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シングルPT 原点回帰ザシイベル

ルール
・禁止伝説2体採用可能
レンタル公開。うっかり消したらすみません。賢明な人はカバルドン→トリトドンにしましょう。

イベザシレンタル

・構築経緯
今月は2日以上同じPTを使わなかったレベルで構築が定まらず、何が何だかよく分からないまま100位台後半くらいで最終日に突入。
23時頃まで本当に何も思いつかなかったので、@Compromi5e がDiscordに貼ってあったザシイベルを勝手に自分好みに改変して戦いに臨んだ。

思えば今年でブログ開設から10周年にもなるらしい。
人からパクったPTを自分であげるのはこのブログの原点とも言えるので、大変エモい(?)

パクリなので詳細解説はいつもよりは簡素に。



ザシアン
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@朽ちた剣 意地 185(140)-242(236)-136(4)-x-137(12)-183(116) 巨獣斬/じゃれつく/インファイト/電光石火

A:ほぼ極振り 11n
通常毒+じゃれつく×2で201-150ヌオーを66%で落とす
HB:A222巨獣斬+電光石火最高乱数2連以外耐え
S:気持ちミラー意識
その他:B<D

採用理由無し。ディアルガへのインファイト。
毒菱との組み合わせで受けを崩す為Aをなるべく高めている。


イベルタル
イベルタル

@命の球 控え目 201-135-126(84)-190(172)-118-151(252) 悪の波動/デスウイング/熱風/不意打ち

HB:A244巨獣斬+命の球ダメ1回最高乱数以外耐え
C:残り
S:極振り

採用理由無し。
カイオーガ舐めすぎ構築なので物理型も一瞬考えたが、対ヌオーサンダーへの非ダイマ時の殴りやすさ等その他多くの対戦でより幅広い選択肢を取れる特殊の方が総合的な勝率は高いと判断しオーガはとことん舐める事にした。
ラッキーや瞑想ルギアを崩す為にも不意打ちは欲しい。
毎回綺麗にジェット展開で勝てる訳ではないので耐久振りの価値はあったように思う。



カバルドン
450.png

@オボン 腕白 214(244)-132-170(132)-x-109(132)-56 地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

HB:A161命の球威力130ダイストリーム)最高乱数以外耐え
D:C194命の球威力140ダイジェット最高乱数以外耐え
S:最遅60族-2(-1で良い)
その他:怒り意識でH偶数

安心と信頼のカバルドン。害悪耐性、起点作り起点回避と何でもあり。
オーガ以外の伝説には無理なく選出が可能で、ラムを持つ可能性のあるポケモンが少ないのでかなり仕事をする。(ここまで前記事のコピペ)

以前よりはラムの採用率が高くなった印象だが怖ければラムに対して即負けにならない選択をすれば良い。
いい加減ホウオウ側もこいつ出しただけで勝てるような対戦してこないだろうと思いつつも相変わらずホウオウ軸に負けないので抜く気にならなかった。

実はこの枠にトリトドンを入れるとオーガサンダー耐性がかなりマシになるので実際に使うとしたら変更を推奨する。


マンムー
473.png

@襷 意地 鈍感 185-200(252)-101(4)-x-80-132(252) 地震/氷柱針/氷の礫/堪える

AS:極振り

後発に置いてコピーザシアンのストッパー、カバルドンの出せない(サイクルを回せない)相手への対面選出要因。
堪えるは見ていた配信者から拝借したが、ゲロゲサンダーのダイマを誘って枯らせるので重宝した。
氷柱針は対ジガルデ、上振れたらダイマサンダー倒せるので。


ナットレイ
ナットレイ

@残飯 呑気 181(252)-114-201(252)-x-137(4)-22 ジャイロボール/ボディプレス/鉄壁/宿木

HB:極振り

物理ネクロに無類の強さを誇るが、サンダーがケア不可能。
この構築のままでは一生選出できない。


ドヒドイデ
ドヒドイデ

@ゴツメ 図太い 157(252)-x-223(244)-74(4)-163(4)-56(4) 熱湯/毒毒/毒菱/自己再生

HB:ほぼ極振り

コピーザシアンへ出していける駒。
ワイボ持ちでもゴツメ込みで裏の圏内には入るので本物ザシアンにも投げていく。
毒菱は主にヌオージガルデなどに刺さる。毒毒はホウオウ等。

ザシアン(メタモン)に後出した後のイベル退きに対応できないので、アドを取らせないようにするには釣り交換を要するのが辛い。



選出例

対オーガ
カバルドン以外から選出
対面でオーガに勝てる駒がいないので最初から残数不利は取る覚悟。

対イベル
ナットレイ以外から選出
なるべくザシアンを場に維持し先ダイジェットを打つ展開か気合いのサイクルでダイマを枯らして後発ダイジェット。
初手カバルドンをダイアークで倒されるのは(巨獣斬で倒せれば)問題無い。



