザードンが刺さっているのでとりあえず選出し、すり替えで崩せるかな~とか思ってオンバーン、ギャラドス他適当にナットレイ。

1.ナイトを見通す。ギャラドスがナイトを持っている事は知っていたのでこいつは無いと思ったら絶望。ほぼ選出意義がなくなる。ナットレイに退くと素で噛み砕くを打ってくる。後ろにギャラドスがいてメガシンカ枠を取っておくつもりか。

2.残飯を見て電磁波を食らってくれる事はない、グライオンが来ると判断し宿木。グライオンが来て宿木が当たる。

3.身代わりを張るとバンギラス交換。恐らくグライオンとの交換を繰り返し宿木外れを狙い身代わりを残そうとしているのだろう。

ここでのヒアサム「あれ、何でバンギラスメガシンカしてねえの?」

4.吠える辺りを警戒というのもあるが、とりあえず「メガシンカしてみよう」的な感じで一度突っ張ってくる気しかしなかったので電磁波。相手はメガシンカしステロ。

5.宿木。相手はグライオン交換し当たる。

6.アイアンヘッド。相手はバンギラス交換で3割入る。

7.宿木。相手はグライオンに交換し当たる。

8.アイアンヘッド。相手はヌオーに交換し糞ダメ。

9.宿木。相手はグライオンに交換し当たる。

10.ここでヌオー読みリザードンに交換。相手はヌオーに交換。リザードンはステロで半分削れる

11.Yであることは合間の雑談で知られていることがわかっている。
ここは安直にバンギラスを投げてメガシンカソーラービームは食らってくれない、かといって交換回数が少なくなるヌオーも捨てない、よってソーラービームを無理矢理グライオンで受け、ワンクッション置いてからバンギラスが来ると予想し火炎放射を選択する。
が、突っ張られる。6割入って熱湯で少し削れる。

12.リザードンはステロでもう交換ができないのでここは気合い玉さえ考慮しなければバンギラスが安定になってしまった。がっかりしながら火炎放射を打つと突っ張ってくれてヌオー落ちる。バンギラス死に出し

13.もう全くやる事がなくなったリザードン。周りから「溜めろ!」と言われたのでソーラービームで光を吸収する。バンギラス痺れる。

14.リザードン渾身のソーラービームがバンギラスに炸裂し、3割くらい削る。バンギラスまた痺れる。

15.引き続きゆっくり光を吸収するリザードン。2発目が入るかと思われたが噛み砕かれリザードン死ぬ。

16.ナットレイ出して宿木。グライオン交換し当たる→バンギラス出てきてヘッドで削る を繰り返し宿木を全て当ててバンギラスを突破する。

17.グライオンの身代わりがヘッドで割れない。どうせほぼ無償で身代わりを残されたままナットレイが突破されることは分かっているので適当に守るに電磁波を合わせて「読みうめえ」とか2連身代わりに電磁波を合わされて「ここは読めるだろ・・・」「主より俺の方が上手いな」とか言い合って遊ぶ。

グライオンは投げつけるアクロバットでナットレイ身代わりを残されたまま突破される。

18.オンバーンのばくおんぱで身代わり貫通し8割削る。アクロバットを2割ほど残して耐える。

19.恐らく3連守る以外は勝ち。

自分「ヒアサムさーん!6世代から連続守るの成功率は3割ですよ!」

ヒアサム「え!?マジ!!???」

20.2連守る失敗で勝ち


宿木外さないナットレイは偉い。



結果は3-3で同率2位、判定で負けて予選落ちだった。4戦目はナットレイをやたら信用しすぎて選出してしまったのが非常に痛い。他2戦は隣でずっと呪文を唱えていた男の呪いによるものだろう。
こいつと予選で当たってお互いが抜けられた事がないので、何としてでもブロックが離れるよう願っておく。


選出率
バンギラス1/6
ガブリアス4/6
オンバーン2/6
ナットレイ6/6
リザードン3/6
ソーナンス2/6

BW2 参加オフまとめ

第6回南大阪オフ
ダウンロード

予選9-2 決勝トナメ3-1 準優勝

初オフ。会場が近かったのもあり、まあ半分勝てればいいか、と遊びに行く感覚で参加した。この頃は勘でばかりポケモンをやっていたので勘が当たれば力を発揮できるこの構築は成功と言える。あとゴツメクレセリア強すぎ。
決勝は脱出雨がどうにもならず勘ゲーに持ち込んだが遂に失敗した。
ちなみにこのブログはこの時の構築をうpするためだけに開設され、すぐ放置される予定だった。
オフレポを見直してみたら無駄に小ネタが挟んであり、一部改行もできていなくて非常に見にくい。