カバザシイベル(気合いで全てを解決する)
マンムーザシイベル(ディアルガなどへの対面選出)
ザシイベルカバドヒドから3匹(テンポの遅い受け回しに)


わざわざ説明するまでも無いが、勝ち方としては都合の良い対面からイベルタルのダイジェットで圧殺する事を狙う。
具体的な立ち回りはほぼその場のアドリブ。


戦績

S28home.png


ザシイベルってサンダーどうするんだろうと月初に考えていたらどうしようもないまま最後まで戦う羽目になった。
あまりにサンダーに負けるのでいい歳こいて夜中に叫んでしまった。
またカイオーガは相手が順当な立ち回りをしてくれば9割方負ける気がするが実際は最善手ばかり取ってくる訳では無いので5割は拾っていた気がする。

カイオーガサンダー絡みと自分のプレミ以外で順当に負けたような対戦は少ない印象なので実はこれでも結構強い部類のPTなのかもしれない。

このルールはずっと自分が選出択ゲー、勘の立ち回りで戦っている感じがして何かしょうもないが、サイクルを回そうとすると相性的には無策の相手でも伝説のパワー×択合わせで強引に解決されてしまう。
結果相手も最上位帯含めて受けを諦めたようなPT、選出が多かったのでまあ現状皆こんなもんなのかなと。


構築に勝手に手を加えて怒られたポイント

・ヌオー意識と言いながら数値の美意識を理由にザシアンのAを削る
・「使い慣れているから」という理由でオーガサンダーに明確に出せるトリトドンを捨ててカバルドンを採用

最終日対戦アーカイブ
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シングルPT ご都合黒バドザシアン

ルール
・禁止伝説2体採用可能

微妙なPTだから迷ったけどせっかくなのでレンタル公開。負けまくっても責任は負いません。

3/21追記 誤ってレンタル消してしまったので最近考えたマイナーチェンジ版を公開しておきます。
レンタル最新




●構築経緯
伝説をざっと考察して、耐久振りスカーフ黒バドレックスが崩し性能、サイクル性能を両立した非常に自分好みのポケモンだと思ったので採用を決めた。
バドレックスがイベルタルにあまりに弱く、半端なポケモンではケアが効かないので2体目の伝説にザシアンを採用。

この2体を毎回選出しているとメタモンで常に全抜きされる恐れがあるので対策を考える。

・ガオガエンとかを入れてコピられてもケアできるようにする→カイオーガとかいてもメタモンがいるというだけでガオガエン出すのかね?ん?

・メタモンがいたら伝説2体出さない→いやだ

よって「真面目なメタモン対策はしない」という事に決め、バドレックスは元々スカーフで同速、ザシアンはメタモンに気持ち勝ちやすい配分にする事でメタモン完全ノーマーク選出でも運次第で勝負を拾えるようにした。

他一般枠は変なメタは考えず単純に強いと思ったポケモンで構成。
○○対策を順番に入れるという考え方は、このルールでは対策が必要なポケモンが多すぎて6匹にまとめるのは不可能であると結論付けた。

メタモン関係なく不利な相手でも自分から同速勝負を仕掛けてくるので、もはや「他出されると負けだからメタモン出してくれ」と願う異常者となっていた。

上記の通り本構築は組み方としてあまり参考にならない。



黒バドレックス
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@スカーフ 控え目 187(92)-x-119(148)-231(196)-121(4)-179(68) アストラルビット/サイコショック/リーフストーム/トリック

HB:+1A222巨獣斬最高乱数以外耐え、A197威力130球ジェット最高乱数以外耐え
C:無振り球ダイマサンダーに対してアスビとジェットを打ち合い約3割で打ち勝ち、8割で球ダメ込み相打ちになる程度
S:最速110族、自分のザシアン抜き
その他:B<D

軸。火力耐久早さ全てが高水準でできる事が多すぎる。
拘り持ちはダイマでワンパンされやすいのが欠点だが、バドレックスは耐えるように耐久に振っても他の数値が高いので拘りと上手く嚙み合っている。

ダイホロウからのショックorザシアンとの組み合わせ、ダイサイコの火力増強+先制技耐性、ダイマで荒らした後はいななき+スカーフで疑似CSアップのような状態になりやすいなど、使ってみるとダイマ性能は結構悪くない。初手ダイマも普通に選択肢に入れる。

A244巨獣斬を耐えないのと最速レジエレキを抜いていないのが不安な配分だが、幸い巨獣斬一発で落とされる事もレジエレキに上を取られる事も無かったので変更はしなかった(ご都合ポイント)。
そもそもヌケニンを見て出てきているザシアンなので噛み砕くを当たり前のように持っており、対面での打ち合いで役に立つ事はあまり期待していない。

技は耐久崩しのサイコショックトリックと、リーフストームはガマゲロゲへ後出しする立ち回りが可能となるので採用した。


ザシアン
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@朽ちた剣 意地 197(236)-222(92)-149(108)-x-136(4)-177(68) 巨獣斬/じゃれつく/インファイト/電光石火

A:コピーメタモンを巨獣斬+電光石火で約6割で落とす
HB:+2A222巨獣斬最高乱数以外耐え
S:気持ちミラー意識且つ自分のバドレックスより遅い

バドレックスとの相性補完。それだけ。
ノーマルを殴るインファイト、イベルタルを強引に圏内に押し込む石化。

勝てるかも分からないメタモンの為だけに歪な配分となっているが、あらゆる攻撃を被弾するポケモンなのでBだろうがDだろうが耐久に振って損をする事はあまり無い。
有名な潮吹き耐え配分+1まであさましくSを振っているがミラーは無限に上を取られていた。


カバルドン
450.png

@オボン 腕白 214(244)-132-177(180)-x-103(84)-67 地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

HB:A244巨獣斬約9割でオボン込み2耐え
D:残り
その他:怒り意識でH偶数

安心と信頼のカバルドン。害悪耐性、起点作り起点回避と何でもあり。
オーガ以外の伝説には無理なく選出が可能で、ラムを持つ可能性のあるポケモンが少ないのでかなり仕事をする。
オーガメタモン以外にはカバルドン+ザシアン+バドレックスでそれなりに幅広く対応が可能。
ネクロにはラムの波動を感じ取ったら勘で吹き飛ばしを選択する(ご都合ポイント)。


サンダー
サンダー

@アッキ 図太い 静電気 197(252)-x-143(196)-145-110-128(60) 放電/暴風/身代わり/羽休め

HB:残り
S:意地ウオノラゴン抜き

普通に最強ポケモンなので採用。PT自体は最初に組んでからあまり途中でいじった覚えはないが、このサンダーに限っては型が定まらず技持ち物特性の発動頻度を鑑みてゴツメ熱風→アッキ熱風→アッキプレッシャー身代わり→アッキ静電気身代わりと変遷した。

プレッシャーはホウオウに強いかと思ったが、ザシアン対面からじゃれつく打たれて何もできず落とされるわ、やっとディアルガ相手にプレッシャー活きるかという時に流星急所被弾するわで怒って静電気にした。
静電気で一勝拾ったのでやはり静電気安定。


ミミッキュ
色ミミッキュ2 (2)

@球 意地 131(4)-156(252)-100-x-125-148(252) じゃれつく/ウッドハンマー/影打ち/剣舞

AS:極振り

オーガを一気に削ってもらう他、ヌオーやイベル絡みなどに対しバドザシと攻めの補完が取れている球ミミッキュ。
相手のバドレックス(メタモン)にも気持ち抗える。
非スカーフ臆病オーガ以外に最速が役に立つ場面が無さそうなので意地。

ゴーストダイブ切りが痛手となる場面もそれなりにあるが、選出する相手的にウッドハンマーは切れない。


ヌケニン
292s.png

@襷 寂しがり 1-156(252)-45-x-50-92(252) ポルターガイスト/影打ち/鬼火/堪える

AS:極振り
その他:B<D

自分のザシアンやオーガを見て採用。しかし弱すぎるのでほぼ出さない。
場合によってはバドレックスやネクロズマと打ち合う事を想定して襷。

最終日は一度も出していないが、バドザシに対しカイオーガにダイストリームを安定して押させない圧力()()()()()()()()()()に一役買ってくれた。


選出例

対オーガ
バドミミサンダーorザシアン

対イベル
ザシミミ@1


カバザシバド(勘でカバかザシ→サンダーかミミ)

サイクルを回してバドレックスで抜く(ザシ受けよりもバド受けの方が基本疲弊が早い)か、カバを出さない場合は基本退けないので殴り合いで打ち勝つ事を祈る。

戦績
S27.png

ザシアンコピーはまだいいがバドレックスをコピーされるとどうしようもない。
ミミヌケニンを上手く合わせられれば同速負けても捲れることはあるが、基本は勝てない。
上手くコピーされたら5割上等、それ以外で勝ち越せばいいか精神で回していた。

選出率の高いバドレックス、カバルドンを腐らせられる並びが厳しく4桁順位帯で平然と連敗する程度のPTであるが、最終日に上振れと勘で勝ちが先行しそれなりの順位にはなった(ちなみにメタモン同速ゲーには0勝1負)。
出来に関してとても満足できるものではないので、次はもう少し綺麗な構築を組みたい。