第7回北大阪オフ
感謝感激雨霰
予選6-0 決勝トナメ4-0 優勝

神がかった運で、試行回数1回の零度と有効急所で4、5匹は殺した。普通にノオーガブトノグドラが刺さりまくっていたのもあり、優勝することができた。この頃になると大分関西のオフ出てる人の見知った顔が増えてきた。シジミふふふふぺもムーンあるごんと知り合い全員が予選を抜けこれ以上なく嬉しい結果になった。
オフレポを見直すと今と変わらないぐらいのノリだった。南大阪のオフレポは何だったんだ。


第34回委員会オフ
ガブマンダ
予選5-2 決勝トナメ2-1 準優勝

唯一別に運が良かった訳でもなく(悪くもなかったのでその時点でどちらかと言えば幸運かもしれない)気合いで勝ち進んだ感じのあるオフ。非常に構築が弱そう。この時は周りに知り合いがムーンしかおらず、ずっと運負けの愚痴を一人で聞かされていたので辛かった。


第35回委員会オフ
電磁波砂
予選4-1 決勝トナメ4-0 優勝

元々そういう構築なのでしょうがないのだが、運良く避けまくり優勝。ちなみに最近生放送のネゴ枠でこの頃使っていた個体を大体配布してしまったが、新しい個体で組み直しているので平気。


第1回ゆいおふ
バンドリ2
予選6-2 決勝トナメ0-1

最初で最後の伝説のオフ。雰囲気もメンバーも委員会や北大阪オフとそんなに違うようには思えないが。悪くはないが、壁構築に対して打つ手無しの欠陥構築で参加。予選で粘土ではない壁は何とか突破するも、決勝トナメで次の課題であるボルトガブに遭遇し、クマのガブに避けられ敗退。
クマ死ね

ここから自分のオフ戦績に陰りが見える・・・一方クマは調子を上げ昨今では優勝までしてしまった。
最近になって気付いた事だがこの時に使ったバンギラスのNNもスペルミスをしている。


第八回北大阪オフ
漢の対面
予選3-6

珍しい参加者に400えんさんがいた。初めての予選落ちで退屈でしょうがなかった。あまりに立ち回りがお粗末で、負けて当然である。オフレポの最後の一言にも悲壮感が漂っている。


第1回関西シングルFESTA
氷結
予選4-4

オンオフ通して初めてのスイスドロー制の大会で訳が分からなかったが頑張ってついていった。関西の熱帯雨林ことムーンとかいう奴の自慢の襷ライコウを鉢巻神速で黙らせるも急所で持ち直してくる卑怯プレイングで初戦を落とし、その後もズルズルと負けを重ねパッとしない結果に終わった。零度を一発も打っていない辺り昔のようなノリで何とかする精神が足りなかった。


第37回委員会オフ
クターのバンドリ
予選4-2

実はそんなに悪くない構築だったが、冷ビ凍結&十万麻痺痺れと放射シャンデラにバンギラスが殺され負けの2敗で予選落ち。勝っていた時の豪運はどこへ行ったのか。この日は激安オフが開かれていたせいで自分の知り合いが非常に少なく、そっち方面でも厳しいオフとなった。あかねこさん達と東方談義をしていたのが楽しかった。


第9回北大阪オフ
へるぴん砂漠
予選4-4

最早構築のネタも底が尽き、開始前からお通夜状態。グライオンが孤軍奮闘するが、大事な対戦で炎の牙を2連で外し悲しい勢いは止まらない。今時珍しくテラキオンなんてものを採用しているが、普通に腐りまくっていた。4連で予選落ちはいよいよマズい。
この辺になるとオフ常連の人達にはほとんど話せるようになり交友関係はかなり広がった。


第10回キツネの社mf
構築名が決まらないためトレーナーカード無し
予選3-5

関西で主要なオフもなくなってしまい、負け続けたままでは終われない、更におふうさんに大阪で出してもらった600円を返さなくてはいけない(ご飯を食べに行った時自分が万札しか持っておらず貸しにしてもらった)と、東京行きを決意。結果は伴わなかったが、今まで会いたいが地理的な問題で会えなかった人たちと沢山絡むことができ、非常に楽しいオフとなった。しかしフィーチャーマッチは調子に乗りすぎ。
4、5戦目の選出立ち回りをもう少し練っていれば違う結果になっていただろう。
おふうさんにお金を返そうと思ったがまたも財布の中に小銭が無く、500円しか返せなかった。6世代のオフであと100円返します。


予選抜け5/10
予選48勝28敗
決勝トナメ13勝3敗
総合戦績61勝31敗
優勝 2回 準優勝 2回 ベスト16 1回

前半の貯金を後半で一気に使い果たし、総合的にはまあそこそこぐらいの戦績か。
周りにはもっとオフに出まくっている人物が沢山いるので、自分はそんなに出まくっていた感じがしないが、ランダムマッチで言うと☆がつくぐらい対戦していたと思うと結構驚きである。
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へるぴん

Author:へるぴん
ポケモンやってます。ユキノオーとか好きでした(過去形)。

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