最終日対戦アーカイブ

スパイクチャレンジ最終1位&2位構築 グッドスタッフ

ルール
・ダイマックス、一部ポケモン使用禁止

構築テーマ
・間違いなく強いポケモンで構成されたPTを組む。
・火力デフレにより受けが強い環境と考えており、そのような構築に対し選出段階で詰む事が無いように意識する。

パターン1
2位PT


サンダー
サンダー
@眼鏡 臆病 静電気 165-x-107(12)-176(244)-110-167(252) 十万ボルト/暴風/熱風/ボルトチェンジ

CS:ほぼ極振り
HB:A168命の球火炎ボール耐え

当初は間違いなく強いと思っていたポケモンなので採用。
暴風が全て当たるなら相手に地面が何匹いようが選出できる。でも人生そんなに甘くは無いのでほぼ選出しなかった。
こうなる事は大会前日辺りで分かっていたが、この段階でごちゃごちゃと変える気にもなれず、かといってサンダーが弱すぎるせいで勝てませんでしたとなるのも癪なので改良したPTを考え2ロムで参戦するに至った。

ぶっちゃけこのPTもマンムーに眼鏡暴風2発当てられたら終わりで、実際その場面に一度遭遇したが避けて勝った。
人生そんなに甘くは無いので。



マンムー
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@チョッキ 意地 厚い脂肪 187(12)-198(236)-101(4)-x-112(252)-101(4) 地震/氷柱針/氷の礫/地割れ

A:11n 161-85ウルガモスに地震+礫で高乱数 161-115トゲキッスに礫で高乱数2発
HD:残り

ウーラオスを見て出てくる相手のサンダー、トゲキッスを何とかしたい。
対ガブカイリュー性能、トゲキッスに礫を打てる点を評価してドサイ等ではなくマンムー。
特殊に後出しをするので当然のD振りチョッキ。
細かいところではAキュウコンがウーラオス+αに強く出てくるので零度や凍りすらケアできる退き先として安心感があった。
地割れが本当に偉く、多くの低速サイクルに風穴を開けた。



ポリゴン2
ポリゴン2
@輝石 穏やか ダウンロード 191(244)-x-122(92)-126(4)-146(140)-84(28) トライアタック/冷凍ビーム/身代わり/自己再生

HB:A200命の球地震2耐え
HD:C177眼鏡暴風余裕を持って2耐え
S:本来の役割を損なわない程度に同族意識

間違いなく強いと思ったポケモンなので採用。
上記のポケモンをマンムーだけに任せるのも不安なのでD振りをベースに、ガブリアスやゴリランダーと殴り合えるようBにも少し振り、冷凍ビームを持たせた。
ウーラオスを意識してBに厚いポケモンが多くCが上がる場面が多いと判断し特性はDL。
対ロトムにトライアタック。ニンフィアなどに連打し状態異常を狙う場面もよくある。身代わりは毒欠伸空かしに何かと便利。



悪ウーラオス
n892.gif
@スカーフ 陽気 175-182(252)-120-x-81(4)-163(252) インファイト/暗黒強打/冷凍パンチ/トンボ返り

AS:極振り

特性といい技といい明らかに性能が壊れている現ランクマでいう禁伝枠と同等のポケモン。
序盤はトンボ返りによりサイクルを回しながら終盤の〆を狙う。このトンボ返りに静電気や炎の体持ちが当たりに来ることもよくあるので注意。
一貫性の高い技を連打できるという性能に噛み合ったスカーフを持たせた。スケイルショット以外のタイミングでガブに後投げする立ち回りがCOOL。

正直、考察初期段階のサンプル的な感じであまり練られていない型であり、元々水で考えていたものをタイプ被りのドヒドイデを後で採用したことで悪に変更した経緯があるが、そんな適当な入り方をしていてもあまりに強すぎるポケモンだった。



ジバコイル
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@残飯 図太い 磁力 177(252)-x-167(132)-151(4)-111(4)-95(116) 十万ボルト/ボディプレス/鉄壁/身代わり

HB:なるべく高く
S:エアームド意識(171-209残りSと配分したエアームドのSは94でありここがS振りの限度と判断)

受けに負けたくないとは言うものの有効なポケモンが本気で思いつかず、心眼零度フリーザーやら地割れドリルドリュウズやら地獄のようなポケモンを候補として考えている時、それよりは見た目がまともな磁力ジバコイルの存在を思い出し採用。
ワンチャンナットレイを起点にする事もあるかと思いこの構成。
ムドーアーマーガアを狩ればマンムーの一貫orTODを狙えるが、バレバレすぎてトンボや釣り交換しかされずまともに機能する事は無かった。

ただジバコイルを意識すると相手も迂闊に鋼飛行を投げられないのでその隙に普通に殴ったり地割れを打ちに行くなどで受け構築は何とかしていた。



ドヒドイデ
ドヒドイデ
@黒いヘドロ 図太い 157(252)-x-223(244)-74(4)-163(4)-56(4) 熱湯/毒毒/トーチカ/自己再生

HB:ほぼ極振り

対ミミッキュ、エースバーン、ウオノラゴン、他多数。
高耐久水タイプのポケモンが欲しく感じ、火炎玉ミロカロスかどうかという感じで考えていたが、自然と毒を採用できる事で積み技の無いPTに厄介な耐久系に強く出れる事、HBサンダー程度なら平気で突っ張れる特殊耐久と、明らかに抜きんでた性能を持っていた。
ウーラオス相手に後投げ→暗黒強打のダメージで鉢巻を確認したらこちらのウーラオスを後投げという立ち回りを多用した。

トーチカで一旦回してみて黒い霧が欲しい場面が多かった事からサブロムは黒い霧を採用したが、トーチカの方は200下の眠るギガドレウルガモスに、黒い霧の方は神読ヒヒダルマに精神崩壊させられたので一長一短だった。
ウルガモスは素眠りのターンにマンムーを合わせれば勝っていたので、鉢巻ウオノラゴンを加味すると結論トーチカが優位だったように思う。



パターン2
1位PT


マンムー、ポリゴン2 変更無し
ドヒドイデ トーチカ→黒い霧に変更


悪ウーラオス
n892.gif
@鉢巻 陽気 175-182(252)-120-x-81(4)-163(252) インファイト/暗黒強打/不意打ち/トンボ返り

AS:極振り 

ウーラオスを鉢巻で採用する事で自然と受け構築に強くなれる。マンムーと合わせて完璧に受けられる相手は少ない。
基本的には火力強化ウーラオスを採用するところから始まるのがこのルールのセオリーと思われる。
トンボの枠は何でも打つ場面はあるので好みだと思う。



トゲキッス
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@ゴツメ 図太い 強運 191(244)-x-159(236)-141(4)-136(4)-103(20) マジカルシャイン/火炎放射/電磁波/朝の日差し

HB:ステルスロック+A182鉢巻暗黒強打2耐え A182水流連打高乱数2耐え
S:同族意識

ウーラオスを鉢巻で採用すると相手のウーラオスをもっとしっかりと見る必要がある。
対ガブリアスも苦しくなるので耐性優秀なトゲキッスを採用。複数回繰り出せるようHBゴツメ持ち。
トゲキッス+ドヒドイデ+マンムーのような受け気味の選出も可能となり、選出の幅が広がった。

採用したい技を順番に考えていくと、マジカルシャインと朝の日差しは確定。アーマーガアなどに出しやすくなる火炎放射。
ここまで考えて低速低火力のトゲキッスでエアスラッシュを打ちたい相手がまるで思いつかなかったので、なにかと便利な電磁波を優先した。
ガブリアスの後ろにニンフィアがいる事が多く、電磁波エアスラを打ちこみたい場面があったので結果的にはエアスラ>火炎放射だった。追加効果に期待していないので特性は強運。



ウルガモス
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@オボン 臆病 虫の知らせ 162(12)-x-85-186(244)-125-167(252) 火炎放射/虫のさざめき/ギガドレイン/蝶の舞

H:2n(怒り、ステルスロック意識)
CS:ほぼ極振り(C1↑火炎放射で175-81ウーラオス1発程度)

ウルガモスがガン刺さりしているPTが存在するようにしか思えず、多分そこまでの考えは良かったが構成がダメだった。
襷サイキネ採用ならもっと選出できていたように思う。トゲキッスがいる事でヒヒダルマがほぼ初手に来るのでスカーフでも良かった。1回選出して3タテして出番終了。





選出パターン
ウーラオス+ドヒドイデ+マンムー
両方ほぼこれ。ドヒドイデがほぼ全選出で後はポリゴン2とちょこちょこ入れ替えたり。
有利な対面を取って殴るか、毒を打つ。それだけ。

地面枠は様々ながら選出ミラーも高レート帯でよく起こったが、マンムーの熱湯の被ダメージが低い事、相手の地面へ高打点を持っている事から熱湯一発火傷を引かなければ有利に進められた。


マンムー+トゲキッス+ドヒドイデ 
鉢巻の方のパターンでウーラオス+ガブリアスのような相手にはこれ。
この選出ができずガブ+トンボアーマーガア+水ウーラオスに一度完敗したのは痛い。



辛い相手

・コットンガードエルフーン
何となく環境的に強そうだが弱点も多いのでそんないないだろうと考え無視。
当たった際はウルガモスいるから出てこないだろうと希望的観測で無視したら出てきて、氷柱の鬼引きで突破した。

・B<D悪巧みロトム
とりあえずポリゴン2を出してみたタイミングで積まれると退ける先もおらずゲームエンド。



改善案(終わったルールだけど)
・とりあえず出してないサンダーは抜く。

・ウルガモス@襷 炎の舞/さざめき/サイキネ/蝶の舞
対面性能が高い。ウルガモス使うならこっちだった。

・残飯悪巧みロトム
人のアイデアは積極的にパクっていく姿勢。


戦績
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TN Adramelech 32勝4負 最終1863 最終1位
TN こちヤさなえ 35勝6負 最終1855 最終2位




以下日記

まず初日夜に日本語ロムの方で10戦程潜り、あまりにレート効率の悪いマッチングに潜るのをやめ、サブロムで潜る為のPTを考えた。

その後2日目夜から本格的に潜っていき、運絡みと空前絶後の鬼読み連打以外で負けた覚えがほぼないまま最終日0時辺りで1853&1849(2位3位)までレートを上げられた。
2ロムで交互にレートを追いかけっこするように潜ると少なくとも片方は死ぬ事は無いので精神的にもかなり安定した。

さて、1位でも取っちゃいますか―という感じで1853から潜ると突然自分が1800軍団のレートATMと化し、終いにはB<Dの残飯巧み火ロトムという完全に考慮外の詰みポケモンまで発見、なろう系主人公状態だったのが完全に自信を失った。

日本語が2勝4負という周期で1800前半まで下がり心が折れかけたところで、一生マッチングし続ける200下のレート、裏がヌオーなのにずっとマンムーにエアスラで突っ張った挙句最後は切断で〆てくるプレイング、礫で怯ませてくるパルシェンなどに「あっ、これBWレートやん」という潜るのが恐怖でしか無かった対戦の中に楽しさを見出し、モチベが復活。

それからチマチマチマチマとレートを上げ続け、午前4時頃に2ロムが1855で並び同率1、2位を記録。恐らく1854のプレイヤーに対して、どうせ2ロムあるので更にプレッシャーをかける為にどちらかと言えば自信のあるパターン2(英語)で潜りもう1勝プラス(検索をかけるとその方は順位変動から割とすぐ潜っていたらしいので直接対決となっていた可能性もあった)。
こうして最終レートに至る。


自分としては奇跡的な戦績を残すことができた訳だが、ここぞの場面で豪運(主に地割れや氷柱の多段ヒット)に助けられた対戦は幾度もあり、もう一度やれと言われたら100%無理。

ただ、選出の軸として採用したポケモンに間違いは無く、運だけでは片付けられない地力のあるPTが組めたとも思っている。



これで公式大会は2連続で一桁順位を記録。
いまいちランクマッチで結果が残せずスランプ気味だったが今回で意地は見せられたかなと。

このルールに潜っていた皆様、お疲れ様でした。

カバルドン+ドリュウズ

レンタル1



カイオーガ
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@残飯 控えめ 207(252)-x-116(44)-198(76)-161(4)-127(132) 波乗り/雷/瞑想/身代わり

HB:A200鉢巻インファ最高乱数以外耐え
C:+1雨波乗りで無振りザシアン確定
S:遅いサンダー意識、無補正ガマゲロゲ抜き

カイオーガの使用率が高くなっていると聞き試しに採用。
型を考えた際、スカーフは地面+ラプラスというどんなPTにもある並びにストレスフルな対戦を強いられる気しかしなかったので除外。色々考えた中で感触の良かった残飯瞑想で使用。
トリトドン、貯水ガマゲロゲと対面した際は相手の打点が特殊技しかない事も多くTODを視野に入れる。


カバルドン
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@オボン 腕白 215(252)-132-154(12)-x-123(244)-67 地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

B:11n
HD:C150威力130キョダイセンリツ耐え

対ムゲンダイナの他、ヌケニンやバトン戦法等面倒な相手を一挙に引き受けてくれるので採用。
カイオーガの型との相性も良い。
イベルタルの球ダイアークまで耐えて欲しいが乱数で落ちる。しかし慎重が個人的に好きではないので腕白。
吹き飛ばしを最も打った相手がランドロス(ラム警戒)だったので氷の牙採用も一考。


ドリュウズ
530.png
@命の球 意地 砂かき 185-205(252)-80-x-86(4)-140(252) 地震/ロックブラスト/アイアンヘッド/剣舞

AS:極振り

ムゲンダイナ、電気全般を起点とする崩し。カバルドン、カイオーガと合わせて選出すると天候ターン数がコロコロリセットされる為砂かきが活かしやすいのもポイント。
ミラー以外に最速が活きる場面が少ないと判断し意地。



サンダー
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@ウイ 図太い 静電気 197(252)-x-150(252)-146(4)-110-120 ボルトチェンジ/暴風/電磁波/羽休め

HB:極振り

ほぼゴリランダーの為だけに採用。
起点作れるかなと思って電磁波を採用してみたが、相手のサンダーに無抵抗すぎて選出し辛かったので怪電波でも良かったように思う。


ナットレイ
598.png
@フィラ 呑気 181(252)-114-201(252)-x-137(4)-22 ジャイロボール/ボディプレス/鉄壁/宿木

HB:極振り

相手のナットレイ+カイオーガに出す。他はゴリランダー入りにサンダーが出せない場合にも頑張ってもらう。
配分的に雨カイオーガの水技に後出しは不可。というか対面で負ける。


マリルリ
マリルリ
@チョッキ 意地 205(236)-112(252)-101(4)-x-102(12)-71(4) アクアブレイク/じゃれつく/馬鹿力/アクアジェット

A:極振り
HB:A183球ダイジェット耐え
その他:B<D


イベルタルがきつすぎたので苦し紛れに採用してみたが、中々受けられる事が無く予想よりかなり強かった。
もっと警戒度を高めて良いポケモンかも。


選出例
対ムゲンダイナ
カバルドン+ドリュウズ@1

対カイオーガ
カイオーガ+ナットレイ@1

対白バドレックス
ドリュウズ+カイオーガ@1

対ザシアン
カバルドン+カイオーガ@1

対イベルタル
マリルリ+カイオーガ@1

対ゴリランダー入り
サンダー優先、次点でナットレイ 相手にサンダーがいなければ両選出もあり

ほぼ無理
物理打点持ち貯水、呼び水マン

なお大抵の相手にサンダーがいるので大抵カバルドンは選出される。


戦績
home1.png

ランクマッチ最終局面と丸被りしている大会で、1位ともかなり差があったので微妙と言えば微妙だが、一桁順位という結果は結果なので記録として更新。

真皇杯九州予選使用構築 ボーマンダ+ギルガルド

高数値ポケモンのメガボーマンダ+ギルガルドを全ての選出に組み込む事をテーマとした構築。
その他のポケモンは極力マンダガルドと対応範囲を被らせないように意識している。



カバルドン@フィラ 腕白 212(228)-133(4)-169(124)-x-111(148)-68(4) 地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし


ボーマンダ@ナイト 意地 171(4)-216(252)-150-x-110-172(252) 捨て身タックル/地震/竜の舞/羽休め


サザンドラ@アクZ 臆病 167-x-110-177(252)-111(4)-165(252) 悪の波動/気合い玉/奮い立てる/身代わり


ギルガルド@残飯 穏やか 167(252)-x-170-70-220(236)-83(20) シャドーボール/毒毒/身代わり/キングシールド


カプ・レヒレ@カプZ 臆病 175(236)-x-137(12)-116(4)-151(4)-150(252) 潮水/凍える風/自然の怒り/挑発


ミミッキュ@ミミッキュZ 陽気 131(4)-142(252)-100-x-125-162(252) じゃれつく/呪い/身代わり/痛み分け



個別解説

カバルドン
450.png
@フィラ 腕白 212(228)-133(4)-169(124)-x-111(148)-68(4) 地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし


HB:A2↑143ミミッキュZ最高乱数以外耐え
HD:C222Zシャドーボール最高乱数以外耐え


ゲンガーやコケコが気になった時に投げる。水が重いPTなので選出率は控え目。
技配分に今更語る事は無い。最も流行っている配分よりASに振り分けている分実数値が少しずれているが、そこまで気にする所ではない。



ボーマンダ
373.png
@ナイト 意地 171(4)-216(252)-150-x-110-172(252) 捨て身タックル/地震/竜の舞/羽休め

AS:極振り(212-171カバルドンを捨て身2発で高乱数で倒せる程度)


ほとんどの相手で止まる事が無いA216。
バンギラスや鋼への打点に地震、捨て身で消耗しすぎてカミツルギやウルガモスなどマンダを残さなければ倒せない相手を殴る前に力尽きる事が無いように羽休め。

竜舞で一気にゲームエンドまで持っていくのも強いが、単純に最高火力の捨て身を連打しているだけで相手が崩壊していく事も少なくない。耐久振り恩返しの戦い方とはまた違った感覚だろう。
ちなみにDL調整はした方が良いと思う。


サザンドラ
サザンドラ
@アクZ 臆病 167-x-110-177(252)-111(4)-165(252) 悪の波動/気合い玉/奮い立てる/身代わり

CS:極振り(C200フィールドサイキネ2耐えのポリゴン2をC1↑悪の波動+Z悪の波動で高乱数で倒せる程度)


HDグライオン+HBポリゴン2(+ドヒドイデ、エアームド)のような並びにマンダガルドが完封されてしまい、よくマンダガルドに採用されている既存の取り巻きの中で考えても突破が厳しく感じた。
グライオンの毒ギロチンを考えるとそこそこ早めの身代わり持ち+地面無効+積み技が必要そうだったので今回はその条件を満たすサザンドラを採用した。

グライオンを意識している以上最速を切る訳にもいかず渋々臆病にしている。陽気ランドの上を取ったりそれなりに利点はあった。陽気アムハン以外のメタグロスにタイマンで戦えるのも結構良さげ。

気合い玉の枠は羽休めなども考えられるが、CSサザンドラの羽休めが有効に働く相手は多くなく、それより技範囲を広げて突破できる相手を増やした方が良いと考え、今回はZを切った後もポリゴン2やバンギラスに打点を持てる気合い玉を採用している。



ギルガルド
ギルガルド
@残飯 穏やか 167(252)-x-170-70-220(236)-83(20) シャドーボール/毒毒/身代わり/キングシールド

HD:ほぼ極振り
S:気持ちミラー意識

影打ちの強さはよく分かる。しかし自分が一番強い型だと思っている毒身代わりを採用。
まもみがで粘る以外にナットカグヤポリ2の補助技避け、PP枯らし、ミストフィールド枯らし等使い方は無限大。
上手い事択ゲーを引っかければ本来ワンチャンも無い相手に勝ちを拾う事もある。



カプ・レヒレ
カプ・レヒレ
@カプZ 臆病 175(236)-x-137(12)-116(4)-151(4)-150(252) 潮水/凍える風/自然の怒り/挑発

HS:ほぼ極振り
B:A171影打ちの乱数がずれる

普通に重めの炎タイプやゲッコウガに圧力をかけたりするのもあるが、露骨に不利を取る相手が少ないので
適当に選出しても一定の働きはしてくれる。怒りでマンダの圏内となるポケモンをどんどん増やしていき、仕事をした後は凍える風と挑発で起点回避する。
ムーンフォースでガルーラを4分の1削れない可能性のある悲しい火力の為潮水を採用。
ラッキー入りはカプZさえ当たってくれれば後は挑発で崩せる。



ミミッキュ
色ミミッキュ2 (2)
@ミミッキュZ 陽気 131(4)-142(252)-100-x-125-162(252) じゃれつく/呪い/身代わり/痛み分け

AS:極振り

オニゴーリ耐性、レヒレ+カグヤのようなサイクルに問答無用で削りを入れられる呪い身代わりミミッキュを採用。
カバルドンで対応しきれないジャラランガへの打点で攻撃技はじゃれつく。




普通、3Zの採用は選出立ち回りが窮屈になる事が考えられるが、最初から選出はマンダガルド@1でほぼ確定なので
あまり気にならない(一度だけジャラランガバシャーモポリゴンZという相手にカバマンダミミッキュを選出)。


今回は一応優勝という結果を残す事はできたが、バンギラスに殴られたら負けの場面で竜舞読み竜舞、レヒレに水Zで殴られたら負けの場面でマンダ読みムンフォ読み身代わりからの毒殺と、勘が当たったからでしかない勝ち対戦が多かった。
しかしこれらは元々どうやっても厳しい対戦であり、そこを結果的に捲る事ができた=不利な相手にも行動次第でワンチャンを残す事ができるとも考えられる。

意識しなければならない相手が多すぎる現環境で、そういう意味ではカバマンダガルドというアーキタイプが長い間
一定の支持を得ている理由を伺い知る事ができたと思う。


このPTで重いのはミミッキュとアーゴヨンで、ガルドミミッキュに影打ちが無いのが痛すぎた。
特に対アーゴヨンは酷いもので、2戦当たって1度は3タテ、2度目は勝ったものの初手でマンダを切り、釣り交換を駆使して勝ち、という具合だった。
またこの手のPTを使うとしたら、意識をしなければいけない所だろう。



本戦については、仕事の都合次第で下手すればドタキャンになる可能性もゼロではなく、行けるか分からない状態で参加申請する訳にもいかず辞退する事となった。
栄えあるイベントに参加する機会を逃すのはとても残念だが、運営に迷惑をかけるくらいならこの判断は間違っていなかったと思う。今回がダメなら、また次のチャンスを狙えば良い。


予選6-2 ブロック2位抜け
決勝トナメ 5-0 優勝

選出率
カバルドン 3/13
ボーマンダ 13/13
サザンドラ 3/13
ギルガルド 12/13
カプ・レヒレ 3/13
ミミッキュ 5/13

いつもの相談相手:るどるふ
プロフィール

へるぴん

Author:へるぴん
ポケモンやってます。ユキノオーとか好きでした(過去形)。

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